【アルテミスステークス2017予想】ラッキーライラック将来性はいかが!?

      2017/11/04

ラッキーな女の子

10/28(土)東京競馬場で行われますG3アルテミスステークス2017の予想をお届けします。

今年で6回目を迎える2歳牝馬の府中マイル戦。

ここで上位に名を連ねた馬は、のちにG1で好走することの多い注目カードですよね。

そういったことからも能力差の出やすいレースだけに、たとえキャリア1戦でもガツンとくるモノを持ったラッキーガールを導き出したい。

秘密のベールに包まれた少女たちの競演。果たして私が下したアイドル候補の予想とはいったい!?

予想確定

東京芝1600m

舞台となります東京芝1600メートルに関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

※ 今週からBコース(内から3m外に柵を設置)を使用します。

それでは本日もう一丁よろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲けるアルテミスステークス2017の予想はこうなりました!

ラッキーライラック

本命はオルフェーヴル産駒の ラッキーライラック にしました。ラルクの妹になりますが近親にはミッキーアイルやアエロリットなどがいますし、初戦の内容から今後も期待できる雰囲気にあるので軸として狙ってみることにしました。

デビュー戦は父と同じように夏の新潟芝1600メートル。まずまずのスタートから好位4~5番手につけての追走。

横一列に広がった直線は馬郡からジョッキーが軽く促しただけで先頭に進出し、ほとんど見せムチだけでゴールイン。2着のラヴァクールとは1馬身半の差でしたが、3着以下には大きく突き放していましたから。

レース後コメント

1着 ラッキーライラック(石橋騎手)
「スタートを上手に出てくれました。返し馬の感じは良かったです。経験をさせたかったので、馬群の中へ入れました。気にせず上手に走ってくれました。最後は見ての通り、他とは脚が違いました。素直です」

情報元:ラジオNIKKEI

上がり3ハロンはメンバー中2位の33秒1でしたが、何よりもキレ味が光ったし余裕残しの勝利でしたからね。

ただ、石橋騎手の最後のひとこと『素直です』というのがどうもねぇ。怪物を知る私たち競馬ファンからしてみると少々物足りなさを感じてはしまいますけども。ま、そこは牝馬なので健気に走ってくれるようなら、ラッキーライラックの素材からしていづれ大きいところでチャンスに巡り合うのかなと。

最終追い切りでは小倉記念3着のフェルメッツァと併せて先着しているように、2歳の牝馬にしてはなかなかのパフォーマンス。

調教師も『跳びが大きくて凄くパワフル。道悪になっても大丈夫じゃないかな』と言ってますので天気が悪くなっても心配いらないでしょう。たぶん…

今回は重賞なので相手も強くなりますけど、初戦の内容から上位に来る力を持っていることは確かなのでね。鞍上はガチャガチャとラッキーライラックの気分を損なうことせず、自信を持って乗ってもらいたいところです。

 

トーセンブレス

相手はディープインパクト産駒のトーセンブレスで仕方なし。新馬戦がレイデオロを彷彿させるような伸び脚で、まるで異次元の世界を行っちゃってる走りでしたから。

ま、スタートが悪くて置かれてしまったのが気になりますけど、それを補うセンスと決め手を持っているのでね。

2着プリモシーンは次戦の未勝利戦で強いところを見せていましたし、現時点では結構なレベルなのかなと思います。

 

買い目

本命は⑬ラッキーライラック、相手は強敵⑭トーセンブレスですけど、連下は無理に印つけませんし絞ったりもしません。

【3連複2頭軸総ながし】
13・14 ⇒ 残り全頭
(合計13点)


結果:◎ラッキーライラック1着 ○トーセンブレス6着
三連複2‐6‐13 ハズレ

以上、アルテミスステークス2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

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