【京成杯2017】穴馬はアダマンティン!

      2017/07/03

G3のトロフィー

1/15(日)中山競馬場で行われます京成杯の予想をお届けします。

さて、『京成杯と言えばハービンジャー産駒』と今ではすっかりトレンドになりつつある3歳世代の重賞競走がやって来ましたね!

このレースは中山芝2000メートルを舞台に寒いけど熱い火ぶたが切られるわけですけれども、メンツ的に混戦模様の2017年もハービンジャー産駒が猛威を振るうのでしょうか!?

ぼくが考えた最強の京成杯攻略ポイント

  • 上位人気馬が中心
  • 外差し可能な馬場
  • 外枠は上位人気以外は厳しい

この3点を意識しながら馬券を組み立ててみてください。

おわり

予想確定

それでは本日も張り切っていっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の京成杯2017の予想はこうなりました!

◎は押し切り狙えるアノ馬!

本命は 人気ブログランキングへポポカテペトル)にしました。当ブログの紹介文に馬番を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

前走は勝負所で馬郡に包まれて追い出しが遅れるロスがありましたが、デビュー戦の内容からも好位から抜け出すときの脚が速いところを見せてましたので、脚質や枠順などを加味して馬券内は外さないと妄想して本命にしました。

ただ、キレ味の物足りなさに不安がありますけれども、その弱点を補うには中山コースは打ってつけの舞台。

最後の直線は急坂があってゴールまでそれほど長くはないコースですからね。

ジョッキーも瞬発力勝負の競馬にはさせないでしょう。

早め先頭から耐久性のある鋭いカッターのように、直線押し切るイメージができあがりました。

 

○イブキ

対抗はイブキです。夏から秋へと季節の移ろい感じる 新潟2歳ステークス から約4ヶ月半ぶりのレースとなりますけど、潜在能力を持っている馬。

今回コンビを組むことになった柴田善臣騎手も、この馬の力を信じて乗ってくれたら好勝負になるんじゃないかと思います。

前回ではスピードの持続力を見せてくれましたし、中山コースは初めてになりますが条件的にも自分の土俵となる分野です。

ま、久々のレースとなりますので休みボケの心配こそありますけれども、スタートさえ決まれば貰ったようなもんでしょうね。

 

☆アダマンティン

穴馬はアダマンティンで仕方なし。ただ、去年の12月にデビューしてから今回3戦目となりますのでね。

まだ馬体が完成されていませんし、間隔の詰まったローテーションなので脚元の方が心配ではあります。冬場の馬場も私のように硬くなってますから。

けれども、お馬さん第一主義の横山典弘ジョッキーが乗ってくれますので、違和感があるなら無理な騎乗はしないでしょう。

のっけからネガティブな見解を書いてしまいましたが、ここまですべて中山芝2000メートルに照準をあててますので目標は春に行われるG1の皐月賞だということが一目で分かります。

同舞台は3着・1着とまだ崩れていませんし、現在14人気と評価は薄いですけど一発の可能性を秘めてるんじゃないでしょうか。

流行りの父ハービンジャーでございまして、この時期のコース適性は言わずもがな。

未勝利戦の勝ち方にしても、瞬く間に内へキレ込んだように一瞬の決め手をもっています。

そういったことからも、ノリ騎手はこの手のタイプを鮮やかにセコく持ってくるのが非常に優れた技術がありますので、無理を承知で狙ってみたいと思いました。

 

相手はコマノインパルスなど

他にも相手には、葉牡丹賞2着も相手が悪かっただけのコマノインパルス。抜けた馬がいない今回は普通に好勝負しておかしくないです。

鮮烈なデビュー戦だった1戦1勝馬のサーベラージュ。ただ、トモに疲れを残しており危険な人気馬の可能性も!?

前走はハマった感も豊富なキャリアを生かしてどこまでのマイネルスフェーン

同舞台の ホープフルS4着 も私の◎だっただけに、今回逆神の重いハンデから解放されるぶん伸び伸びと走ってくれそうなベストリゾートまで抑えておきます。

なお、週中の本命予定だったアダムバローズは、若干外よりの枠(10番)に入っちゃったので予定を変更しました。

能力的にこの枠から有力馬を負かすことができるのか考えてみたところ、頭がクエスチョンマークになりましたので見送ることに…。

ま、前走の 京都2歳ステークス はシンガリ負けでしたけど、外から掛かり加減の力走が仇となってしまいましたね。

そのため『今回はメンコを着用する』と陣営がコメントしておりましたので一変に注意。

ただボンビーな私はここまで印を入れることができませんので、よい子の皆さんは抑えてた方がいいかもしれませんけど果たしてどうでしょうか!?

 

印と買い目

人気ブログランキングへポポカテペトル
○ 3 イブキ
▲ 8 コマノインパルス
☆ 9 アダマンティン
△ 1 サーベラージュ
△ 2 マイネルスフェーン
△14 ベストリゾート

【三連複】 ◎ ⇒ 01,02,03,08,09,14(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。◎から☆穴馬アダマンティンなど印を打った6頭への流し馬券です。

将来のG1ホースが存在してるかもしれない注目の発走時刻は15時35分です!

以上、京成杯2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着5枠8番コマノインパルス(牡3)56kg田辺2:02.51番人気
2着6枠11番ガンサリュート(牡3)56kg北村友2:02.5クビ7番人気
3着2枠2番マイネルスフェーン(牡3)56kg柴田大2:02.61/23番人気
4着3枠5番ジュニエーブル(牡3)56kg吉田豊2:02.73/415番人気
5着7枠12番アサギリジョー(牡3)56kg石川2:02.83/48番人気
天候:晴 芝:良

 

◎ 4 ポポカテペトル 4人気10着
○ 3 イブキ 5人気15着
▲ 8 コマノインパルス 1人気1着
☆ 9 アダマンティン 13人気9着
△ 1 サーベラージュ 2人気14着
△ 2 マイネルスフェーン 3人気3着
△14 ベストリゾート 6人気11着

 

本命ポポカテペトルは10着でした。好位のポジションで流れに乗り4コーナーも絶好の手応えに見えたんですが、直線は進路が狭くなって戸崎騎手が立ち上がるほどの不利

今回は大敗に終わりましたけど勝ち馬とはコンマ8秒差で最後は追っていませんでした。

ポポカテペトルはキレる脚がないんでね。4コーナー馬郡ひとかたまりで、スローの瞬発力勝負みたいな形になりましたけれどもレース展開が悪すぎました。

結果論になりますが、戸崎騎手は早めに攻めてほしかったですねぇ。今年に入っての不振は勝負勘が鈍っているような感じに映ります。

馬の脚質を考えるとあのような展開になると厳しいのはミーハーな血統に目が眩んだ私でもそう読んでいたわけですし、中山の小回りなんですから内でゴチャつくのは当たり前。

まぁ、馬に乗ったこともない男が偉そうなこと言う立場じゃないけども、馬の力と自分自身を過信しすぎた騎乗ぶりでしたね。

 

穴馬アダマンティンは9着でした。好スタートから最初の1コーナーでポポカテペトルにパッチンくらって先団後ろの外を追走。

直線手前の4コーナーでアサギリジョーやコマノインパルスらに外から入られて窮屈になる場面がありましたけど直線はノリさん追っていませんでしたね

私的には手応えがまだあったようにも映りましたが、なにか違和感があったのかムチを振るっていませんでした。

それでも勝ち馬からコンマ6秒の差ですから着順ほど大きく負けてないわけです。

ま、12月のデビューから間隔も詰まっていたわけでありますし馬のことを考えて無理しなかったんでしょうね。

今回は危険(ギャンブル的)な要素も含んでいたんでこうなることも想像していましたけれども、アダマンティン自身これを糧に今後も中山の鬼になるくらい成長してくいってくれたらうれしいです。

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