【チャンピオンズカップ2016】佐々木希の本命はノンコノユメ!?

      2016/12/09

jockey-illustration

さあ今週末は中京競馬場でJRAのダート王を決める大会チャンピオンズカップが開催されますね!

今年は例年にも増して豪華メンバーが集結といった感じではないでしょうか。今から心臓がバクバクして興奮が抑えられない状況でありますけれども、とにかく歴戦の強者たちが集う桶狭間の合戦は見なきゃ損ですよ!

それに何といっても当日は、いいともメンバーでもあった元祖ギャルコンクイーン 佐々木希 さんがチャンピオンズカップのプレゼンターとして来場されます!

いや~たまりませんねー。こりゃあ本州の最西端から豊明まで出張しなければなりませんかねぇ。

まじであの美貌を独り占めしたい気持ちでいっぱいではありますけれども、当日は予想の方も公開してくれるのでしょうか?

そして、佐々木希さんが注目する馬は一体誰なのか?

時間がないので先に結論を言いますとノンコノユメだと思いますが、本日はその辺にスポットを当ててもう少しリアルに検証を行っていきたいと思います。

佐々木希を徹底検証

まずは希ちゃんの過去の歴史なんかをざっくばらんに探っていきたいと思います。

昔はヤンキーだった!?

ミーハー馬券師のワタクシも実に気になっちゃうので過去の歴史や画像なんかを勝手に調べてみたわけですが、どうやら昔はヤンチャ娘だったような雰囲気がかなり漂ってますねぇ。

これはビーバップハイスクール世代のワタクシにとって、まさにストライクゾーンのど真ん中!

いわゆるヤンキー少女ですね。今では死語になりつつあるヤンキー。深夜のコンビニによくたむろしているリーゼント野郎を最近は見かけなくなりましたね。逆にいかつい外国人が増えたような感じも…。

なぜヤンキーの道に進むのかといいますと、親兄弟の影響や住んでる環境、友達関係、付き合ってる彼氏(好きな先輩)がそれ風だからだと推測されます。一応コテコテのヤンキー色は感じられませんので、恐らく当時付き合っていた彼氏の影響ではないでしょうか?

まあその辺のことをもっと詳しく考察していきたいところでありますけれど、当ブログは競馬予想をメインにしているわけですから、あんまり競馬に関係のないような記事をダラダラ書けません。

なぜかと言うとですね、つまり王手の検索エンジンGoogle先生にお叱り(検索圏外または順位を上げてもらえないなどの処分)を受けてしまうからなのです。

そういったことからも、このようなお話は程々にしておきますね。ま、実際当ブログは原因不明の自動ペナルティーっぽいやつを食らってる最中なわけでありますけどね今は…涙

さて、問題の佐々木希ちゃんの本命馬ですけど、ズバリ!ノンコノユメではないでしょうか?その心は?

好きなタイプは白人?

その心はと言いますかワタクシの考えで過去の恋愛経験上、この手の女の子は外国人が異常に大好きなのです。昔でいえばミッキーロークとかトムクルーズといった感じね。もちろん日本のアイドルグループとかには眼中なしでミーハーギャルではありません。どちらかというと渋めの人がタイプでしょう。

ぶっちゃけ私はハーフっぽい面してるせいか、よく間違えられて声をかけられたり手紙なんかもたくさんもらいました。しかし今はおっさんです。週末は競馬に明け暮れる若作りしたおっさんです…笑

ま、そういったことからも、佐々木希の好きなタイプは白人とわかりましたので外国人騎手に絞られましたね。

地元でのあだ名

そしてもう一つ、地元秋田では周りのみんなから『ノンちゃん』と呼ばれているらしいのです。

つまり、意中の本命当てクイズを紐解くキーワードは『白人+ノンちゃん』といったところでしょう。

結論

したがって◎は必然的にノンちゃん繋がりで、イギリス生まれの白人ライアンムーア騎手が乗るノンコノユメだということが想像つきますね!

イギリスといえばおじさん世代ではベイシティローラーズやダイナマイトキッドを思い浮かべますけど、ムーア騎手もけっこう端正な顔立ちでクールなたたずまいは渋いです。ほんでもってタータンチェックなんかもすごく似合いそうですから間違いなくヤン姉ウケするジョッキーだと思います。

とういうことで、当ブログが推測した希ちゃんの本命はノンコノユメだという結論に至りました。

では一体どういう馬なのか?これから考察して参りましょう。

ノンコノユメ

社台ファーム生産牧場でお父さんトワイニング、お母さんノンコの間で2012年に生を受けた栃栗毛の4歳馬です。

これまでの主な実績は、昨年のチャンピオンズカップ2着、大井競馬の地方・中央交流G1ジャパンダートダービー優勝、今年のフェブラリーステークス2着など他にもたくさんの重賞実績があります。

馬名からして癒しキャラとも思える存在ですけど、デビュー時から直線だけで後ろからごぼう抜きしてくるような末脚はまさに鬼脚!

その類いまれな武器ひとつで、これまでダートの大きなレースで勝ち負けしてきた華々しい経歴を持つスペシャルホースなのです。

しかしある日、陣営は大きな決断を下しました。

セン馬になっちゃった…

ノンコノユメを管理する加藤調教師は『とにかく馬っ気が強く、装鞍所で暴れたり、気性の激しさも年齢とともにひどくなるので決断しました』と、帝王賞2着後に去勢手術をする決断に踏み切ることになったのです。

最後の直線は確実に追い上げてくるような豪脚を繰り出してくれる馬ですけど、やはりうるさい気性が災いするところがありまして、スタートの出遅れが一番の課題でした。

とくにダート戦というのは芝のレースと違い、後ろからの競馬は完全に不利です。

まだ4歳と若いですし、これからも格の高いレースでしのぎを削っていかなければなりませんからね。G1とかレベルが高いレースほど前を走る馬も強いので、そう簡単に直線でバテたりしません。

ならば少しでもうるさい気性が和らげられてゲートの出がマシになるようにと、今後を見据えた陣営の苦渋の決断だったと考えられます。

去勢とはワンちゃん・ネコちゃんを飼ってる方ならお分かりだと思いますが、睾丸を取り除くことです。去勢された馬を競馬界ではセン馬と呼びます。

睾丸(タマ)を取り除く手術によって次世代に血を残すことができなくなっちゃったのは非常に残念ですが、気性が穏やかになったりする効果がありますので、今後の競走生活においても安定した走りが期待できると思います。

さっそく去勢の効果?

川崎競馬で行われた前回のJBCクラシック(G1)は、さっそく効果が表れたのかまずまずのタイミングでスタートを切ることができました。道中も中団馬郡で折り合いリズムよく運べてました。

しかし、直線の攻防はこれまでのような鬼脚が影を潜め伸び切れず4着に敗れてしまいました。

その原因としては、これまでと違ってすんなりスタートを出てしまったので、序盤から前めのポジションに付けられたぶん終いの爆発力が封じられたのかなと。

あとは前回からマイナス15キロと、デビュー戦から最も軽い馬体重(438キロ)での出走でしたから、2100メートルを乗り切るスタミナ不足の影響もあったのではないかと考えられます。

まあこの帝王賞を勝利したアウォーディーは強かったですけど、ノンコノユメ自身もコンマ5秒差内に踏ん張っていますのでまずまずの競馬でしょう。まあ、いろんな意味で収穫のあったレースだったと思います。

中間の気配としては馬体重も戻してきてるようなので、去年2着に来た舞台ですし今回上積みはかなりあると感じられます。

キレ味が失われた?

まだ前回の1戦だけでは決めつけられませんけどスタートも出るようになりましたし、名手ライアンムーアは前めのポジションから勝ちにいく競馬を見せてくれるでしょうね。

ただ、これまでのキレ味鋭い持ち味を削がれてしまったような感じが、ワタクシ的には少し心配材料であります。それに手術後まだ日が浅いですからベストパフォーマンスを望むのは酷ではないかと思います。だけど、ここでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

まとめ

いかがだったでしょうか?このたびチャンピオンズカップの広報大使に就任された佐々木希さんをネタにして書いてみました。

もしも希ちゃんの予想サービスがあるのなら本命はノンコノユメではないかと、ワタクシお得意の独断と偏見と妄想で考えてみました。

もちろんノンコは優勝候補の1頭でもあります。ただ、これまでの直線後ろからズドーン!といった迫力満点の競馬は封印されそうですけど、世界のライアンムーア騎手と初コンビを組む今回、勝つか負けるか新たな一面を引き出してくれると期待しています。

以上、チャンピオンズカップ2016佐々木希はノンコノユメでした。
どうもありがとうございました。

 

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