【阪神大賞典2017予想】穴馬はタマモベストプレイ!

      2017/03/21

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3/19(日)阪神競馬場で行われます阪神大賞典2017の予想をお届けします。

さあ今年もやってきましたね。3連覇の記録が輝かしいゴールドシップ記念!

レースでは常に気まぐれ全開でヤル気がある時とない時の差が激しい、超個性的なスタミナお化けでした。

我々予想する立場からしても中間の気配で買いか消しか簡単に判断できるところがあってヒジョーに助かりましたけれども、今回の主役サトノダイヤモンドはどうでしょうか。

去年暮れの 有馬記念 以来となる始動戦。ここを使って天皇賞春に向かうわけですが、国内現役最強の名にかけて無様な姿は見せられないと思うんでね。

管理する池江調教師も『いたって順調にきた』とコメントしていますから、勝ち負けレベルの仕上がり状態だと伺い知ることができます。

そうなると相手探しですよね。去年の覇者シュヴァルグランも連覇を狙ってスタンバイしておりますけれども、危険な人気馬を見抜いて買い目をいかに絞り切ることができるかどうかが今回のテーマとなってきそうです。

かつて ナリタブライアンマヤノトップガン のマッチレースに魂を魅せられる名勝負がありましたが、果たして私が下す阪神大賞典2017の予想とはいったい!?

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攻略ポイント

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舞台はコーナーを計6つ周る(1周半)内回りの阪神芝3000メートル。Aコース(内柵を最内に設置)を使用します。

展開としては長丁場になるので序盤のポジション争いをしたあとペースは落ち着きます。そのためスローの後半勝負になるのが基本で、3コーナーの下りからペースアップすることが多いです。

最後の直線は内回りなので約357メートルと短いですが、ラスト1ハロン(200m)付近から現れる急坂(高低差1.8m)を駆け上がり、ゴール手前の70メートルほどは平坦となっています。

この 阪神大賞典 はスタミナ自慢の馬が参戦してきますから、重賞でしぶといところを見せているような先行馬はそう簡単に止まりません

そう言ったことからも、しまいの末脚が持ち味の人気馬は勝負所の3~4コーナーである程度前めの位置に付けてないと勝ち負けするのが苦しくなります。

各馬の仕掛けどころが一番のポイントになりますが、コース的にスタミナはもちろんパワーと持久力と底力を兼ね備えた上位人気馬がしっかり仕事をしてくれるレースになることが多いですね!

阪神大賞典を攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の2点

    1. 近年は毎年少頭数で配当は安い
    2. 危険な人気馬を見抜いて買い目を絞ることができるか

この2点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

お待たせしました。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎は能力覚醒を予感させるアノ馬!

本命はこの馬です → C. 人気ブログランキングへ(トーセンバジル)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

条件戦を3連勝した能力を買いました。しかもローカル場だけでなく中央場も含めてですから、あのパフォーマンスはポテンシャルが高い馬の特徴といっても過言ではないでしょう。

まあ前回のレースは大敗でしたけど、あのような相手でああいう展開になると持ち味が発揮できませんし、敗れて仕方ない空気でもありましたから度外視できます。

今回の舞台なら3コーナーの下りから勢いよく直線を迎えられそうですし、いい脚をどこまでも長く使えるのがこの馬の武器。

そういったことからも、メンツ的に考えて2着争いに加わるチャンスはかなりあると見ています。

人気の方も思ったより手ごろなので、積極的に軸馬として狙わせていただきます!

 

☆ タマモベストプレイ

穴馬はタマモベストプレイで仕方なし。理由は前走の万葉S(京都芝3000m・1着)ですかね。レース中盤からキツイ流れになりながらも先行して最後まで踏ん張った内容を評価したい。

この馬はきさらぎ賞1着やスプリングS2着の実績があるように速い時期から完成度が高く、7歳になった今でもオープンクラスで勝ち負けする力があるのですから頭が下がるばかりです。

やはり長丁場ならではの番手で競馬ができる強みがありますから、展開さえかみ合えば馬券圏内に絡んでくる地力を持っており十分警戒しておきたいところ。

阪神大賞典は今回で3度目のチャレンジになりますが、去年は3着馬にコンマ1秒差の4着でした。

今年はウインスペクトルがレースを引っ張って行きそうなので、タマモベストプレイお得意のポジションで競馬ができるでしょう。

前々で運べるぶん後続が早めに仕掛けて来ない限りチャンスがあるわけでございまして、メンツ的に去年よりも3着内に入る可能性が高いような感じがいたします。

そういうことで、阪神大賞典2017の穴馬はタマモベストプレイを推奨します。

 

相手はサトノダイヤモンドなど

去年の阪神大賞典勝ち馬シュヴァルグラン。前回の有馬記念(6着)は直線伸びを欠く競馬。中山コースが合わなかった可能性もありますけど、おそらく調子落ちでしょう。ただ気になるところがありまして、有馬の時もそうでしたが調教駆けしない馬が動いてるんですよね。この中間もそうですが、その辺りが私的に不安材料です。

デビューから8戦すべて3着内で、阪神コースは神戸新聞杯を勝利するなど2戦2勝の舞台。まったく死角が見つからないサトノダイヤモンドまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎ C. 人気ブログランキングへ(トーセンバジル)
○ 9 サトノダイヤモンド
▲ 3 シュヴァルグラン
☆ 8 タマモベストプレイ

【3連複】
09, C → 03,08(計2点)

というわけで馬券は3連複の軸2頭ながしで勝負します。やっぱグランプリホースのサトノダイヤモンドはアクシデントがなければ勝ち負け必至ですから、この馬と本命にしたアノ馬を軸にして、☆穴馬タマモベストプレイとシュヴァルグランへの流しでいきます。

春の盾へ六甲おろしの長距離決戦は15時35分の予定です!

以上、阪神大賞典2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着8枠9番サトノダイヤモンド(牡4)57kgルメール3:02.61番人気
2着3枠3番シュヴァルグラン(牡5)57kg福永3:02.81 1/22番人気
3着4枠4番トーセンバジル(牡5)56kg四位3:03.22 1/25番人気
4着7枠8番タマモベストプレイ(牡7)56kg吉田隼3:03.41 1/46番人気
5着1枠1番スピリッツミノル(牡5)56kg3:03.4ハナ8番人気
天候:晴 芝:良

 

◎ 4 トーセンバジル 3着(5人気)
○ 9 サトノダイヤモンド 1着(1人気)
▲ 3 シュヴァルグラン 2着(2人気)
☆ 8 タマモベストプレイ 4着(6人気)

3連複 3‐4‐9 470円

 

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