【アルゼンチン共和国杯2016予想】ヴォルシェーブで足りる!

      2017/06/27

11/6(日)東京競馬場で行われますアルゼンチン共和国杯の予想をお届けします。さあースタミナ自慢の馬たちで争われる東京芝2500メートルの長距離戦。去年の覇者ゴールドアクターや、過去の勝ち馬トーセンジョーダン、スクリーンヒーローなどが後にG1勝利を飾るというスターホース養成レースでございます!

まあハンデ戦なので波乱の要素満載のドル箱重賞の幻覚に見舞われてしまいますけども、ぶっちゃけ最近はほとんど荒れません。冒頭で触れたように隠し持った能力を持つ将来のG1馬や、そのレベルに近いお馬さんが幅を利かすレースですから無理な穴狙いは危険といっても過言ではありません。

ただ心理的にワタクシ含めて大勢の人がけっこう穴狙いに走っちゃったりするもんですから穴馬の妙味が薄れてきます。すると当たる確率が高い上位人気の決着でもけっこう美味しい配当になったりしてくるのです。

つまりそういった意味から一番大切なことは、人の意見に流されず素直に『この馬が強いんだー!』って自分を信じて馬券を組み立ててください。この府中2500メートルの戦いは斜め目線からのひねくれ予想は必要ないのです。今回のアルゼンチン共和国杯を攻略する上でも最大のポイントは、展開がどうのこうのよりも自分を信じることなのです!

とはいえ悩みや不安があって当ブログに訪れた方がほとんどだと思いますので、少ないポケットマネーでも当たればリッチマンになれる独自の馬券法をこの20年間イギリスにあるケンブリッジ大学で研究して参りましたので今回ご紹介いたします!人気の盲点を鋭く突いた予想になりますけれども、よろしかったら参考にしてみてください(●´ω`●)

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予想確定

小さなリスクで大きく儲けるアルゼンチン共和国杯2016の予想はこうなりましたけど。

今年に入って馬が一変!

本命はダイワメジャー産駒のプレストウィックにしました。今回は重賞初挑戦となりますが、前走の丹頂ステークスは前に行ったヤマカツライデンとタマモベストプレイの2頭の決着で4着。それでも3着に入った去年のジャパンカップ4着のジャングルクルーズと直線の追い比べで差のないところを見せていたので、長距離のハンデ戦ならたとえG2でも馬券内の食い込みがあっておかしくないと思い軸馬に選びました。

今年は500万条件からのスタートだったわけですけれども、ついに馬が充実期を迎えたのか条件クラスを3勝してオープンクラスまで上りつめてきました。以前は相手なりに走るものの詰めの甘さがあり、なかなか勝ち切れなかったわけでありますけど今年に入って馬が変わってきました。

オープンに昇級した前走は2番人気で期待を裏切る形となりましたが、敗因は前残り決着のほかにも休み明けでまだ完全にスイッチが入っていませんでした。ジョッキーが仕掛けたときの反応がモタモタしてましたので、ジャングルクルーズにハナ差負けしたのはその分が響いたのだと思います。

今回も少し間隔が空きましたけど小回りで直線が短い札幌コースとはちがい最後の直線が長い東京コースなので、持続力のある末脚に磨きがかかった今なら初めての重賞でも2,3着あたりに割って入ってくるかもとみています。スタミナもありますから途中でペースが上がる消耗戦は得意中の得意です。

エンジン掛かると確実に伸びてくる末脚に期待!

対抗はヴォルシェーブで足りるでしょ。準オープンを勝ち上がったばかりですけど、3歳のころに菊花賞など大舞台の経験がありますからね。ただ当時は毎レース8枠に放り込まれる嫌がらせを受けてましたし、同世代のワンアンドオンリーやサウンズオブアースらと比べると完成度の差で劣る所があって神戸新聞杯でも5着に来るのが精一杯だったのです。

クラス降級後は屈腱炎で約1年半にも及ぶ長い休養時期もありましたけど、エンジンが掛かってからの確実な末脚を駆使して勝ち負けを繰り返し、再びオープンクラスの舞台に這い上がってきました。

夏の越後で行われた前走の日本海ステークスは道中好位の外を追走から直線は馬場の真ん中から堂々と抜け出す横綱競馬でした。ただ今回の2500メートルは気持ち長いかもしれませんけどミルコデムーロさんなら上手く省エネ走法で導いてくれるのではという期待感はあります。東京コースも3戦2勝2着1回と相性のいい舞台ですから3着内の確率はけっこう高いとみました。

穴は目黒記念を制したアノ馬!

他にも相手はルメール騎手が『重賞を勝てるポテンシャルがある』とぶっちゃけたモンドインテロ、半年ぶりも前2走が強い相手と差のない競馬をしていたアルバート、去勢手術明けですが一昨年のアルゼンチン共和国杯の覇者でもあり府中の長距離戦は通算4戦して3勝2着が1回のフェイムゲーム、前回の宝塚記念は不利があっての9着だった天皇賞春3着馬シュヴァルグランまで抑えておきます。

穴馬はマイネルメダリスト。同舞台の2014年目黒記念の覇者ですからね。あれから2年が経ち8歳となりましたが、馬が当時の記憶を思い出して激走したりする可能性がないでしょうか?

3走前のシュヴァルグランが勝った阪神大賞典は5着でしたが、直線は厳しいポジションから外に出して伸びてくる見せ場がありましたので、近走不振ですが適性条件とメンバーに恵まれたらヤル気を出します。

ぶっちゃけ距離はもっとほしいところでしょうけど、ここはステイヤーズステークスの叩き台と見せかけておいてのアッと言わせる激走に注意して抑えておきます。

※コースや展開に関しましてはコチラの「コース解説」で書いた記事と照らし合わせて参考にしてください。ちなみに今回のアルゼンチン共和国杯はBコースを使用します。

印と買い目

◎10プレストウィック
○13ヴォルシェーブ
☆ 9 マイネルメダリスト
△ 1 モンドインテロ
△ 5 アルバート
△ 8 フェイムゲーム
△11 シュヴァルグラン

【三連複】 10- 13 - 01,05,08,09,11(合計5点)

というわけで馬券は三連複の2頭軸で勝負します。
◎プレストウィックと○ヴォルシェーブを軸にして印を打った5頭への流し馬券で攻めます。注目の発走時刻は15時35分です!

以上、アルゼンチン共和国杯の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着6枠11番シュヴァルグラン(牡4)58kg福永2:33.42番人気
2着3枠5番アルバート(牡5)57kg戸崎2:33.51/24番人気
3着7枠13番ヴォルシェーブ(牡5)55kgMデムーロ2:33.5アタマ差3番人気

 

ぶっちゃけ競馬の予想結果

◎10プレストウィック 10着(11人気)
○13ヴォルシェーブ 3着(3人気)
☆ 9 マイネルメダリスト 14着(14人気)
△ 1 モンドインテロ 4着(1人気)
△ 5 アルバート 2着(4人気)
△ 8 フェイムゲーム 5着(5人気)
△11 シュヴァルグラン 1着(2人気)

只今の年間成績

参加レース 122回(重賞・OP特別込み) 

本命馬の成績 (12-13-7-90)
複勝率 26% 単回収率 47% (5,780円) 複回収率 64% (7,810円)

穴馬の成績 (2-5-4-99)
複勝率 10% 単回収率 38% (4,200円) 複回収率 47% (5,180円)

【3連複】
的中回数 13回
的中率 11%
万馬券 3本
投資金額 135,100円
回収金額 160,570円
回収率 119%

 

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