【エリザベス女王杯2017予想】穴馬はマキシマムドパリ!

      2017/11/19

ハート型のイギリス国旗

11/12(日)京都競馬場で行われますエリザベス女王杯2017の予想をお届けします。

3頭のギャルサー代表が経験豊富な年長の強いオンナたちに闘いを挑む大図式。つまり、女王さま決定戦in淀のお時間がやってきたのですね!

まさに豪華客船クイーン・エリザベスを象徴するかのような処女航海。

イギリスならではの香り豊かなロイヤル馬券が最大の魅力でもあり、また3歳以上ドキッ!!女だらけの騎馬戦いや牝馬限定のG1レースなのでね…汗

ワタスを始めとするベースケな競馬ファンは、いやが上にも盛り上がっちゃいますよねー。

さてさて、去年は12番人気の シングウィズジョイ が2着に入って大番狂わせを演じましたけど、今年もひょっとしたら思いがけない穴馬の激走があるのかもしれません。

そこでこの1週間ケンブリッジ大学に極秘留学した研究の結果、ロイヤル馬券にマッチする人気薄の穴馬を見つけることに成功。皆様にも幸せな競馬ライフをエンジョイしてほしい願いも込めて紹介させていただきます。

ズバリ言うわよ!

らったったー♪マキシマムドパリいかがでしょうか?

ギャルサー時代に秋華賞3着があるように京都はベストの舞台。しかも前走は先行して惨敗するというね、ここで激走するために仕込まれたかのような見ごとな煙幕競馬。うふふ

果たして、G1レース35連敗中の私が下したエリザベス女王杯の予想とはいったい!?

予想確定

京都芝2200m(外)

舞台となります京都芝2200メートル外回りに関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

※ Bコース(内から3~4m外に柵を設置)を使用します。

それではよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

マキシマムドパリ

本命はユースケ・フジオカ騎乗の重賞2勝馬 マキシマムドパリ にしました。ま、外めからのスタートがどうかなとは思いますけど、今年に入ってポテンシャルが一気に開花したように、能力さえ出し切れば上位に来ておかしくない馬だとインスピレーションがわいたので、自分を信じて狙ってみることにしました。

去年のエリザベス女王杯は中団前めのポジションで運んで直線伸びきれず9着惨敗。手綱をとった武豊ジョッキーが『4角手前のペースが速くなったところでついていけなかった』とコメント。

当時のマキシマムドパリは立ち回りの巧さを活かすタイプだったので、一級戦相手に直線の瞬発力勝負となってしまってはさすがにお手上げ状態。それに力関係からも条件戦でくすぶっていたときだったわけですから。

勝負どころでミッキークイーンやマリアライトなどのキャリアウーマンに包まれて戦意喪失のTKO(テクニカルノックアウト)を食らってしまいましたよね。

その敗戦を糧にみるみる急成長。

キレ味比べになると分が悪いので持続性能を持つ長い脚を生かした競馬が功を奏し、愛知杯とマーメイドSを勝利して掴んだ女王への切符なのです。

なぜ今回狙いどきなのかは以下をご覧いただきたい。

ポイント
1. 前走が男馬相手のレース
2. 道中2番手からの競馬で直線まで頑張っていた
3. 距離短縮

 

前走・京都大賞典は2400メートルなので長距離の部類。そのため道中はロスなく走れる内目が有利な舞台に対し大外枠からの競馬。

それに夏場の疲れが尾を引いたのか『おとなしすぎる』という陣営コメントがありましたので、お察しの通りハナから獲りに行く構えはゼロ。ぶっちゃけ本番を見据えた試走だったのです。

そういった状況の中で生み出されたスローの瞬発力戦。

決して好走パターンでない流れもマキシマムドパリ自身は直線半ばまで踏ん張っていたわけでございまして、シャープな切れ味を魅せたスマートレイアーからコンマ9秒差の9着もガッカリ感はゼロ。

むしろ本番につながる走りができていたのかなと感じる部分がワタストロフィー的にありました。

マキシマムドパリの京都の成績は【1‐0‐4‐2】と、かつての善戦ウーマン的相手なり走法が期待できるロイヤル馬券コース。

距離のほうは二千の重賞を2つ取っていますが、2200メートルの勝利経験が過去にあるように心配いらないでしょう。

とにもかくにも前回から1ハロンの距離短縮はプラスに出ると思いますし、強力な牡馬相手に揉まれた経験がココで生かされるはず。

波乱を演出するには先行して早めの抜け出しから押し切るような戦略を陣営も描いているのでしょうね。

今の若干パワー要する馬場もマキシマムドパリにとって好条件

前走の敗戦が煙幕を張った状態のようになり、有力どころのキレ味を削ぐ展開に持ち込めたなら、あれよあれよの馬券圏内があるとみています。

 

モズカッチャン

相手はMデムーロ騎乗の3歳馬モズカッチャンで仕方ないでしょう。ここんところG1レースで毎回のように陽気なイタリアンが馬券圏内に絡んでいますからね。もうここまできたら逆らえないでしょ。勝負ごとには流れに乗っかることも大切なので、ロイヤルうまかっちゃん馬券を美味しくいただくしかございません。

ま、前走の 秋華賞 ですか?

落鉄(人間でいうスパイクシューズが脱げた状態)しながらも3着に頑張ったように、蹄に異常がないのか一抹の不安はありますけれども…

ただ、内容的には上位のディアドラ・リスグラシューよりも厳しくて強い競馬だったことは事実。

そういったことからも今回は逆転する可能性があるのでね。

鞍上は土曜日の競馬で悲しい出来事に遭遇してしまったのでメンタル面がどうかも、やっぱそこは百戦錬磨のプロですから気持ちの切り替えが早いはず。

魂込めた騎乗を魅せてくれるのではないかと思います。

 

買い目

ということで、本命穴馬は⑮マキシマムドパリ、相手は⑤モズカッチャンですけど、連下は無理に印つけませんし絞ったりもしません。

【3連複2頭軸総ながし】
5 ⇒ 15 ⇒ 残り全頭
(合計16点)


結果:◎マキシマムドパリ4着 ○モズカッチャン1着
三連複4‐5‐10 ハズレ

三連複2頭軸の相手は何が来ても構わないように総流しでイッちゃいます!
牝馬の頂上決戦!今年も大番狂わせがあるのでしょうか!?
注目の発走時刻は15時40分です。

以上、エリザベス女王杯2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

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