阪神大賞典2018の予想

リスと栗

3/18(日)阪神競馬場で行われます阪神大賞典2018の予想をお届けします。

えーっと現在13日火曜日の夜ですけども、阪神大賞典に登録している馬たちの近走成績・前走のレース映像を見たかぎり、買える馬と買えない馬が極端にハッキリしたメンバー構成であることがわかりました。

そういったことからも印がある程度絞れちゃいますからね。今週末は他にも3重賞ありますし、阪神大賞典に関しましては予想に時間をかける必要ないとのことなので、本日早めに発表することにしました。

まず、このレースにおいて買える馬はクリンチャー、アルバート、サトノクロニクル、レインボーラインまで。

実質上記4頭立てのレースと私はみています。

現時点の登録馬は12頭と少ないですし枠順による有利不利はナシ。

当日の天候だけが気になりますけれども、Google・Yahoo検索に嫌われまくりの当ブログ更新記事は2~3日後にならないとインデックス表示させてもらえません。そのため、後出しじゃんけんと言われないよう早めに予想を更新しておきたいと思います…苦笑

予想オッズ

1クリンチャー 1.9
2アルバー ト 3.3
3レインボーライン 4.5
4サトノクロニクル 5.2
5カレンミロティック 26.3
6ヤマカツライデン 36.0
7ムイトオブリガード 40.0
8トミケンスラーヴァ 64.6
9シホウ 177.9
10スーパーマックス 293.3
11コウエイワンマン 416.8
12サイモントルナーレ 1218.2

現時点の予想オッズですけど、1番人気は前走・京都記念を制したクリンチャー。この路線では欠点が見当たりませんね。今回はテン乗りとなる武豊。

2番人気はアルバート。ステイヤーズステークス3連覇はお見事でしたがムーア騎手のおかげもありましたかね。関西圏のレースでは別馬の可能性も!?今回は福永騎手です。まさかヘグリはないと思いますが。

3番人気はレインボーライン。ためてためて終いは必ず渋太い脚を使ってくれますが、道悪馬場なら必ず押さえておきたい馬。鞍上は岩田騎手。

4番人気サトノクロニクルは加速に時間を要するぶん前々で競馬してナンボの馬。まだ伸びしろがありそうな年齢だけにね。鞍上は川田ジョッキーです。

 

阪神大賞典の軸馬

もうすっかり有名になりましたが、天皇賞春の前哨戦となる長丁場の重賞競走です。阪神芝3000メートルというのは、パワー・持久力・底力の三拍子そろった馬が好走しやすい舞台だといえます。

阪神大賞典の攻略ポイント

クリンチャー

さあー腕を前から上にあげてー♪
リスの体操がはじまるよー♪

本命はクリンチャーで仕方ないでしょ。なにしろ前走・京都記念のラストの攻防みました?内からモズカッチャン、外にはレイデオロとアルアインというG1ホースたちによる夢の追い比べ。そんな豪華な叩き合いの中で、馬場の真ん中から抜け出したのがクリンチャーだったのです。

私的には◎ディアドラがまったく伸びてこれず、むしろ半泣き状態で直線のど迫力をながめていたのですが、それほどクリンチャーの前走内容は以前とは比べ物にならないくらい際立っていましたしバッチグー!だったと思います。

ただ、重馬場でしたからね。前回の 菊花賞2着 から約4ヵ月。休み明け初戦から道悪馬場で激走しちゃったぶん反動の方が気になりますけれども、まあその辺がどうでしょうか?

とはいえ、今回は少頭数のうえ相手も小粒過ぎの感は否めないですからね。鞍上に武豊ジョッキーを配してきたように無駄に売れちゃいそうですけど、キタサンブラックのように格好はつけてくれるでしょう!

もっともユースケ・フジオカ騎乗なら配当が付いたのでしょうが、自在性ある脚質からココでは一番信頼できる軸馬だと思います。

 

印と買い目

◎クリンチャー
○サトノクロニクル
▲アルバート
△レインボーライン

3連複1頭軸 相手3頭ながし

◎-○▲△-○▲△(計3点)

以上、阪神大賞典2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果

天候:曇 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着6枠7番レインボーライン(牡5)56kg岩田3:03.63番人気
2着6枠6番サトノクロニクル(牡4)55kg川田3:03.81 1/44番人気
3着7枠8番クリンチャー(牡4)56kg武豊3:04.01 1/21番人気
4着8枠10番アルバート(牡7)57kg福永3:04.1クビ2番人気
5着4枠4番カレンミロティック(セ10)56kg池添3:04.426番人気

予想結果

◎クリンチャー 3着(1人気)
○サトノクロニクル 2着(4人気)
▲アルバート 4着(2人気)
△レインボーライン 1着(3人気)

3連複760円

プラス460円