【菊花賞2017予想】穴馬はクリンチャー!

      2017/10/25

クリ

10/22(日)京都競馬場で行われますG1菊花賞2017の予想をお届けします。

と、その前に先日こんなお便りが届きました。

入賞おめでとうございます!

この度、熱闘ケイバ!チャンピオンシップ・サマーカップにおいて、素晴らしい成績を収められましたので、その栄誉を称え、賞品を贈呈いたします。

netkeiba・競馬総合チャンネルスタッフ一同

ななな、なんと netkeiba 様が主催する予想大会で1位になっちゃったわけですけど、たまたま運だけでこれが通算3度目。

私は有料会員に入ってないのでプレミアムコースを見ることができなかったのですが、今回の件で調教タイム、厩舎コメント、タイム指数など当分のあいだ優良コンテンツが無料で見られるようになりました。

これを機に予想精度もきっと上がると思いますので巻き返しに期待してください!

さてさて、今年の3歳牡馬クラシック最終決戦はダービー1~3着馬が不在のうえ、秋雨前線と台風接近によるWパンチで雨も大ピーク。

天気も馬券も大荒れの一日となってしまうのでしょうか!?

注目は9人気で皐月賞を制したアルアイン、衝撃的な末脚でセントライト記念を勝利したミッキースワロー、古馬相手にコツコツと力をつけてきた神戸新聞杯2着のキセキなど夏の上がり馬たち。

しかし、どの馬にとっても3000メートルは未知の距離なのでね。

おまけに馬場も悪くなってタフでヌレ競馬になりそうですから、最近流行りの瞬発力勝負は一旦置いといて、チョコボール〇井のようにスタミナ・マッチョ系的な馬を探し出してみたい。

サインはクリ。

『最も強い馬が勝つ』と呼ばれる菊花賞でございますけど、じつはこの時期に成熟する果実みなさんご存知でしょうか。

そう、栗ちゃんですね。

かつては勝利の縁起物としてメンズに愛された赤茶けたクリ。私たち競馬ファンも陽気な仲間とクリをむいて歩こうではありませんか!

さぁ腕を前から上にあげてー、リスの体操がはじまるよー。果たして現在G1レース33連敗中の私が下した乱菊予想とはいったい!?

コース攻略ポイント

京都芝3000m(外)

※ Aコース(最内に柵を設置)を使用します。

菊花賞の舞台はコーナーを6つ回る3000メートルの長丁場。3コーナーにそびえ立つ坂を2回越えのスタミナ大決戦でございます。

3歳馬なのでどの馬も初めての距離に挑むわけですけど、やっぱ距離が長いのでね。有力どころは折り合い重視の競馬になると思います。

人馬の呼吸が一番大切ですから。

枠順に関してはスタートからロスなく運べる内枠が有利です。外めから来るのは上位人気の馬ぐらいで人気薄では瞬発力の差で分が悪くなる。

穴めを狙うなら内枠に入った馬と前のポジションを取れる馬。

当然スタミナも重要になりますけれども、世代トップクラスの馬なら能力だけでこなせたりしますからね。

特にG1はMデムーロ、ルメール騎乗馬に要注意で、淀の申し子ユタカ・タケも手強い存在だと思います。

 

予想確定

それではお待たせしました。小さなリスクで大きく儲ける菊花賞2017の予想はこうなりました。

クリンチャー

本命はユースケ・フジオカ騎乗の クリンチャー にしました。ま、ジョッキーの名前をカタカナで書いてみると外国人騎手っぽくなって何だか持ってきてくれそうな雰囲気になっちゃうでしょ?

まあ冗談は置いとくとして、先行脚質で枠順も2枠4番といいところに入ったのでね。有力どころはどれも不安要素があって軸にしにくい。

むしろそれらに勝つ手段はというと先行押し切りが狙える馬。そう、クリンチャーなのです。今回は一発あってもおかしくないわけですから軸で勝負することに決めました。

クリンチャーは春すみれSでキセキ相手に圧勝していますし、皐月賞でもコンマ3秒差の4着に踏ん張ってました。ダービーは皐月の激走の反動とチグハグな競馬で度外視可能。今回は秋2戦目。期待できると思います。

ただし、前走 セントライト記念(9着)のレース後、『押して押して先行できましたが、4コーナーでは手応えがありませんでした』と藤岡佑騎手の歯切れの悪いコメント。

そういったことからも成長力と精神的な面で若干の疑問が残ります。

だけどしかし、そういった憂鬱な気分も雨が流してくれるかもしれないですからね。道悪馬場の恩恵がありますし、空気感ただよう今回あたりが絶好の狙いどきかなと。

能力に関しても世代トップクラスに匹敵するモノがあり、陣営も『スタミナ豊富で少々のペースで行っても止まらないのが最大の武器』だと言ってましたから、まさに菊花賞馬にふさわしい性能だといえます。折り合いもまったく問題ないですからね。

とはいえ、結局のところ底力戦になって重賞実績馬の決着になりそうではありますが、せめて「クリはクリでもあっちかい」みたいなオチだけにはなりませんように…

 

印と買い目

◎④クリンチャー
○⑬キセキ
▲⑯アルアイン
△②ウインガナドル
△⑥マイネルヴンシュ
△⑧サトノアーサー
△⑪サトノクロニクル

【3連複】 4 → 2・6・8・11・13・16(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命◎クリンチャーから印を打った6頭への流しです。

大乱菊ムードのラスト1冠を制するのはどの馬なのでしょうか!?注目の発走時刻は15時40分の予定です。

以上、菊花賞2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

天候:雨 芝:不良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠13番キセキ(牡3)57kgMデムーロ3:18.91番人気
2着2枠4番クリンチャー(牡3)57kg藤岡佑3:19.2210番人気
3着7枠14番ポポカテペトル(牡3)57kg和田3:19.2ハナ13番人気
4着3枠6番マイネルヴンシュ(牡3)57kg柴田大3:19.51 1/211番人気
5着7枠15番ダンビュライト(牡3)57kg武豊3:19.714番人気

 

◎④クリンチャー 2着(10人気)

ハズレ

 - 競馬予想, 重賞
 -