【ダイヤモンドステークス2017予想】穴馬はラブラドライト!

      2017/07/03

G3のトロフィー

2/18(土)東京競馬場で行われますダイヤモンドステークス2017の予想をお届けします。

さぁー、誕生石に願いを叶えるスタミナ太郎決定戦in府中の戦いがやってきましたね!

目下3年連続連対中のフェイムゲームが今年も元気に参戦してきましたので、ステイヤーズS2連覇の偉業を成し遂げたアルバートとの直接対決は非常に注目!

このダイヤモンドステークスはハンデ戦ですけどバイキング方式ではございません。近年は53kg以下の軽量馬よりもトップハンデを背負った馬たちの活躍が目立つんですよね。

そういったことからも上記の注目馬どちらか、または2頭とも馬券内に絡んでくる可能性が少なくありません。ま、どちらも状態面に不安こそありますけれども、そんなの忘れて問答無用で抑えておきたいところではあります。

しかしですけど黄金馬券を演出してくれるダークホースを導き出すことこそが、競馬の神から与えられた使者としての務めでもありますので、果たして私が下すダイヤモンドステークス2017の予想とはいったい!?

攻略ポイント

東京芝3400m

Dコースを使用します。データはこちらの記事が参考になりました。

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝3400m】 – うまキュレ

ダイヤモンドステークスを攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の5点

  • 中盤のラップが緩んでロングスパート戦
  • 長丁場なので折り合い面に問題のない馬
  • 軽ハンデよりも背負わされた馬
  • 荒れ馬場もこなせるスタミナ自慢の馬
  • 時計が遅いので高齢馬にも注意

この5点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

お待たせいたしました。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎ファタモルガーナ

本命は予定通りいけばダイヤモンドステークス3年連続4度目の出場となる甲子園的にも常連校としてお馴染みのファタモルガーナ。

去年は惜しくも準決勝で涙を吞みましたが、一昨年には準優勝した実績の持ち主でございます。

これまで東京で7戦。明治神宮競馬大会とでも言うのでしょうか?【1‐1‐2‐3】と着順よりも着差的には大崩れがほとんどない立派な成績を重ね、気が付けばもう9歳と大ベテランの域に達したわけです。

今回のダイヤモンドステークスのような中央競馬界屈指の長距離マラソンはベテランが頑張りますからね。

以前 トウカイトリック という名馬がおりましたが、10歳という年齢でステイヤーズSを勝利しましたから。まだまだ私の中では記憶に新しいところですけど、その時の2着がこのファタモルガーナだったのです。

そういったことから考えられるのは、年齢を重ねる度に柔らかみのある体力を維持できるコツは師匠でもあるトウカイトリックから教わった可能性があります。

つまり、日々のトレーニングを続けることが大切なので長い間活躍ができる『無事これ名馬』になるのかなと思います。

寒い時期に加え得意のコースで距離が3000メートルを超える舞台というのは高齢馬にとってまさに絶好の条件。

ファタモルガーナは現役屈指の長距離砲いや、マラソンランナー

自慢の全身持久力で悲願の重賞初優勝を決めても不思議ないでしょう!

 

☆ラブラドライト

穴馬はラブラドライトで仕方なし。この馬も8歳と高齢なので時計の遅いマラソンレースが合っています。

実際はまだ格下条件の身でありますけれども、3年前のダイヤモンドステークスでは逃げて4着(勝ち馬とは0.5秒差)に粘り込んでますのでね。

やはりこういった特殊な条件では格下クラスでも前々で競馬できる武器を持ってる馬なら侮れません。

なんせ51キロという軽いハンデを頂いてますから、前回こそ中団で脚を溜める戦法を施しましたが、メンバー構成的にも楽にハナに立って主導権を奪えそうでございます。

この馬の弟といえば今年の3歳牡馬クラシック戦線を賑わしそうなダンビュライト(父ルーラーシップ)ですけど、ラブラドライトはこれまで3000メートル級の舞台は3戦して5着以下が一度もない頼もしい兄貴。

今回は物事の進行がスムーズに運べる内枠の恩恵に加え、鞍上もハンデ戦や長距離戦で存在感を爆発させる酒井学ジョッキーです。

近年のダイヤモンドステークスは軽ハンデ馬が劣勢な状況に置かれてますけど必ず時代が変わるときがくるんでね。人馬ともに無茶ぶりからの一発芸で華を咲かせると思います。

 

相手はカフジプリンスなど

他にも相手には、いい脚を長く使えるジャングルポケット産駒のジャングルクルーズ。近走は見当外れな競馬が続くが、父譲りの府中魂に火が点くか!?

ダイヤモンドステークスは4年連続で出走となるフェイムゲーム。去勢手術の影響でホルモンバランスの乱れが気になるが、相性抜群の地(3戦2勝2着1回)で歴史的快挙を成し遂げるか!?

鞍上のゲキに対してモタモタするところがある川田騎乗カフジプリンス。だけどエンジンかけてすぐ発進は脚元に良くないので、府中の長い直線でのスタミナ勝負ならズブいくらいが丁度いい!

前走ステイヤーズS4着の戸崎騎乗のプレストウィック。2走前の アルゼンチン共和国杯 で本命にするも痛恨の不利に加えて上りだけの直線競馬。スタミナ勝負の消耗戦なら見限れない。

陣営はまだ『完調一歩手前』と良化途上の感も、ステイヤーズ2連覇の究極のマラソンランナーでもある世界の名手ムーア騎乗アルバートまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎ 1 ファタモルガーナ
○ 8 カフジプリンス
▲12 アルバート
☆ 4 ラブラドライト
△ 6 ジャングルクルーズ
△ 7 フェイムゲーム
△11 プレストウィック

【三連複】 01 ⇒ 04,06,07,08,11,12(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命ファタモルガーナから、穴馬ラブラドライトなど印を打った6頭への流し馬券です。

誕生石に願いを叶えるスタミナ決戦の発走時刻は15時45分です!

以上、ダイヤモンドステークス2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠12番アルバート(牡6)58kgムーア3:35.21番人気
2着3枠4番ラブラドライト(セ8)51kg酒井3:35.41 1/46番人気
3着5枠8番カフジプリンス(牡4)54kg川田3:35.61 1/42番人気
4着8枠15番トウシンモンステラ(牡7)53kg内田博3:35.8114番人気
5着6枠11番プレストウィック(牡6)54kg戸崎3:35.91/25番人気
天候:曇 芝:良

 

◎ 1 ファタモルガーナ 7着(4人気)
○ 8 カフジプリンス 3着(2人気)
▲12 アルバート 1着(1人気)
☆ 4 ラブラドライト 2着(6人気)
△ 6 ジャングルクルーズ 12着(8人気)
△ 7 フェイムゲーム 6着(3人気)
△11 プレストウィック 5着(5人気)

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