【京成杯2019】穴馬はヒンドゥタイムズ!?

成人式の女性

今週は3日間開催ということで月曜の成人の日に行われる3歳馬による重賞レース・G3京成杯(中山芝2000m)を取り上げてみました。

本日はその京成杯2019の出走予定馬から、好配当を演じてくれるであろう穴馬を導き出すことに成功いたしましたので後で発表したいと思います!

まず最初に先週の予想結果を振り返っていきます。

2019年1月5日~6日の予想結果

ま、今年も自分のバカさ加減に呆れる結果となるのがしょっちゅうあるだろうとは思いますけれども、レジまぐで有料配信していることからも責任を感じます。

去年からブログの更新がおろそかになっていますが、レジまぐで配信した結果と年間収支だけでも毎週書いていきたいと思います。

2019年の的中&回収率
券種予想回数的中回数的中率購入金払戻金回収率
3連複3回0回0%4,500円0円0%

中山金杯 ◎マイネルハニー 11着(14人気)
京都金杯 ◎アサクサゲンキ 16着(10人気)
シンザン記念 ◎パッシングスルー 4着(5人気)

中山金杯のマイネルハニーは、3歳時にチャレンジC勝利やスプリングS2着があるようにG3のハンデ戦なら地力で何とかね。内よりの枠に入ったし人気のない今回は激走があるんじゃないかという想いで三連複の軸にしました。

結果は11着ということで、
このレースも前々に行けず後方からの競馬となってしまって持ち味を生かせずじまいとなりました…。

道中はロスなくインを回って直線も最内からジリジリと脚は使っていたのですが、勝負どころのポジショニングが悪かったですし馬場も軽かったせいか外を回した方が有利な展開だったと思います。

ズブくなったのでしょうか?

まだ終わってはないと思いますし、しまいはメンバー中2位タイの脚で勝ち馬ウインブライトから0.3秒差でした。

今後は脚質転換する可能性もあるでしょうから、もうひと踏ん張りしてほしいところでございます。

京都金杯のアサクサゲンキは、やっぱ淀のAコースということで前に行ける脚質が魅力ですよね。例年の馬場なら3年前の2着馬テイエムタイホーの再現をやってくれるのかもという理由で軸にしました。

結果はブービーということでございまして・・・

道中は逃げたツーエムマイスターの2番手で運びましたが、最後の直線ラスト1ハロンで失速。京都の芝は良も、例年よりかなり時計がかかる馬場状態でしたし最後沈んだのはスタミナ切れといっていいでしょう。

これが例年通りの先行有利な馬場だったら面白かったんやけど。ただね、狙いどころが間違っておりました。レースが終わってから気が付いたんですけど…。

というのも前走リゲルSは粘り込んで2着だったけど、勝ったパクスアメリカーナに4馬身も千切られていたんですよね。

そういったことから今回も同馬が出走するのに、わざわざ能力が劣る馬を軸にするバカがどこにおるんよって話になりますよね…汗

アサクサゲンキ、今後どうでしょう。

枠順・馬場・ペース次第ではマイルでもこなせると思いますが、好走するには全てが噛み合わないと苦しいのかも。

まあこれを機に半姉ラビットランのように、ダート転向してみてもいいのかもしれませんね。

シンザン記念のパッシングスルーは、12頭立ての外回りということでポジショニングや馬場の条件など関係なく″しまいの決め手勝負″になるとみて軸にしました。

結果は4着ということで、
馬券的には一番ながれが悪くなる外し方をしちゃいました・・

気にすんな!ハナ差負けの4着よりマシったい!うふふ

ただしパッシングスルーは男馬相手によく頑張ったと思います。

敗因は前目でレースしたぶん弾けなかったのと、重めの馬場っちゅうのもあったでしょうか。今回はそんな印象です。

もちろんキャリアの浅い関東馬ですが、馬のコンデション事態は悪くなかったと思います。

デビュー戦は辛勝も着差以上の勝ちっぷりだったと思いますし、ジョッキーも自信を持って勝ちにいく競馬をしてくれましたけど。

それでも最後の直線はミッキーブリランテに押し込まれながらも渋太く食い下がっていた競馬だったので、このまま順調ならクイーンCあるいはフローラSで好走するのでは?と思います。

しかしまあ~あれですけど、シンザン記念に関しては人気馬を軸とした置きにいく予想をやっちゃったことに悔いが残ります。

心に余裕がなさ過ぎですね…。

今年も惨敗スタートとなってしまいましたが、ゆっくり負けていながら勝負どころでガツンと勝ち越すのがワタスの売りなのでね。

今後も切磋琢磨していきたいと思っちょります!

京成杯2019の穴馬

らったったー♪
お待たせいたしました。

京成杯の穴馬はヒンドゥタイムズでよかろうもん!いまのところはね。

現時点(1/10)の予想オッズでは9番人気。ただキャリアがまだ1戦だけの馬ですから微妙な人気(4~6人気)になってほしくないのが正直なところです…汗

レベル的には分かりませんが、デビュー戦を好位から圧勝しましたからね。このまま上位人気にならないなら穴軸として十分狙える素材だと思ってます。

ま、スタートは行き脚つかず後方に置かれかけましたが鞍上が出ムチを入れるとスッと先団グループへ取り付いていけましたし。

4コーナーでは前を走る馬が斜行して進路がきれいに開けちゃった分もあるけれど、瞬時に間から抜け出すとあとはもうこの馬の土壇場劇場でしたからね。

直線は重心の低い走りでグングン加速をつけていき、終わってみれば後続に3馬身半も突き放す勝利だったのですから。

牡馬ですけどモズカッチャンを彷彿させるような走りにぞっこんラブ!

当日もこのままのオッズであってほしいと願っております(^^)

追記:レース結果

天候:晴 芝:良 3連複:5,490円
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着6枠7番ラストドラフト(牡3)56kgルメール2:01.24人気
2着5枠5番ランフォザローゼス(牡3)56kgマーフィー2:01.41 1/42人気
3着2枠2番ヒンドゥタイムズ(牡3)56kg中谷2:01.4クビ7人気

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