【函館スプリントステークス2017予想】穴馬はノボバカラ!

      2017/07/03

G3のトロフィー

6/18(日)函館競馬場で行われます函館スプリントステークス2017の予想をお届けします。

さぁ、うまいっしょが食べたくなる季節がやって来ましたね!

北海道エリアで絶大な人気を誇っていた伝説のインスタントラーメンですけれども、「うまいっしょ!」って自慢できちゃうくらいの予想をひけらかしたいところでございます。

さて、いよいよ夏の北海道シリーズが開幕ということで、気分が最高に盛り上がる予想を一発かましたい。

という願望を抱いて、強烈な眠気を対処しながら記事を書いているわけですけど、このレースは芝1200メートルのサマースプリントシリーズ対象 函館スプリントステークス

全6戦のシリーズチャンピオンとなった関係者には、JRAから豪華なごほうびが送られる夏競馬を盛り上げるイベントでありますけども、私たち馬券ファンにはそんなの関係ないっしょ!

やっぱね、当ててナンボの世界ですからねこっちは。できたら高配当をね…。

炎天下の中で一生懸命に走ってくれる馬たち。発走地点を上空のカメラがとらえる青い海。

まさに絶景スポットから繰り広げられる牡馬・牝馬が入り乱れての熱き戦いを純粋に見守りたいレースなんですよね。

そんなこんなで、近年は波乱傾向な函館スプリントステークスのぶっちゃけ話をここで一つ。

約1分7~8秒台の短距離ファンのために、馬券的デリケートゾーンに入る穴馬が見つかりました!

ズバリ言うわよ!

らったったー♪ノボバカラいかがでしょうか?

電撃のスプリント戦でただ1頭57キロを背負うのは不利になりますが、これまでダート戦で培ってきたスピードとパワーをいかんなく発揮できれば黄金馬券を演出する可能性があるのではないかと思うのです。

あとは休み明けの憂鬱と芝への対応力がポイントになりますけれども、果たして私が下す函館スプリントステークス2017の予想とはいったい!?

攻略ポイント

函館芝1200m

函館スプリントステークスが行わる舞台は函館芝1200メートル。Aコース(内柵を最内に設置)を使用します。

詳しいコース形態に関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

この条件は小回りなカーブで最後の直線が短いもんですから、基本的には前に行けてコースロスなく走れる先行脚質を馬券の中心に捉えてよろしいと思います。

ただし、先行馬がやり合ってオーバーペースになると差し追い込み馬が台頭してきますからね。レース展開は走って見なきゃ分かりませんけど、その辺の兼ね合いは決め打ちするしかございません。

あとは『夏は牝馬』といった格言ですね。

誰が一番最初に考え着いたのか知りませんが、まさにその通りで毎年のように牝馬が馬券圏内に絡んできてます。

それと、短距離戦なので加速をつけやすい軽量馬にご用心です。

とくに古馬と混じった3歳馬は斤量の恩恵がありますから条件的にもかなり有利なので人気薄でも注意が必要です。

最強好きなボクが考えた函館スプリントステークスを攻略するポイント

  • 基本は先行有利も展開次第で差し追い込み決着になったりする
  • 牝馬に注目
  • 斤量面での恩恵がある3歳馬に注意

上記の要点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

 

予想確定

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎レヴァンテライオン

本命は3歳馬 レヴァンテライオン で仕方ない。近走はパッとしない結果が続いてますけど、2戦2勝の函館千二なら変わり身があって不思議ないですからね。

現時点での予想オッズは9人気。たぶんレース当日もここら辺のオッズになりそうです。

近走は千四~千六の距離を使われて冴えない日々を送っているレヴァンテライオン。

ただ、この馬の距離適性は1000~1200メートルだと見てるんですよね。一応1400メートルも許せる範囲ではありますが重賞ではパンチ不足。現状ではね。

そういったことからも、デビュー3戦目以降の戦績は全てなかったことにしてもいいくらい参考外。もう黒の油性マジックで塗りつぶしちゃって構いません。

今回は何と言っても去年の 函館2歳ステークス をレコード勝ちした舞台です。

のちにG1朝日杯で2着に連対することになるモンドキャンノを寄せ付けなかったレースでしたからね。得意の条件なら一変可能でしょう。

父がパイオニアオブザナイルでアメリカ生まれのレヴァンテライオンは、血統的にもパワースピードが持ち味なので、勾配のキツさと脚にまとわりついて離れない西洋芝はまさにベストマッチ!

湯の川温泉でゆったりくつろげる函館競馬。陣営はココが勝負とみて蛯名騎手を投入してきました。

地元の北海道出身でJRAのG1レースを26勝もしている大ベテランな騎手が52キロに騎乗するわけですから、並々ならぬライオンハートが伝わってまいります。

自慢の先行力はもちろんですが、若さと軽量を武器に雪崩れ込み式バックブリーカーを演出してくれると見ています。

 

相手はセイウンコウセイなど

他にも馬券の軸となる相手は、セイウンコウセイジューヌエコールを選びました。

前走の高松宮記念(G1)を制したセイウンコウセイは前回から1キロ軽い56キロで走れますし、先行馬が大崩れする展開を好位から抜け出しての強い競馬でしたからね。

函館競馬は初参戦になりますが、滑らかなパワー特性が魅力の馬なのでその辺は問題ないかと思います。

今回も二段ロケットが使えるようでしたら、あっさり突き抜けもあるでしょう。

3歳牝馬ジューヌエコールは初めてのスプリント戦と50キロが魅力です。

やっぱ短距離戦は斤量が軽い馬に有利ですし、気温が高い季節は牝馬が活躍するケースも多いので馬券的中心の補助として添えておきたいと思います。

 

☆ノボバカラ

穴馬は プロキオンステークス などダート短距離重賞の実績馬 ノボバカラ で仕方なし。

今回は初めての芝レースになりますけれども、これまでスタートが芝部分のコースでも行きっぷりが抜群でしたからね。

持ち味の先行力と隠し持った芝適性を加味してかなり不気味な存在であります

ハンデ戦じゃないですけどメンバー中で最も重い57キロの斤量を背負いますが、ロケットスタートを決めて開幕週の馬場と内枠を生かした激走に注意しておきたいところ。

ま、スタートだけでなく最後まで芝に対応した走りができるのか分かりませんが、ノボバカラは少々ペースが速くなってもへこたれずに押し切ってみせる力があります

それにつけても走る馬に乗ることが多い浜中騎手が騎乗するわけですから、現時点の予想オッズは11人気と世間の評価は薄いけど穴をあける香りがプンプン匂っています。

ただ、4ヶ月の休み明けと斤量がネックでワタクシ臆病者は軸に添えられませんでしたが、デカい一発を釣り上げるには欠かせない馬だと思いました。

てなわけで、函館スプリントステークスの穴馬はノボバカラを推奨します。

 

印と買い目

◎⑨レヴァンテライオン
○⑫セイウンコウセイ
▲⑧ジューヌエコール
☆②ノボバカラ
△③④⑤⑥⑦⑬

【3連複フォーメーション】
8・9・12 ⇒ 8・9・12 ⇒ 2・3・4・5・6・7・8・9・12・13
(合計22点)

というわけで馬券は的中と回収のバランスを重視した3連複フォーメーションで勝負します。

本命レヴァンテライオン、対抗セイウンコウセイ、単穴ジューヌエコールを1,2頭目に配置したフォーメーション攻撃で、穴馬ノボバカラなど△で抑えた馬たちに流してみたいと思います。

今年も一波乱あるのでしょうか!?注目の発走時刻は15時25分の予定です!

以上、函館スプリントステークス2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着6枠8番ジューヌエコール(牝3)50kg北村友1:06.8レコード3番人気
2着3枠3番キングハート(牡4)56kg中谷1:07.22 1/24番人気
3着4枠4番エポワス(セ9)56kg柴山1:07.2クビ7番人気
4着8枠12番セイウンコウセイ(牡4)56kg1:07.31/21番人気
5着4枠5番イッテツ(牡5)56kg石橋1:07.4クビ11番人気
天候:晴 芝:良

 

≪予想結果≫
◎⑨レヴァンテライオン 8着(9人気)
○⑫セイウンコウセイ 4着(1人気)
▲⑧ジューヌエコール 1着(3人気)
☆②ノボバカラ 7着(10人気)
△③キングハート 2着(4人気)
△④エポワス 3着(7人気)

≪三連複フォーメーション22点≫
1頭目:⑧⑨⑫
2頭目:⑧⑨⑫
3頭目:②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬

 

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