フェアリーステークス2018の予想

      2018/01/10

花に腰掛ける妖精

1/7(日)中山競馬場で行われますフェアリーステークス2018の予想をお届けします。

さあ、まだまだ続く運だめしキャンペーン!

このレースは3歳になったばかりの牝馬限定戦。まだキャリアの浅いメンバー構成なだけにね、理不尽極まりない展開になることもしばしば見られるわけでありますけれども。

結果がすべて真実であるからこそ素直に予想すべきでないかと私は思いました。

そこで過去のレース映像を繰り返し観た結果、桜花賞またはアネモネSも見据えるダイヤの原石2頭見つけることができましたー!

らったった~♪果たして私が下したフェアリーステークスの予想とは!?

予想確定

このフェアリーステークスは毎年のように2ケタ人気馬が馬券圏内に絡んでくるわけだが、今年の穴馬はレネット辺りか?

それでは早速予想をやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の本命・対抗はこの馬たちです!

スカーレットカラー

前走の白菊賞は2着までとなってしまったが、直線で前が壁になり進路を切り替えるロスがあったことを考えれば勝ちに等しい内容だった。

その間に出し抜けを食らった相手が阪神JF2着となるリリーノーブル。

ゴール前は馬郡を割って猛追できており、もしもスカーレットカラーがあの直線入り口の場面でスムーズな競馬ができていたのなら勝っていた可能性がある。

2走前のアルテミスS(5着)は直線ラッキーライラックに放されてしまったけど、当時は良発表も雨の降る特殊な馬場だったので適性力の差とみて度外視できる。

鞍上はスカーレットカラーに付きっきりで調教を付けている太宰騎手。

阪神JFは無念の除外となってしまったが、気持ちは既に春のクラシック。この馬の力を信じて強気の騎乗をみせてほしい。

テトラドラクマ

ま、大外枠は気になりますけども、過去にはテイラーバートン級の馬でも3着に来ているのですからね。それにテトラドラクマは前に行けてラストの直線もグングン伸びるほど速い脚を使える能力がありますので可能性はあるはず。

前走・府中マイルの未勝利戦も、1分33秒9の好時計で勝利を収めた逸材で、2着ジョブックコメンに5馬身差をつける圧勝劇だったのです。

2走前のプリモシーンとのマッチレースも見応え抜群のレースぶりでしたからね。

また石橋ジョッキーに良い馬が回ってきたのかと考えると何だか怖い気も致しますけれども、せっかくの機会だからチャンスをものにしてほしいですね。

あとは外枠なので序盤のポジション争いに全力を出し切らないことと、若干パワーを要する中山の馬場に対応できるかどうかでしょう。

フェアリーSの買い目!!

ということで本命⑩スカーレットカラー、対抗⑯テトラドラクマの2頭がダイヤの原石!

連下は無理に印つけませんし絞ったりもしません。競馬の常識では買えない人気薄が来ちゃっても構わないように総流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
10 – 16 – 全馬
(合計14点)

今年も2ケタ人気馬の台頭があるのでしょうか!?注目の発走時刻は15時35分です。

以上、フェアリーステークス2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:結果と敗因

天候:晴 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠14番プリモシーン(牝3)54kg戸崎1:34.62番人気
2着5枠10番スカーレットカラー(牝3)54kg太宰1:34.81 1/46番人気
3着7枠13番レッドベルローズ(牝3)54kg蛯名1:34.8クビ7番人気

本命⑩スカーレットカラー2着(6番人気)
スタートがあまりよくなく後方からの競馬となりましたが、太宰騎手が外を回してこの馬の力を十分引き出してくれましたね!

まぁ結果は2着も賞金加算できたのは大きく、春のクラシックへ夢をつなげることができました。

対抗⑯テトラドラクマ6着(1人気)
直線プリモシーンに蓋をされてしまいましたが、なんとか盛り返してきて3着はあるかなと一瞬ドキドキしましたが…

ま、中山マイルの大外枠は常識的に厳しいもんがありますけども、力がある馬なら普通に来ているし、私的にはテトラドラクマの能力なら2~3着はあると過信していまいした。

ぶっちゃけ前走から間隔が開いたプリモシーンは疑っていましたから。

結果的に不利を跳ね返すほどの力が少しだけ足りなかったということで、過去に大外から馬券圏内に入った鞍上を調べてみたら一流騎手ばかりでした…
石橋騎手もそれなりの技術があると思いますけど、もう少し私が冷静になって取捨判断するべきでした。

 - 競馬予想, 重賞
 -