【青葉賞2016予想】レッドエルディスト芦毛の怪物になり得る素材

4月30日(土)東京競馬場で行われる青葉賞2016の予想をお届けします。まずはお詫び申し上げます。

25日に、より快適に閲覧できるように高性能なサーバーにブログを移し替える作業を進めていました。ところがデータの一部をうっかり削除してしまってブログがぶっ壊れてしまいました・・・

それに伴い今週は記事も更新できぬまま読者の皆さんに大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

それでは明日の青葉賞の予想に入ります!

このレースの1,2着馬には5月29日に行われる日本ダービーへの優先出走権が与えられます。

過去の傾向を見ると、この時期の若駒戦だけあって秘めた実力馬が穴をあけていますね!

まあ、秘めた能力を持つ馬を探し出すのは困難ではありますが、『歌って踊れる競馬予想師』の異名を持つオレにとってはまさに腕の見せどころでしょ!

ズバリ穴馬は逃げ追い込み馬ではないでしょうか?

コース解説

まずは東京芝2400メートルを簡単に説明しておきますね。

東京芝2400m

スタートから最初のコーナーまで距離が長いため枠順の有利不利はない。

ただ東京コースは他場と比べてクセがある。そのあるクセさえ攻略すれば、同舞台で行われるダービー・ジャパンカップや、二千の天皇賞、千八の毎日王冠・共同通信杯など、いわゆる王道路線のレースなら簡単に当てることができるようになる。

東京芝2400メートルのコースはスピード、スタミナ、瞬発力、底力が求められるタフなコースだということを頭に入れておいてほしい。

基本的に内枠の前にいける人気薄に注意が必要!

フルゲートの外枠はコースロスが多くなり能力の高い馬以外は厳しくなる。ただ今回は13頭立てなので、そこまで厳しい競馬にならなさそうな感じはありますね。

あとは芝の状態により、ジョッキーの進路の取り方が勝負の行方を握るといっていいだろう。

 

予想確定

◎レッドエルディスト

芦毛のレッドエルディストを本命にしました。理由は前走の大寒桜賞がなかなか将来性を感じさせられる圧巻の競馬だったからです。

G1高松宮記念の前に行われたレースだったわけだが、当日は前に行った馬が止まらない究極の高速馬場。その中でこの馬は後方から運び、4コーナー大外に持ち出し直線逃げた2頭をぶっこ抜いたレースだった。

馬場も展開も逃げ馬に向いたレースだったが、ほとんど後方の厳しい位置からこれらをまとめて差し切った末脚は素晴らしいモノがある。

ややエンジンの掛かりが鈍い面はあるが、トップスピードに乗せると最後まで加速していた。距離も2200メートルは忙しい感じだったので、200メートル延長の今回は大歓迎なクチ。十分期待ができるのではないだろうか。

それにしても前走でタダ者ではないと思ったレッドエルディスト。もしかしたらオグリキャップやゴールドシップのように、次世代の芦毛の怪物になる可能性がある。

 

☆アルカサル

デビューから2連勝中のアルカサルが穴馬。これも前走の水仙賞が圧巻の競馬だった。

3コーナーすぎた時点で外に出し、後方から一気にロングスパート開始。4コーナー入口は大外から先頭集団に並びかけ、逃げた1番人気のヒプノティストを戦意喪失させるような並んでからの突き抜けっぷりは衝撃的だった。

ただ、デビューして2戦ともマクりをかまして勝ってきた。

そういったことからも外回りの東京コースでキレ負けしないか不安があり、印はここまでとさせてもらった。

それでも鞍上は思い切った騎乗をやってくれる田辺なので、うまいこと乗ってくれるのではないかという期待感もある。能力も相当高そうな馬ですからね。

 

印と買い目

◎ 4 レッドエルディスト
○13 レーヴァテイン
▲11 メートルダール
☆ 9 アルカサル
△ 6 ヴァンキッシュラン
△12 プロディガルサン

【三連複】04 ― 06,09,11,12,13 (合計10点)

というわけで馬券は◎レッドエルディストから印を打った5頭への、三連複軸1頭流しで攻めます!

生涯一度きりの晴れ舞台に突き進む2頭は一体どの馬なのか。注目のレースですね!

以上、青葉賞2016の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース回顧

【レース結果】天候:晴 芝:良
着順馬名斤量騎手タイム着差人気
1着5枠6番ヴァンキッシュラン(牡3)56kg内田博2:24.24番人気
2着4枠4番レッドエルディスト(牡3)56kg四位2:24.41馬身 1/45番人気
3着8枠13番レーヴァテイン(牡3)56kgルメール2:24.93馬身1番人気
4着8枠12番プロディガルサン(牡3)56kg戸崎2:25.11馬身 1/42番人気
5着7枠11番メートルダール(牡3)56kgボウマン2:25.31馬身 1/43番人気

◎ 4 レッドエルディスト … 5人気2着
○13 レーヴァテイン … 1人気3着
▲11 メートルダール … 3人気5着
☆ 9 アルカサル … 6人気10着
△ 6 ヴァンキッシュラン … 4人気1着
△12 プロディガルサン … 2人気4着

3連複的中!! 2540円

 

勝ったのはこれまたディープ産駒のヴァンキッシュランだった。道中は中団より前めの5番手を追走。前半1000メートル通過タイムは1:01.3と平均ペース。

そこから先頭を走るマイネルハニーが一気にペースを上げるが、先頭集団から少し離れたポジションにいたヴァンキッシュランの鞍上内田は慌てることなくジッと構える。

直線では前を行った2頭、マイネルハニーとノーブルマーズが懸命に頑張る。しかし馬場の真ん中からヴァンキッシュランが鋭い伸び脚で一気に交わし去りゴールを駆け抜けた。

勝ち時計は2:24.2と優秀だ。決して楽ではないペースだっただけに勝ち馬は十分評価できる。

ダービーは過去の傾向からも青葉賞組がなかなか勝てないレースなのだが、ヴァンキッシュランはちょっと違う感じがする。あの勝負所での反応の良さは光るモノがあり面白い存在なのではないだろうか?

あとは抜け出して遊ぶところさえ修正できれば文句なし。できたら中間は内田が付きっ切りで調教をつけてもらいたい。

オレの本命レッドエルディストも2着に入ってダービーへの出走権を手に入れた。こっちは勝負所で稍ズブい面があるのでダービーで勝ち切るのは厳しいだろう。

ただ、トップスピードに乗ったときの破壊力はやはり脅威的なモノを確認できた。2,3着なら来ても不思議ない。

とにかくオレの期待に応えて頑張ってくれたレッドエルディストに感謝したい。この先、芦毛の怪物に成り得る馬だ!

今回は内容的にもレベルの高い青葉賞とオレ的に思ったわけだが、本番の日本ダービーは上位が混戦ムードになってきたのでは?

今のところオレのダービーの狙いどころを教えます。

  • ディーマジェスティ
  • マカヒキ
  • サトノダイヤモンド

以上の3頭。そして今回のヴァンキッシュランとレッドエルディストまででしょ。

まだプリンシパルステークス、京都新聞杯も残されているのだが、たぶん勝ち馬は上記の中からだと思う。

ダービーはG1の中でも最も当てやすいレース。
今年もきっちり当てたいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です