【京成杯2017オッズ】能力断然のイブキ!

      2017/07/03

京成線

1月15日(日)中山競馬場で開催されます京成杯の予想オッズから上位人気馬の見解を独自目線で書いていきます。

さて、牡馬のクラシック3冠ロードを賑わせる名物競走が冬のふなっしーランドの地を舞台に繰り広げられますね!

この時期は寒くて馬場が固くて芝も荒れ気味ですが皐月賞(G1)と同じ中山芝2000メートルで行われます。どの馬も脚元に気を付けて走ってもらいたいところです。

去年、おととしとハービンジャー産駒が京成杯を制したわけですけど、今年も3頭ほど同産駒がスタンバっておりますね!

果たして今年も大英帝国が大暴れするのでしょうか!?

そしてなんと週半ばでございますけれども、本命予定の注目馬も紹介したいと思いますのでどうぞ最後までお見逃しなくー!

上位人気のオッズ

1. マイネルスフェーン 3.9
2. サーベラージュ 4.0
3. ポポカテペトル 5.5
4. コマノインパルス 5.9
5. ベストリゾート 6.6
6. イブキ 7.3

現在(1/11)の予想オッズ1番人気から6番人気までを掲載しました。過去の傾向からも上位人気馬が強いレースなので、おそらくこの辺りまでが馬券の中心的な存在になるのかなと思います。

私ミーハーなので人気馬しか掲載しませんでしたけど、下位人気のオッズに関しましては netkeiba で確認してみてください。

ということで、本日はこの上位6頭の有力候補をピックアップしてお送り致します。

 

有力馬の紹介

それでは京成杯の予想オッズから人気馬をターゲットに、独自目線の見解を1分でわかるように芸術的センスでまとめていきますので最後までご覧いただきください。

マイネルスフェーン

前走のホープフルSは中団のインからロスなく運び直線も内ラチ沿いの狭い間から伸びての2着でした。

勝ち馬(レイデオロ)の伸び脚が際立っていましたけど、マイネルスフェーンも根性を見せましたし、一瞬的に繰り出した鋭い脚は今後もどこかで大仕事やってくれそうな雰囲気が漂います。

ただ、このレースは直線で先行馬がバテる展開でした。マイネルは中団うしろでジッと脚をためながら終始ロスなく運べたのが大きかったと思います。それにシュミノー騎手も巧く内に潜り込みましたね。

今回もうまくいくどうかは分かりませんが、メンバーがほとんどが1勝馬です。そう考えると現在1番人気ですけど外せませんよね。

脚質も東京よりも中山向きに見えますので格好は付けるんじゃないかと思います。

あとはもう少し前めのポジションで運べるようになれば重賞を勝ってもおかしくない馬だと思います。

 

サーベラージュ

新馬戦を勝ち上がったばかりですが現在2番人気のサーベラージュ。鞍上はムーア騎手から柴山騎手に替わります。

11月の東京芝千八で行われたデビュー戦は、そんなにいいスタートではなかったですが外から2番手を追走。

3コーナーを過ぎたあたりで早くも逃げ馬を捉えにいくかのような、とりあえずもう少しかわいがって併走するような形で運びます。

直線に入ると楽な手応えで先頭に進出し、ムーアが余裕を持って追い出すと後続をどんどん突き放していく一方的なレース展開での勝利でした。

逃げたペプチドリリー(殿負け)の戦意を喪失させたくらい、なかなか大物感あふれる勝ちっぷりでしたけどメンバー自体に恵まれた感があります。

それに舞台は府中の千八で稍重の時計がかかる馬場でしたから、現時点では完成度の差でモノをいわせたようにも映りました。

道中は外を回ってましたが展開的に結構ラクチンな競馬でした。

そういったことからも今回の舞台となる、目に見えないワナがたくさん仕掛けられている中山の小回りで本当の値打ちが分かるんじゃないかと私は思っています。

サーベラージュを管理するのは堀厩舎。

勝負になる馬なら外国人騎手や戸崎・福永騎手あたりを乗せてくるはずなので、柴山騎手もせっかく与えられたチャンスをなんとか掴みとってもらいたいところです。

 

ポポカテペトル

兄が去年のスプリングS(中山芝1800m)を制覇したマウントロブソンで、芦毛の可愛らしい顔と馬名のポポカテペトル。

現在予想オッズでは3番人気ですが、ディープ産駒と先行力を買われているのだと思います。まぁ、今回の1勝馬ばかりのメンバーなら人気になっても仕方ありませんよね。

前走、暮れの阪神で行われた2歳500万のレースは5着でした。

ただ勝負所の場面では内の窮屈なところから抜け出してこれませんでしたので、スムーズな競馬ならもう少し上の着順だったかもしれません。

脚質もジリ脚ですし、今回上がりの時計が掛かる中山が舞台なら改めて見直しは可能だと思います。

しかしですけど、どうやら出走を回避した模様ですねぇ。詳しい事情は分かりませんが…。

追記:すみません、出走します。情報を早とちりしちゃいました。

 

コマノインパルス

前走の葉牡丹賞は中団後ろの外追走から、4コーナーでは大外を回り、直線に入ると前を行く馬たちをまとめて交わし去ろうとするところを外からレイデオロの強烈な末脚に屈して2着となったレースでした。

展開的には途中からペースが速くなったのと、4角内の方でゴチャゴチャしたぶん外を回った馬に有利な形となったのではないでしょうか。

それでも抜け出してくる脚が速かったですし、3着のアサギリジョー以下には3馬身の差が開いてました。

勝ったレイデオロは次戦のホープフルS(G2)を完勝したほどの馬ですから相手が悪かったとしか言いようがないでしょう。

まぁ、コマノインパルスは前回ゲートが悪かったのですが、2走前の新馬戦では好位のポジションで運べてます。

状態さえ悪くなければ好勝負になる馬だと思います。

 

ベストリゾート

前走 ホープフルS は4着。私が本命にしたのでポンと勢いよくゲートを出て行けなかったのが響いた感じですかね。

スタートが悪く、北村宏司騎手は腹をくくって後方から直線勝負にかける競馬をしてきましたがキレる脚を使えませんでした。

まぁ、渋太い脚はあるのですがぶっちゃけ地力タイプでしょうね。

こういったキャラは強い相手がいなくなると、どさくさ紛れに食い込んでくるので注意しておきたいところ。

あとはゲートをちゃんと出られるようになってくればいいですけどね。

持続力はあるので前めのポジションで競馬しないと力を持て余してしまって勿体無いです。

ベストリゾートの父は ハービンジャー。京成杯はベルーフ・プロフェットと過去2年連続でその産駒が勝利を収めています。

そういったことからも今回の登録馬の中には牝馬のサンティールや、中山芝二千でまだ崩れてないアダマンティンの3頭が出走を予定しています。果たして3年連続といくのでしょうか!?

 

イブキ

4ヶ月半ぶりのレースとなりますけど、前回の 新潟2歳S は好位から粘り込んでの3着でした。

距離千六は若干短かいですし最後はキレ味の差で負けてしまっただけでしょう。あと入れ込みの気性もありましたかね。

それでも越後の長い直線を前で運んでゴールまで踏ん張っていたわけですから評価できる内容だったと思います。

今回はリフレッシュ明けの一戦となります。力まず落ち着いて競馬ができるか。初めての右回りも問題なく走れるか。

課題はありますけど持ってるポテンシャルは高いですから、このメンバーなら勝ってもまったく不思議ありません。

ちなみに前回手綱をとった田辺騎手はコマノインパルスに騎乗するので、今回は柴田善臣騎手に乗り替わります。

スタートの出遅れだけ気をつけてほしいですね。

 

注目馬!!

いかがだったでしょうか?現時点(1/11)の予想オッズから上位人気馬の見解を書かせていただきましたが、順調に使われてきた馬が人気になっておりますね。能力的には6番人気のイブキが断然のような気がします。4番人気のコマノインパルスも決め手がありますので要注意でしょう。

というわけで、本日も注目馬を紹介させていただきます。上記のイブキやコマノじゃありませんよ。

京成杯の注目馬 ⇒ B. 人気ブログランキングへアダムバローズ

前走の敗因は明らかなので改めて注目したいです。枠順次第のところもありますけど、レース当日が道悪馬場でなければ軸で勝負するつもりでいます。馬名は当ブログの紹介文に書いておきます。興味があればご覧なってください。

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