【きさらぎ賞2018予想】穴馬はニホンピロタイド

2018年2月5日

2/4(日)京都競馬場で行われますきさらぎ賞2018の予想をお届けします。

瞬発力勝負になる淀の外回り。前から後ろから決め手のある馬にとって超絶有利な舞台ですから、オッズが示しているように実力通りに決まりやすいレースといっても過言ではないでしょう。

ただし、マスコミごり押しの人気馬の影に隠れちゃって普通に強い伏兵馬がときどき出現します。

そういった隠れキャラ・隠れボスを見つけることが自分の役割だと雰囲気的に感じていますからね!

運よく馬券圏内に激走したならば好配当をもたらしてくれますので、毎度のことながら気を引き締めるためキュッと裸ネクタイで取り組んでまいりたいと思います。

果たして私が下したきさらぎ賞の予想とはいったい!?

予想確定!!

京都芝1800メートル外回りを舞台にして争われるのは、3歳クラシックロードに向けて賞金加算が第一条件となるG3きさらぎ賞。

それでは早速ヤッちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の本命・対抗馬をご覧ください!

ニホンピロタイド

本命穴馬はブラックタイド産駒のニホンピロタイドで仕方なし。前走の新馬戦(京都芝1600m)は3番手外追走から直線スッと抜け出しての勝利。

展開はスローの瞬発力勝負だったわけだが、2着ルナステラの猛追をしぶとく封じ込んだ内容に無限の可能性をくすぐられる。

ただ、前走後に大橋調教師が「気性が勝ったタイプで現状ではマイルぐらいの距離が合う」とコメントしていた。

そのため今回距離が1ハロン延びるので折り合いが付くかどうか課題はあるものの、初戦からセンスの良さを感じる走りを見せていたわけで、賞金加算するためにも勝ち負けにこだわる騎乗をしてくる可能性がある。

相手関係からも楽に前に行けるはずで、いつだって黄金馬券を演出してくれるのは人気どころの影に隠れた先行押し切りタイプ。

もちろんまだ底を見せていないのだから、まったく人気がなかろうと狙う価値は十分あり。

てなわけで、きさらぎ賞の穴馬はニホンピロタイドを推奨します。

サトノフェイバー

こちらも1戦1勝馬で、前走・新馬戦(京都芝2000m)は逃げ切り勝ち。スタートから楽にハナを奪い、直線は高い持続力を発揮して後続を3馬身ちぎるレースだった。

私的には軽快にして雄大な走りに将来性を感じてしまいました。

「たまたま行く形になっただけで、どんな競馬でもできる馬だと思う」というサトノフェイバーを管理する南井調教師のコメントからも、今回は控える形の競馬になりそうだ。

とはいえ淀の下り坂を利用してロングスパートができるタイプに映るので、早めに抜け出しての押し切りに注意しておきたいと思います。

ダノンマジェスティ

この馬もキャリアがまだ1戦ですけど、前走内容からも期待せずにはいられないディープインパクト産駒ですよね。

そのデビューを白星で飾った阪神の芝1800メートル戦は、中団のイン追走から直線外に出すとグングン伸びての快勝大勝ち。

しかも重賞タイトルをいつ獲ってもおかしくないぐらいの決め手とでも言うのでしょうか、初戦からいきなり加速性能を惜しげもなく披露しちゃってくれましたからね。

まあ外にヨレながらのパフォーマンスだったわけで、レース後の音無師は「まだ訳が分かってなくて、ピクニックに来てるような感じです」とコメント。

そういったことからも、ダノンマジェスティには計り知れないほどの恐ろしさを感じます。

今回は騎乗停止中である和田騎手に代わって松若ジョッキーが手綱を取りますけれども、ぶっちゃけ馬に振り落とされないように確り捕まってるだけでいいくらいだと思います。

買い目!!

ということで本命穴馬は⑥ニホンピロタイドですけど、今回は少頭数ですし相手は2通りのフォーメーションでも組んでみましょうかね。対抗は③サトノフェイバー⑨ダノンマジェスティの3連複2頭軸で勝負します!

連下は1番を除いた全馬への総流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
6 – 3・9 – 全馬(1番除く)
(合計13点)

注目の発走時刻は15時35分です。

以上、きさらぎ賞2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果と敗因

【きさらぎ賞2018レース結果】天候:晴 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着3枠3番サトノフェイバー(牡3)56kg古川1:48.84番人気
2着7枠8番グローリーヴェイズ(牡3)56kgMデムーロ1:48.8ハナ2番人気
3着4枠4番ラセット(牡3)56kg藤岡佑1:49.22 1/25番人気
4着5枠5番レッドレオン(牡3)56kg岩田1:49.33/47番人気
5着8枠10番カツジ(牡3)56kg松山1:49.61 3/43番人気

本命穴馬 ニホンピロタイド 10着(8人気)
対抗 ダノンマジェスティ 9着(1人気)
いやあ、ケツからワンツー決着ということになっちゃいましたけれども…汗

まあ2頭とも若さまる出しのレースでした。
といのうもレース序盤から出入りの激しい競馬になったことで、好位外めを走っていたニホンピロタイドは我を失ってしまい意気消沈。

ダノンの方は後ろからズドーンとくる決め手があるのだから前半はジッとしてて欲しかったのだけど、ミルコの押し上げに引っ掛かっかちゃった。
それに加えて最終コーナー手前あたりから外に逃げていくような始末でしたからね。もう直線では制御するのがいっぱいで余力もなかったです。

能力の高さは初戦で証明してみせてるんだけど、如何せんコントロールの難しい馬なだけに本当によくなってくるのは早くても秋以降になるのかもしれません。

ニホンピロタイドも力を出し切れませんでしたが、現状は気性面からも短いところ向きだなと思いました。

対抗 サトノフェイバー 1着(4人気)
陣営が控えても大丈夫的なことを示唆していたので、てっきり好位あたりで運ぶのかと思っていましたがスピードの違いで逃げ切り勝ち。

やっぱトップスピードの持続力がすごかったですよね。
最後は外から迫るグローリーヴェイズとの一騎討ちをしぶとく制しました。

まあ今後の課題を挙げるとするなら、他馬に主導権を握られたときに普段通りの精神状態でレースができるかどうかでしょう。

次回は軽く負けるかもしれませんが、それでも馬自体はクラシック級だなと今回のレースをみて強く感じました

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