【AJCC2017予想】穴馬はショウナンバッハ!

      2017/01/28

1/22(日)中山競馬場で行われますAJCCの予想をお届けします。

さて、中山芝2200メートルの外回りが舞台。全国から中長距離路線をばく進するメンバーが今年もドドっと押し寄せてきましたね!

本日はまだ枠順も決まっていないのに予想するわけですけれども、20日金曜日のお昼から仕事の都合で6日間の出張が発生しちゃったんですよね。

そのため前倒しで回収率200%超え計画を進める羽目になったわけでございますけれども何卒ご了承くださいね。

過去の傾向からは後半勝負の消耗戦になりやすいAJCC。なので、ある程度のスタミナ自慢は欠かせません。

とくにいい脚を長く使える馬がこの舞台に向いていると思いますので、そのような馬を導き出してみましょうかね。

あとは、先行馬の前残りも非常に多いのでそこらへんも注意しながら予想をやっていきたいと思います。

AJCCの予想確定

それでは早速いっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎は泥臭い決め手が光るアノ馬!

本命は 人気ブログランキングへルミナスウォリアー)にしました。当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

しまいの決め手が光るので広いコースの方が持ち味が活きそうではありますけど、今回の中山芝2200メートルは外回りなのと、この時期は馬場の関係で後ろからの差しも決まりやすいコース。

前走も外からいい伸び脚を見せていたので次に繋がる走りができてました。

過去2200~2400mは【1‐4‐1‐0】と崩れておらず、道中のアップダウンが激しくスタミナが必要とされる舞台は問題ないと見ています。

まぁ、後手に回りやすい騎手が唯一の不安材料ではありますけれども、そのぶん配当が付きますのでね…。

うまくいけば最後の直線は泥臭く突っ込んでくると思いまして本命にしました。

 

○ゼーヴィント

対抗はゼーヴィントです。どのポジションからでもいい競馬ができる優れもので重賞では【1‐2‐0‐0】と崩れていません。

2走前の セントライト記念 は今回と同じ舞台でしたが皐月賞馬でダービー3着、菊花賞4着馬ディーマジェスティの豪快な捲くりに屈することなく最後まで抵抗しての2着(クビ差)でしたからね。

そういったことからも現4歳世代ではトップクラスの力があるわけで、年長馬よりも1キロ軽い55kgで走れるのですから馬券圏内は堅いはず。

 

▲リアファル

前走の金鯱賞は最後伸びきれず5着に終わりましたが約1年ぶりの復帰レースでした。

それでも長いあいだ実戦から遠ざかっていた割に直線勝負の中よく踏ん張っていた方だと思います。

15年有馬記念のレース中に発症した腱鞘炎による休養だったわけですけど、実績的には同年の神戸新聞杯優勝、菊花賞はキタサンブラックの3着(0.1秒差)、有馬記念では3番人気に支持されたほどの馬ですからね。

今回は長期休養明けを一度使われた上積みは十分あるでしょう。

あとは中山コースのトラウマさえ出なければ、自慢の先行力でブイブイ言わせるんじゃないかと思います。

 

△タンタアレグリア

青葉賞・阪神大賞典2着があるタンタアレグリアですが、天皇賞春(4着)以来となる8ヶ月半ぶりのレースがどう出るかでしょう。

放牧先で捻挫した影響により休養期間が長引きましたけど、けっこう渋太い伸び脚がありますし跳びも大きいので勝負所のカーブが緩い中山の外回りコースは合うと見ています。

ま、今回と同じ舞台でもある15年のセントライト記念では6着に敗れたわけですけど、あの時はまだ成長段階というか内面が子供みたいでしたから度外視できます。

ぶっちゃけ3000メートル以上の距離の方が性能的に安心して見ていられる可能性が高いですが、メンツ的に考えていきなり格好をつけても驚けませんので長い休み明けと距離適性で人気しないなら注意しておきたい存在です。

 

☆ショウナンバッハ

穴馬はショウナンバッハで仕方なし。前走のアルゼンチン共和国杯はこれまでのスタイルと違って道中2,3番手で進める先行策。

結果13着と大敗しましたけど、近走マンネリ感が漂う馬にとってはいい刺激になった可能性があります。

今回ショウナンバッハを穴馬で指名した理由は去年のAJCC3着という実績もありますけど、3走前のゴールドアクターが勝利した オールカマー(今回と同じ舞台)ですね。結果は6着でしたが着差はたったのコンマ4秒差。

上がり3ハロンの時計はメンバー最速タイでしたけど、ポジションが後ろ過ぎましたかね。

それでも15年のグランプリホースや宝塚記念を制したマリアライトを相手に大きく負けていませんでしたので、今回のメンバー構成なら展開ひとつで3着内に食い込んできても不思議ありません。

自慢の末脚を発揮しやすい舞台なだけにね。

 

印と買い目

人気ブログランキングへルミナスウォリアー
○ゼーヴィント
▲リアファル
△タンタアレグリア
☆ショウナンバッハ

というわけで今回は3連複5頭ボックスで勝負します。

各馬に印を付けておいて『えっー!』って驚いた方がいるかもしれませんが、3連複の5頭ボックス(合計10点)で行くことにしました。ちなみに馬連の5頭BOXも同じ点数ですね。世間では無駄買いの多いBOX馬券と大変嫌われておりますが私はあえてこの買い方に目を付けたのでした(自分の軸馬が来ないので…涙)

何事も人の評判よりも自分に合うのかどうなのか確かめてみないと分かりません。ある程度の期間やってみて駄目だなと思えば元のやり方に戻せばいいのです。

これはコンテンツ的な意味合いもありますけど、やはりコスト削減に努めていきながらも、たまにビッグな配当をいただいたりして回収率をプラスにできるというシミュレーション的データを近年の重賞傾向から導き出しました。まさにケンブリッジ大学で研究した末の一品だといえます。

この戦略なら1頭軸とは違って大体当たると思いますし、1年間に競馬で使える資金(年間130Rを1R各100円で購入なら130,000円)も明確なうえに少額で済みます。なので、あれもこれも手を出して外すよりかは精神的に割り切れるんじゃないかと思います。

それに3連単(合計60点)にも適用できますので100万馬券も夢ではありません! あとは皆様の得意な馬券術にアレンジしてみても面白いかもしれません。

穴馬ショウナンバッハが突っ込んできてくれたら高配当になりますね!

注目の発走時刻は15時45分の予定です!

以上、AJCCの予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着4枠8番タンタアレグリア(牡5)56kg蛯名2:11.97番人気
2着5枠10番ゼーヴィント(牡4)55kg戸崎2:12.01/21番人気
3着1枠1番ミライヘノツバサ(牡4)55kg内田博2:12.21 1/43番人気
4着3枠6番ルミナスウォリアー(牡6)56kg柴山2:12.51 3/45番人気
5着4枠7番ワンアンドオンリー(牡6)57kg田辺2:12.5アタマ6番人気
天候:晴 芝:良

 

◎ 6 ルミナスウォリアー 5人気4着
○10 ゼーヴィント 1人気2着
▲13 リアファル 2人気13着
△ 8 タンタアレグリア 7人気1着
☆12 ショウナンバッハ 11人気8着

2016年 エリザベス女王杯 で私を助けてくれたシングウィズジョイがレース中の事故で天国へと旅立ってしまいました。

元気な姿がもう見られないのかと思うと悲しくて寂しいけど、あの日の感動をいつまでも忘れません。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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