【CBC賞2017予想】穴馬はタイムトリップ!

      2017/07/03

7/2(日)中京競馬場で行われますCBC賞2017の予想をお届けします。

今年も尾張の夏を彩るぱっかウケな季節がやってきましたね!

ドラゴンズのお膝元、開幕を飾るのがサマースプリントシリーズのハンデ戦。このレースは過去の傾向からも上位人気馬による地力決着がやけに目に付くわけですけれども、今年は雨の影響による馬場悪化で恩恵を受ける馬を導き出すことが一番のポイントになってきそう。

当日の馬場と枠順に気を使いながら未来予想図を描いていかないと的中に結びつかない金太の大冒険的な存在の一戦なのです。

そんなこんなで、ぱっかウケするCBC賞のぶっちゃけ話。馬券的デリケートゾーンに食い込む穴馬がパッカーン!と見つかりました。

ズバリ言うわよ!

らったったー♪タイムトリップいかがでしょうか?

前走NHKマイルカップは直線伸び切れず6着に終わりましたが、敗因は距離が長かったことしか考えられません。馬に予知能力があるのかどうか分かりませんけど、最後の直線は勝ち馬の後を追いかけながらもゴールから残り100メートル付近で脚が上がっちゃってたのでね。

今回は久々にベストな条件に戻りますし得意の千二なら反撃必至でしょう!果たして私が下すCBC賞2017の予想とはいったい!?

攻略ポイント

中京芝1200m

CBC賞が行わる舞台は中京芝1200メートル。野芝と洋芝のミックスパイで、Aコース(内柵を最内に設置)を使用します。

詳しいコース形態に関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

例年ならば先行勢の行った行ったになりやすい条件ですが、重~不良馬場になると直線は時計が掛かりますので差し追い込み馬の台頭に注意が必要となるでしょう。

あとは、サマースプリントシリーズのお約束パターンになりつつある軽ハンデの3歳馬と牝馬にご用心ですね。

最強好きなボクが考えたCBC賞を攻略するポイント

  • 基本は先行狙い撃ちも、渋った馬場だと差し追い込み馬に有利な展開になる
  • 軽ハンデの3歳馬
  • 牝馬に注目

上記の要点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

 

予想確定

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎タイムトリップ

本命は タイムトリップ で仕方ない。予想オッズでは9番人気。キャラ的にも伏兵感ハンパないですから黄金馬券を演出してくれる穴馬になると思います。

近走は1600メートルのレースでもうワンパンチ足りない競馬を続けています。道中はいいリズムも最後の直線で末脚が甘くなるというね。

ただし、千六は4走前の ジュニアカップ で3着があるとはいえ本質的に距離が長いでしょう。

1400メートルも若干長いと思うんですよね。クロッカスステークスを勝利していますけど、メンバーレベルが低かったこともありますし、たまたまスタートが出遅れてしまって後方からの直線一気(上がり最速33秒3)がハマった感がありましたから。

ぶっちゃけタイムトリップのベストな距離は1200メートル。

今回千二は去年の秋以来となりますけど、これまで4戦して【2‐1‐1‐0】と崩れていません。

昨年は 函館2歳ステークスの予想 でも本命にしましたが、序盤から二の脚を使って前に取り付くも直線渋太く粘り込んで3着Get。カンナステークスは速い流れになりましたが、道中は好位追走も外々を回るロスがありながらスピードの持続力で押し切っての勝利でした。

渋太さはもちろんのことバネの利いたスピード能力がありますから得意の千二で変わり身が見込めます。

今のところ土曜日も雨降りで日曜日は曇りの予報。当日は馬場が回復しても時計を要すコンディションと見ていいでしょうね。

父はロードアルティマですから、血統背景には サクラオリオン という道悪巧者がついてくれてます。重馬場の中京記念を勝利した馬です。

タイムトリップ自身まだ重実績がございませんけど、函館・札幌といった洋芝での好走実績がありますので雨の影響で渋った馬場はまさにぴったりフィットの予感大。

なにしろ52キロのハンデがありますからね。

現在は前から後ろからどんな競馬にも対応できますし、直線スムーズに捌けたら差し切りまであると見ています。

 

相手はメラグラーナなど

他にも馬券の軸となる相手は、オーシャンステークス勝ち馬メラグラーナ。持ち味がカミソリ級の末脚なので渋った馬場では力を発揮できない可能性も。馬券的にも人気しますし、できたら消しにしたいですよねぇ…。

ただ、今後G1でも通用する能力が備わっていますから今回はハンデ戦。地力に注意しておきます。

14年スプリンターズステークス覇者スノードラゴン。もう9歳ですし馬体も真っ白になっちゃったのでね、過度な期待は酷だと思いますが『腐っても鯛』と言うことわざがあります。

G1を獲ったことがある立派な馬ですから、雨の影響で時計が掛かる馬場なら、自慢の末脚で馬券圏内に突っ込んできても不思議ありません。

 

☆ラヴァーズポイント

16年CBC賞2着の ラヴァーズポイント が大穴。ま、去年はスローの展開と軽ハンデ50キロを味方に先行して止まらなかったわけですが、勝った馬は後にスプリンターズステークスを勝利したレッドファルクス。外からの素晴らしい末脚に屈しましたがタイム差なしクビ差に負けただけ。別定戦のセントウルステークスは速いペースになりましたが好位からの競馬でビッグアーサーに0.2秒差の3着に踏ん張りましたね。

ここ2走は中団からの競馬で8着・15着と凡走してますけれども、元々はスタートセンスを活かした先行力が光る馬。今年は去年よりもハンデが2キロ増えますが、それでも52キロで走れます。道悪もそれほど苦にしていませんし、馬体をシャープにシェイプアップしてこれたら一発の可能性があると思います。

 

印と買い目

◎⑮タイムトリップ
○③メラグラーナ
▲⑪スノードラゴン
☆⑰ラヴァーズポイント
△②⑨⑩⑫⑬⑯

【3連複フォーメーション】
15⇒ 3・11・17⇒ 2・9・10・12・13・16
(合計21点)

というわけで馬券は的中と回収のバランスを重視した3連複フォーメーションで勝負します。

本命穴馬タイムトリップを軸に、相手と見るメラグラーナ、スノードラゴン、大穴ラヴァーズポイントを2頭目に配置したフォーメーション攻撃で△で抑えた馬たちに流してみたいと思います。

つボイノリオも注目の発走時刻は15時35分の予定です!

以上、CBC賞2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着4枠7番シャイニングレイ(牡5)56kg北村友1:08.02番人気
2着7枠14番セカンドテーブル(牡5)56kg水口1:08.0ハナ13番人気
3着2枠4番アクティブミノル(牡5)56kg酒井1:08.31 3/48番人気
4着1枠2番ティーハーフ(牡7)57kg国分優1:08.3クビ9番人気
5着6枠11番スノードラゴン(牡9)58kg大野1:08.3ハナ12番人気
天候:雨 芝:良

 

◎⑮タイムトリップ 14着(6人気)
○③メラグラーナ 10着(1人気)
▲⑪スノードラゴン 5着(12人気)
☆⑰ラヴァーズポイント 7着(17人気)

≪三連複フォーメーション21点≫
1頭目:⑮
2頭目:③⑪⑰
3頭目:②⑨⑩⑫⑬⑯

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