【府中牝馬ステークス2017予想】本命トーセンビクトリー!

      2017/10/19

勝利を目指してVサイン

10/14(土)東京競馬場で行われますG2府中牝馬ステークス2017の予想をお届けします。

いつのまにかアイルランドトロフィーの冠名と化した3歳以上の牝馬限定プレミアムマッチ。

過去のデータを見てもG1エリザベス女王杯(11/12)へのステップレースなだけに、当たり前のように4~5歳の上位人気が馬券の中心になっていますね。

人気薄を拾うにしても、勢いのある昇級馬よりもオープンクラスで好走歴を持ってる馬じゃないと通用しない感じが致します。

ただし、経験豊富なオンナの闘いにくわえて雨の影響によるエロティック馬券に要注意!

果たして私が下した府中牝馬ステークス2017の予想とは!?

予想確定

東京芝1800m

舞台となります東京芝1800メートルに関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

※ Aコース(最内に柵を設置)を使用します。

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける府中牝馬ステークス2017の予想はこうなりました!

トーセンビクトリー

本命は良血 トーセンビクトリー で仕方なし。ま、東京コースは【0‐0‐0‐3】と、3戦して1度も馬券圏内がない舞台であります。ただ、当時は頭上げたり引っかかったり気性面で幼いところありましたので度外視して構わないでしょ。そんな状況でもユートピアSで5着がありますから決して府中がダメだとは思えません。

今回なぜ軸馬に決めたのかというと、好位から差してこられる脚質と前走クイーンSが不完全燃焼の競馬だったからです。

道中は好位のインでロスなく運べていたのですが、直線入り口では前で壁となったヤマカツグレースの突然の失速で進路を急転換するハプニング。そのとき外にいたシャルールに迷惑をかけてしまいましたが直線は上がり最速タイ34秒4の末脚を披露してました。

勝負どころのロスさえなければ逃げたアエロリットに届いてたかどうかは分かりませんけど、時計の速い決着でも際どいところまで迫っていたのは確かだったと思います。

福永騎手は騎乗停止をくらってしまいましたが『勝つ手応えで伸びていたけど4角で前の馬に乗り上げそうになってしまった』とコメント。

そういったことからも勿体ないレースだったのでね。前回に続いての騎乗となりますし、何とかしたいという思いが今回に繋がるのではないでしょうか。

まぁー、マーメイドステークスの予想 でも本命にしたわけですけど不甲斐ないレースになってしまってね。手綱をとった武豊騎手は『つかみどころがないというか波がある』と言ってましたから。

ムラ駆け志向は承知の上、道悪馬場もどうかと思いますけども、むしろ福永騎手による執念の一発があるのではとみています。

 

相手はクイーンズリングなど

他にも相手には、去年の覇者クイーンズリング。前回のG1ヴィクトリアマイル(6着)は『こんな馬場は合わない』と稍渋った馬場が敗因理由であるとコメントしたMデムーロ騎手。

それでも勝ち馬からコンマ4秒しか負けていませんし見せ場がありましたからね。去年は重馬場の京都・阪神で連対したようにドボドボの馬場になってくれた方がよさそう。

最近はマイルよりも中距離にシフトしているので巻き返しに注意でしょう。

 

ヴィブロスは3月に行われたドバイのG1勝利以来となる約7ヵ月ぶりのレース。今回はルメール騎手を配してきましたが、いかんせんドバイ帰りの馬は私のビジネスデータで苦戦傾向にあるのでね。今回に関してはそれが課題です。

 

アドマイヤリードは道悪馬場の鬼なのかもしれません。ヴィクトリアマイルでもそうでしたけど他馬の脚色が鈍る展開では、ラスト物凄い脚で伸びてきますからね。

前走(クイーンS/6着)のような前が止まらない展開になると届かないですけど、幸いにも天気が下り坂模様なので巻き返し必至といったところでしょうか。

 

クインズミラーグロは今回と同じ条件の山中湖特別(去年)を、外から鋭い脚を駆使してまとめて差し切りましたよねぇ。

近走は相手なりの堅実なイメージに生まれ替わりましたが、ここも雨の影響で先行勢の脚が鈍るようならチャンスがありそうです。

 

黄金馬券をアシストする2頭

ロッカフラベイビーは前が止まる展開になるようなら後ろから3着辺りに突っ込んできそう。

3歳時にはフラワーCで4着に入ったほどの素質馬で、道悪馬場は4戦すべて掲示板の巧者。

前走の新潟記念(12着)は末脚不発に終わりましたが、重賞常連の牡馬相手にもまれた経験は注意だと思います。

 

大外枠のバンゴールは真っ向勝負に挑んでも分が悪いので思いっ切ったレースをしてほしいですね。

戦績的にそれほど大きく崩れていませんし、先行策から早めに動いて後続に脚を使わせる形がベター。

相手関係からもパンパンの良馬場では望み薄ですが、雨降りの渋った馬場なら一波乱起こしても。バラ一族の底力に期待!

 

印と買い目

◎⑤トーセンビクトリー
○④クイーンズリング
▲⑦アドマイヤリード
△①ヴィブロス
△⑧ロッカフラベイビー
△⑩クインズミラーグロ
△⑭バンゴール

【3連複】 5 → 1・4・7・8・10・14(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命トーセンビクトリーから印を打った6頭への流し馬券です。

府中で繰り広げられる経験豊富なオンナの闘い!注目の発走時刻は15時45分の予定です。

以上、府中牝馬ステークス2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

天候:曇 芝:稍重
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠11番クロコスミア(牝4)54kg岩田1:48.15番人気
2着1枠1番ヴィブロス(牝4)56kgルメール1:48.1クビ1番人気
3着5枠7番アドマイヤリード(牝4)56kg戸崎1:48.31 1/42番人気
4着3枠4番クイーンズリング(牝5)56kgMデムーロ1:48.43/43番人気
5着4枠5番トーセンビクトリー(牝5)54kg福永1:48.4クビ7番人気

 

◎⑤トーセンビクトリー 5着(7人気)

ハズレ

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