【オールカマー2017予想】穴馬はデニムアンドルビー!

      2017/09/28

横から見たサラブレッド

9/24(日)中山競馬場で行われますオールカマー2017の予想をお届けします。

1着馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられるG1シリーズの前哨戦ですね!

今年は確たる地位を築いた馬が不在なのと、有力どころも不安材料がありますので馬券の組み立ては難航気配。

攻略ポイントとしては、G2で外回りが舞台のレースですから地力のある馬には一目置いておきたいところ。

そこで馬券的デリケートゾーンに浮かび上がってきたのがアノ穴馬。

ズバリ言うわよ!

らったったー♪デニムアンドルビーいかがでしょうか?

ま、おととしの宝塚記念(2着)から馬券圏内にまったく入ってこれず、『終わった馬』とレッテルを貼られる現状でもありますよね。

でもそれには深い理由があって続きはあとから書くとして、とにかく今回のメンツを調べていてもスムーズな競馬なら久々の激走があるんじゃないかという希望がみえてきたのです。

果たして私が下したオールカマー2017の予想とは!?

予想確定

中山芝2200m

舞台となります中山芝2200メートルに関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。ちなみに今週からCコース(内柵を3メートル外側に移動)を使用します。

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

スタミナと根性を活かした騎乗ができれば

本命は アルバート で仕方なし。ま、今回は4ヵ月半の休み明けになりますけれども、メンバーがメンバーだけにね。秋初戦からいい勝負しておかしくないので人気でもこの馬から入りました。

前回の天皇賞春は時計の速い先行決着。アルバートはまずまずのスタートから中団追走。道中は折り合いが付いて直線も脚(上がり3Fは3位タイ)は使ってたのですが、前を行く馬たちがしぶとく5着(0.8差)入線に終わった。

まぁ、一級戦が相手になると時計勝負ではキツいので消耗戦の形になるのが理想なのでしょうね。

それに、2走前のダイヤモンドSが仕上がり途上のデキで勝っちゃったもんですから反動の影響があったと思います。(それでも3~4着争いはあるかなと▲で期待していた)

今回のレースは2200メートル。長距離砲のイメージが強いアルバートには距離不足の感があり、馬券の軸として信頼していいのか不安があると思います。

他にも乗り手を選ぶタイプのようにも映るのでね。ぶっちゃけ心配です汗

ただ、G2を勝てるだけの能力があります。中山のスタミナ必須の舞台でもあって多少の不利な部分は許される範囲。

鞍上もアルバートの持ち味を生かす競馬をやってくるはず。

後方からのレースになりそうですが、道中上がっていける器用さと最後はキレるところもありますからね。

ペースが上がる前から早めに仕掛け、豊富なスタミナと根性を活かした騎乗ができればメンバー構成からもいいところがあって不思議のない条件だと思います。

 

相手はステファノスなど

他にも相手には、キレたら怖い牝馬のルージュバック。今回はいつものパターンを変えて早めの帰厩がどう出るか。下手に手を付けるとろくなことがない前科がある厩舎ですから。

それに距離も長い印象で条件はおそらく合わない。

だけど、調整パターンを変えたことによる激走も競馬ではよくあるので、牝馬だけにその辺だけ注意を込めて抑えておきます。

でも混合で55キロは重いかな…

 

ステファノスはスタミナに課題があるので、今回の条件は信頼性に欠ける。

とはいえ、過去2200メートルは4着・5着ですから連絡みの可能性はあります。

この馬の底力で戸崎騎手がどこまで持ってこれるかでしょう。

 

冬に同舞台のAJCCを制したタンタアレグリアは8ヵ月ぶりのレースだけに仕上がり具合がカギになりそう。

条件的にはまったく問題ないのですが、困ったことに陣営が『同じ8ヵ月ぶり(前回)でも迫力が物足りない』とコメントしているのが不安でしょうがない。

骨瘤明けなだけに陣営も慎重になるはずで、負荷をかけた調教はやっていませんね。

まぁ、地力の3~4着争いでしょうか。

 

モンドインテロは前走の札幌日経オープンですか?

メンバーは楽でしたけど、最後の直線はなかなかグッドな伸び脚を見せていましたからね。

これまでパンチ不足なイメージがありましたが、得意の札幌で鮮やかな勝利を決めていました。

そういったことからも有力馬には休み明けが多く、今の勢いだけには注意しておきたいと思います。

ただし、乗り替わりはマイナスでしょうね。

 

あとは逃げ残りに注意したいグランアルマダまで抑えておきます。

 

外差しが決まれば一発ある

穴はハマったときの差し脚が怖い デニムアンドルビー か。

近走不振もダート戦や短い距離の内回りなど合わない条件を使われていたので、距離が延びるうえ中山の外回りなら一発があって不思議ない。

なにしろ中間はコース追いで負荷を掛けた調教ができているだけに、屈腱炎を発症してしまって坂路中心の調教しかできなかった近走を考えれば今回変わり身があるんじゃないかと。

JC、宝塚記念で連対するほどデニムアンドルビーの潜在能力は折り紙つき。

もう7歳の牝馬なので過度な期待は禁物でしょうが、レースの流れに乗っていけて、外差しが利く馬場なら黄金馬券の立役者となる可能性があります。

 

印と買い目

◎②アルバート
○⑧ステファノス
▲⑭モンドインテロ
☆⑫デニムアンドルビー
△⑤グランアルマダ
△⑥ルージュバック
△⑨タンタアレグリア

【3連複】 2 → 5・6・8・9・12・14(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命アルバートから、穴馬デニムアンドルビーなど印を打った6頭への流し馬券です。

秋のG1戦線へ弾みをつけるのはどの馬なのでしょうか!?注目の発走時刻は15時45分の予定です。

以上、オールカマー2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

天候:曇 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着3枠6番ルージュバック(牝5)55kg北村宏2:13.85番人気
2着4枠8番ステファノス(牡6)56kg戸崎2:13.91/21番人気
3着5枠9番タンタアレグリア(牡5)57kg蛯名2:13.9クビ3番人気
4着5枠10番マイネルミラノ(牡7)56kg柴田大2:14.0クビ10番人気
5着2枠3番ショウナンバッハ(牡6)56kg柴田善2:14.0アタマ13番人気
◎②アルバート 7着(4人気)

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