【エルムステークス2016】◎ヒラボクプリンスで一発狙い!

      2017/06/26

8/14(日)札幌競馬場で行われますエルムステークスの予想をお届けします。さあやってきましたー!北の大地で開催されます真夏のダート王者決定戦でございます!
今年は2連覇を狙うジェベルムーサ、北海道では無敵を誇るモンドクラッセなど12頭による夢の競演が幕を開けようとしております。

果たして秋の大舞台に向けて飛躍を遂げるお馬さんが現れるのか!?
お任せください!妙味馬券のプレゼンターとして活動している私にとってエルムステークスはまさに腕の見せどころ!さあ皆さんも一緒にぶっちゃけ競馬でリッチマンになりましょう!

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コース解説

まずは札幌ダート1700メートルを簡単に説明しておきますね。

札幌ダート1700m
スタートは正面スタンド前の4コーナー寄り。最初のコーナーまで約241メートルほどで短いです。1~2コーナー、3~4コーナーは緩やかなカーブ。最後の直線は約264メートルとなっています。

札幌競馬場は全体的に丸め込まれた構造設計になっております。道中は多少の勾配こそありますが、高低差が低いのでほぼ平坦のイメージでよろしいかと思います。

コーナーを4つ回る小回りに加え直線も短いことから前々で競馬できる馬にとっては有利なコース。各コーナーが大回りなため道中は緩急の少ない平均ペースになりやすいです。そういったことからも持続性能が豊富なお馬さんを重視したいところです。この条件はフルゲートでも13頭なので枠順の有利不利はございません。

予想確定

独断と偏見と妄想の隊列シートを作成しましたのでどうぞご自由にお使いください!

ポジション
逃げ⑩ショウナンアポロン⑪モンドクラッセ
先行②ヒラボクプリンス⑨ブライトライン⑫クリノスターオー
中団④リッカルド⑤ロワジャルダン⑧ナリタスーパーワン
後方①ナムラビクター③ジェベルムーサ
⑥サイモントルナーレ⑦マルカフリート

 
逃げるのはショウナンアポロンかモンドクラッセと見ましたが、やはり持ち味を生かしたいショウナンが先手を取るかもしれません。そうなると平均以上のペースになるのではと思います。あとはジェベルムーサがどこで仕掛けるかによって展開が大きく動いてきそうですね。

 
それでは小さなリスクで大きく儲けるエルムステークス2016の予想はこうなりましたけど。

◎はクールでドライな王子!

本命はこの馬にしました。 F ⇒ ヒラボクプリンス

エルムステークスの傾向として、できるだけ最終コーナーでは前目の位置をキープしておきたいところです。テンはあまり速くないのですが内枠なのでスタートから積極的に押し上げていくのではないでしょうか。うまく先行勢に加われば馬券内のチャンスが少なからずあると見ましたので本命にしました。
明日は良馬場のパサパサに乾いたダートで行われそうですし、時計勝負になると辛いFからしてみれば願ってもない好機が訪れたと言ってもよろしいでしょう。

常に前残りには警戒

相手は北海道シリーズ負けなしのモンドクラッセ、去年の勝ち馬ジェベルムーサ、鞍上モレイラが怖いロワジャルダン、重賞3勝の実力馬クリノスターオーまで印を抑えます。

穴馬はアドマイヤマックス産駒のショウナンアポロンです。現状では直線が短い小回りコースが断然よさそう。まずはすんなりと前々で運ぶことが条件になりますけどね。

コース的にも直線上がり勝負にはなりにくいので、逃げか番手の競馬なら残り目は十分にあると思います。前走マリーンステークスは強気の競馬で勝利しましたが、やっぱ自分で競馬をつくれるタイプなので直線が短いダートコースでは常に警戒が必要でしょう。

【まとめ】印と買い目

◎ 2 ヒラボクプリンス
○11 モンドクラッセ
▲ 3 ジェベルムーサ
☆10 ショウナンアポロン
△ 5 ロワジャルダン
△12 クリノスターオー

【三連複】02 - 03,05,10,11,12(合計10点)

というわけで馬券は◎ヒラボクプリンスから印を打った馬に、三連複の軸1頭流しで勝負します!発走時刻は15時25分です!

以上、エルムステークスの予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果

着順馬名斤量騎手タイム着差人気
1着4枠4番リッカルド(セ5)56kg1:43.57番人気
2着8枠12番クリノスターオー(牡6)56kg1:43.5クビ差4番人気
3着8枠11番モンドクラッセ(牡5)56kg柴山1:43.81馬身 1/21番人気

 

ぶっちゃけ競馬の予想結果

◎ 2 ヒラボクプリンス 8人気5着
○11 モンドクラッセ 1人気3着
▲ 3 ジェベルムーサ 2人気7着
☆10 ショウナンアポロン 5人気12着
△ 5 ロワジャルダン 3人気4着
△12 クリノスターオー 4人気2着

本命のヒラボクプリンスは5着。4コーナーで窮屈になる場面がありましたけど上位とは能力差が浮き彫りに…。ペースが上がった3コーナーでは既に鞍上の手が動いており厳しい展開となってしまいました。内枠を利して走れば馬券内はあると妄想しておりましたが、そう甘くはなかったわけですね…。

勝ったのはリッカルドでした。準オープンから勝ち上がってきたばかりでこのレースが重賞初挑戦だったわけですが、3コーナー外から自ら動いていって直線は重賞の常連馬たちを力でねじ伏せました。週始めのレース展望では、決め手の物足りなさで自信を持って1円も要らないと言っちゃったことがすごく恥ずかしいです(●´ω`●)

戦績が示している通り派手さはないけど堅実さという持ち味をもっと評価するべきだったのかなと、レースが終わってから気が付きました。『夏競馬は格より調子』と、誰のセリフなのか分かりませんがそういった名言もございますし…。

反省まとめ

夏競馬はいよいよクライマックスに突入しますが、今回の反省を生かし笑顔で秋のG1戦線を迎えられるようにしなければと思います。

 

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