【函館記念2017予想オッズ】有力候補6頭の特長!

   

函館

7月16日(日)函館競馬場で開催されます函館記念2017の予想オッズから有力候補の特長をオリジナル目線で書いていきます。

今年もセレクトセールが大変盛り上がっていますけれども、やっぱ私もあっちの方でお世話になっているDMM.comなんですよ。

突如として競馬界に殴り込みを駆けるかの如くジェンティルドンナの全妹など高額良血馬の爆買いで注目を浴びましたよね!

近日中に一口馬主の事業を開始するということで、ちょっくら日頃の感謝を込めて『バヌーシー』になってみようか検討中ではありますけれども…。

さて、今週の重賞レースはこの函館記念だけなので1戦必勝の心構えで連敗をストップさせたいと思っています。

単勝オッズ1番人気が10連敗中のハンデキャップデスマッチ。

しかもこの10年で3着内に来たのはたったの2回だけ!果たして今年も波乱必死とみてよろしいのでしょうか!?

本日は高額馬券の行方を握る有力馬にスポットを充ててご紹介いたします!

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現在のオッズ

1.サトノアレス 3.6
2.ステイインシアトル 4.1
3.ツクバアズマオー 4.9
4.マイネルミラノ 6.3
5.サクラアンプルール 9.5
6.アングライフェン 12.1
7.ルミナスウォリアー 13.3
8.ヤマカツライデン 19.9
9.ジョルジュサンク 27.0
10.ケイティープライド 41.9
11.ダンツプリウス 46.6
12.タマモベストプレイ 51.0
13.スーパームーン 62.2
14.レッドソロモン 71.7
15.ナリタハリケーン 105.7
16.パリカラノテガミ 111.1
17.カムフィー 275.7
18.トウシンモンステラ 632.4

※フルゲートは16頭です。

今現在7/13の深夜1時でございますけど netkeiba の予想オッズではご覧のようになっています。

1番人気は3歳馬のサトノアレスですね。

メンバー中で唯一のG1ホースですしハンデは54キロ。

鞍上は母国でリフレッシュしてきたルメール騎手ですからファンの期待も最高潮といった状況でしょう。

皐月賞の予想 では最後の最後に距離が不安になってアルアインとこの馬を入れ替え、三連複17万馬券を獲り逃してしまう大失態をやらかしちゃったわけですけれども、どうやら魔の1番人気に選ばれそうですね…。

経験上、こういったレースで3歳馬が1人気になるとろくなことが起きないんですよ。

だけど今回はある意味あの時のうっぷんを晴らしてくれるべき役割を果たしてくれる要素を知っているのは私だけなのでしょうか!?

ということで、本日は現時点の予想オッズから有力候補の馬をピックアップしてお送り致します。

 

有力馬の紹介

それでは函館記念2017の予想オッズから人気どころの有力馬をターゲットに、独自目線の見解を忙しいあなたのためにも1分でわかるように芸術的センスでまとめて行きます。

どうぞ面倒くさがらず最後までご覧いただきください!

サトノアレス

昨年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)勝ち馬サトノアレス。ディープインパクト産駒ですけど大型で時計の掛かる馬場が合う馬ですね。

これまで北海道シリーズの洋芝では【1‐2‐0‐0】。相手関係が楽だったのもありますが3戦3連対と崩れていません。

持ち味は終いのキレ味なので最後の直線、時計が掛かる舞台はベストと言っていいでしょう。

ただし、体型からも1600~1800メートルが一番力を発揮しやすい感じに見えます。

今回は2000メートルということで、少し乗り方に工夫を入れる必要があると思うんでね。

その辺が直線の短い函館でどういった影響を及ぼすか、ある意味注目ではありますし楽観視はノーグッドのような気もします。

前走の巴賞はメンバーにも恵まれましたが急仕上げで頑張っちゃったので反動が出るはず。

私的に今回は掲示板がやっとの姿も想定できています。

 

ステイインシアトル

前走から少し間隔が空きましたが、鳴尾記念で重賞タイトルをゲットしたステイゴールド産駒のステイインシアトル。武豊の戦術がハマったようなレースでしたね。

この馬は体のどこかに問題があるのでレースを使い込むことができませんけど、逃げた場合は5戦5勝

陣営は『気分よく走れれば逃げなくても大丈夫』と言ってます。

これまで控える競馬で勝てていませんが、揉まれたり絡まれたりすると駄目なタイプ

ただ、今週からBコース替わりで馬場が傷んでない所を走れる先行馬にとって有利な条件。

ヤマカツライデンとの兼ね合いにもよりますが、真ん中より内めの枠だったらダッシュの良さを活かして楽に前に行けると思います。

まぁ、本気でココを獲りに来ているなら武豊の恫喝逃げの可能性だってあるでしょうし、鳴尾記念は展開や馬場の恩恵もあったことは確か。

道中は他馬に絡まれたりせず気分よく走れるかどうかがポイントになります。

 

ツクバアズマオー

中山金杯を勝利したステイゴールド産駒のツクバアズマオー。直線が短いコースでは瞬間湯沸かし器のような一瞬のキレ味が生かせられます。

前回の 日経賞の予想 でも本命にしたのですが、積極的な騎乗で道中好位からという勝ちに行く競馬をしたけれど直線は失速して11着。

ま、結果論になりますが距離2500メートルは長かった可能性が大です。

ツクバアズマオーはこれくらい(2000m)の距離で時計が掛かる条件はまさにベストの舞台で、函館は【1‐2‐3‐2】と、8戦すべて5着内の洋芝巧者

去年の函館記念はハンデ55キロで3着でしたが、今年は2キロ増えて57キロでの出走となりますのでね。その辺がカギになるのと、少し間隔が空いたのがどうかなとは思います。

ただ小回りコース特有のロンスパ戦はバッチ来い!ですから、自慢の鬼脚というかマクリ差しに注意です。

 

マイネルミラノ

去年の函館記念は丹内騎手の絶妙なペース配分で逃げ切ったマイネルミラノ。予定通りいけば今年で3年連続の出走となりますけれども、この馬もステイゴールド産駒ですね。

前走エプソムカップは前半スローからの後半勝負。結果、上位4頭まで先行馬が占めた前残りのレースでしたが、マイネルミラノはコンマ4秒差の7着でした。

ただスタートが悪かったのと、道中は荒れたインを走っていましたし斤量も58キロを背負っていましたからね。

この馬は勝つか負けるかのタイプでもありますので前回の結果は度外視可能。

むしろ今回に向けていい叩き台になった感があり、暑いこの時期は体質的にもけっこう頑張ったりします。

トップハンデの58キロを背負いますけど気分よく前々で運べば連覇の可能性も十分。

だが最近はスタートダッシュが良くないので、2~3番手からの競馬になっちゃいそう。

理想としては、早め先頭から後続に余計な脚を使わせる競馬が成功するかどうかでしょう。

 

サクラアンプルール

中山記念2着の実績が光るキングカメハメハ産駒のサクラアンプルール。この馬は使える脚が短いですけど、一瞬の加速性能が魅力で前回のG1大阪杯では穴馬で推奨しました。

結果はブービーとなる13着。敗因は序盤から馬の行く気に任せて外からキタサンブラックと併せる形で行っちゃったもんですから、返り討ちに遭う結果となってしまったのです。

私はノリさんが『アンビシャスしてくれるのかな?』と、1コーナーではもう的中したかのような気分で浮かれていたのですが、向正面から早くも手応えが怪しくなってねぇ。

あえなく撃沈といったレースになりましたけれども…。

ま、今回はあれから3ヶ月の休み明けの一戦になるので仕上がり具合がポイントになるかと思います。

JRAの優秀なハンデキャッパーに56キロを課されたわけでありますが、春にクイーンエリザベス2世C(香港G1)を制したネオリアリズムにコンマ1秒差に迫った馬

展開が嵌れば重賞初勝利の可能性だってあるはず。

コーナーでの立ち回りが非常に巧いですから、テン乗りとなる蛯名騎手が馬の気分を損ねないように内ピッタリ回って、ゴールから逆算して勝負に仕掛けられるかどうかでしょう。

ただ、力もクセもある馬だけに横山典弘騎手が乗ってくれないのが謎ではありますけど。

 

アングライフェン

5走前の京都記念でサトノクラウンにコンマ3秒差の5着があるステイゴールド産駒のアングライフェン。今回のメンバー構成なら流れが速くなる可能性もあり、後方から展開待ちのこの馬にとっては陣営も色気が出て不思議のない一戦となりそう。

過去の傾向からも函館記念というのは、巴賞(OP/芝1800m)で負けた馬が巻き返しやすいレースですからね。

その巴賞はメンバーや展開にも恵まれましたが勝ったサトノアレスにクビ差の2着で、上がり時計は最速となる33秒9。

アングライフェンは輸送によって心も体もガレる面がありますから、現地に滞在してレースに挑める方が力を発揮できるのかもしれません。

去年の中京マレーシアCでは重賞実績馬ヴォルシェーブを退けた馬。

3走前には華やかなG1の舞台を経験しましたし、前走では舌を縛って気の悪さを封印

鞍上は今年のサマーシリーズ絶好調の北村友一騎手。

序盤から先行勢がポジション争いで競り合うようなら馬券圏内へのチャンスが生まれてくるでしょう。

陣営が変な色気を出さず、いつもの競馬をさせてくれたらね。

以上、函館記念2017予想オッズ有力候補6頭の特長でした。

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