【ファルコンステークス2018予想】穴馬はカイザーメランジェ!

2018年3月23日

3/17(土)中京競馬場で行われますファルコンステークス2018の予想をお届けします。

このレースは桶狭間にて争われる3歳限定の短距離戦(1400メートル)でございます。つまるところ、5月に開催されるNHKマイルカップ、または日本ダービーを目標として集まったスピード性能の力試しになるんだと思います。

『馬と女は留守にしちゃダメ』というね。ぶっちゃけ我輩の信念でありますけれどもね。やっぱ全ての力を注いでくるであろう中日スポーツを参考にすれば当たる確率も高くなるのでしょうか!?

然る事はさておき、まだ枠順も決まってない木曜日の真夜中にコソコソと予想記事を書いてるのです。ナゼかというと我輩が更新した記事は2~3日後にならないと検索表示してもらえない重大なペナルティの真っただ中にありますから・・・

そういったことから早めの対策として波乱傾向が強いファルコンステークスを全力で獲りにいきたい!このレース枠順関係ないでしょ!

ファルコンステークスの軸馬

カイザーメランジェ

中京芝1400メートルは何となく差し追い込みが来るイメージがあるので皇帝カイザーメランジェを本命にしました。過去に道悪馬場の中京記念を制したサクラオリオンが父ですからね。なるほど渋い血統ですよね。

ま、デビューからダートを使われていましたが、前々走から芝のレースに矛先を向けてきました。前走500万クラスの黄梅賞(中山芝1200m)は直線一気の差し切り勝ち。2走前のイサチルルンルンが勝ったレースは敗因明確で、直線前が壁ドン詰まりのオンパレード。完全に脚を余していました。

現在の予想オッズでは12番人気の穴馬。カイザーメランジェはおそらく後方で脚を温存する競馬になると思いますけど、最後の直線上がりがかかる展開でジョッキーがうまく馬郡をさばいてくれば一発の魅力大。

今回のレースはモズスーパーフレアが逃げてアサクサゲンキ、フロンティア、ダノンスマッシュ、テンクウなどがその後について進んでいきそうで、先行馬の性格から予測するとたぶん速いペースになるんじゃないかと。

そうなると坂を上がったゴール前はバテ差しの展開になるわけなので、4コーナー大外を回って勝利した黄梅賞の末脚が使えるようなら上位台頭のチャンスが芽生えてきても…

ボクが考えたファルコンステークスの攻略ポイント!

ただし、多頭数だと3~4角スパイラルカーブの影響で直線もバラけやすいですからね。勝負どころでパッチン喰らうのは勘弁ねがいますが決め手があるだけに、テン乗り武士沢が持ってきても何ら不思議のないレースになるとみています。

ということで、ファルコンステークスの穴馬はカイザーメランジェを推奨するといたします。

 

ダノンスマッシュ

前走・朝日杯フューチュリティステークス5着はスタートで躓いて後方からの競馬となったのが堪えた感じだった。それでも最後は内の方から縫うようにして差を詰めていただけに力があるところは見せていた。

もともとダノンスマッシュは好位からガツンとくる脚を使うタイプなのでね。千四は3戦3連対で、性格的にも欠点が見当たらない。

唯一の不安材料は3ヵ月の休み明けという点だけなのだが、戸崎がヘグらなければ力的にも好走する確率は高いとみています。

 

テンクウ

新潟2歳S3着やサウジアラビアRC4着など重賞でもそこそこやれる力を持っている。やはりレースセンスの良さが光るし、もともとデビューの時から完成度の高かったイメージがある。

前走ジュニアカップは好位の外追走から直線は34.1秒の脚で抜け出しての勝利。ラスト2ハロンが11.0秒と速かった。

テンクウはこれまで4戦すべてマイル戦を使われてきたので千四でどうなるか。鞍上の田辺は『ヨーイドン』の競馬になった方が上がりの脚があるぶん持ち味が生きると言っている。

 

印と買い目

◎カイザーメランジェ
○ダノンスマッシュ
▲テンクウ

3連複 フォーメーション 27点
1頭目:カイザーメランジェ
2頭目:ダノンスマッシュ、テンクウ
3頭目:全馬

以上、ファルコンステークス2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

レース結果

1着 10 ミスターメロディ(3人気)
2着 07 アサクサゲンキ(7人気)
3着 08 フロンティア(5人気)

7着 09 ○ダノンスマッシュ(1人気)
8着 04 ▲テンクウ(2人気)
11着 05 ◎カイザーメランジェ(10人気)

マイナス2700円