【小倉記念2017予想】穴馬はシャドウパーティー!

パーティーを楽しむ女性

8/6(日)小倉競馬場で行われます小倉記念2017の予想をお届けします。

今年も少頭数(13頭立て)のレースになってしまい、帯封で包まれた配当金Getは期待できそうにありませんが、各馬の実力が均等になるよう設定されたハンデ重賞ですからね。

毎度のことですが、本日も夢と希望を持って予想に取り組んでいきたいと思います!

さてさて、太陽の日差しが肌にジリジリ焼き付くこの時期の名物レースは芝2000メートルで争われる一戦。

九州の玄関とも言われ祇園太鼓も有名でありますけれども、競馬歴21年の私が長い年月をかけて熟成させた暴れ打ち馬券をお披露目するときがやって来たのでお楽しみに!

さぁ~馬券的デリケートゾーンに食い込むであろう玄界灘の潮風で鍛えられた穴馬をご紹介したいと思います。

ズバリ言うわよ!

らったったー♪
シャドウパーティーいかがでしょうか?

8歳のセン馬です。セン馬とは去勢手術された馬でありますが、夏に強いという理論が解明されてるんですよね。

セン馬は暑さに強いって本当!?

馬は本来群れで活動する動物。当然、牡にはボスになろうという本能があり、年齢を重ねるごとにそれが強くなってくる。去勢することで人間に対して従順になるし、余分な脂肪が取れて暑さにも強くなるなど、いいことづくめなんだ。

参考:デイリー馬三郎

そういったことからも、他馬が暑さのせいで本来の能力を発揮できない可能性があるだけに、それを苦にしないセン馬にとってアドバンテージあり。果たしてワタスが下した予想とは!?

小倉記念の予想

夏競馬を暑く盛り上げるこの時期ならではの限定企画サマー2000シリーズの第3戦。

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の小倉記念2017はこうなりました!

シャドウパーティー

本命は現時点(前日お昼)での単勝オッズ36.6倍で12人気のピュッと抜け出す器用さが持ち味なので小回りコースはお手のモノ。

鞍上は小倉っ子の浜中騎手。九州北部を襲った豪雨被災者のためにも元気の力をお届けする騎乗を見せたいところ。

ご当地ラーメンうまかっちゃん魂で見せ場以上のレースをしてくれるのではないでしょうか。

前走の福島民報杯は15着と大敗しましたが、スタートから行き脚がつかず後方から付いて回ってきただけのレース。ぶっちゃけ本気で走ってないのでブービー賞も気にする必要はありません。

おそらく前々回の中山金杯で外から4着に入線した反動もあってか本調子でなかった可能性がありますのでね。

私たち人間だってそうでしょ?

能力以上の仕事をこなしたあと疲れがどっと押し寄せてきた経験ありませんか?

シャドウパーティーの前回の敗因はまさにそれと一緒の原理なのですから、3カ月の休み明けとなる今回はブリンカーを着用して身も心も気分爽快!

飲もお~♪

今日は~とことん盛り上がろう~♪

ま、関東馬なので長距離輸送で体調を崩してしまうデメリットがありますけれども、すでに2週間前から小倉に滞在させている陣営の徹底ぶりには頭が下がります。

淀の怪物フェノーメノ(天皇賞春2連覇)と死闘を演じたデビュー戦からもう8歳になったのですが、小倉記念は高齢馬が穴をあけるイメージがあります。

去年の覇者クランモンタナと共にメンバー最年長ということで、リーダーシップという役割を果たしながらも直線内目からスパッと抜け出してくる展開になるだろうと私はみています。

また雨の影響があったとしても、これまで渋った馬場では【0‐1‐1‐1】と、すべて5着内を確保。父はパワー系のキングズベストですから、荒れ馬場を苦にするようなタイプではないと思っています。

てなわけで、小倉記念2017の穴馬はシャドウパーティーを推奨します。

相手はベルーフなど

他にも相手には、②タツゴウゲキ。前走の七夕賞は勝負どころでバテたフェイマスエンドに付き合わされて仲良く下がっていく羽目に。直線盛り返しをはかるが進路を塞がれる不利も重なって6着まで。ただ、スムーズな競馬なら結果も違っていただろうし怒りの巻き返しに注意。ハンデは前回から据え置き52キロに加えて鞍上はミルコ・デムーロです。

③ヴォージュ。準オープン2連勝から臨んだ七夕賞は道中3番手追走も直線は失速して9着。さすがに昇級の身でハイペースの消耗戦となっては厳しかったか。レース後の内田騎手は『プレッシャーに弱く、外から被されるとよくありません』とコメント。今回は3戦ぶり松若騎手に乗り替わり。先行してどこまで粘らせるでしょうか。小倉は初登場だが芝二千は【5‐1‐1‐1】と前走を除けば悪くない条件だけども、ハンデ55キロはちと重い気もします…。

⑤フェルメッツァ前走・七夕賞の本命馬だが、道中は中団前めのポジションから勝負どころで仕掛けても反応が鈍く、直線も内目から伸びずバテずの5着でした。現状けっこうズブいところがありもっと距離を延ばしてみた方がいいのかもしれません。ただし、血統は見逃せない。近年はダンスアジョイ、キタサンアミーゴ、リクエストソング、そして去年のクランモンタナなど小倉記念は母父トニービンが穴をあける傾向にありますからね!

⑥ベルーフは去年おととしの小倉記念2着馬で、ともに後方から外を回して追い込んできていた。前走エプソムCでは穴軸で狙ったのだが、前残りの決着になってしまって後方から運んだこの馬には出番がなかったです…。それでもメンバー中3位(34秒1)となるラストの速い脚は使えており、消耗戦になりやすい今回の舞台は3年連続で好走してもおかしくない条件です。鞍上は去年と一緒でホワイト騎手ですが、今年はトップハンデ(57キロ)に認定されたのがどう出るかでしょ。

⑧サンマルティン。去勢(タマ抜き)してから行きっぷりがよくなったのと同時に、レース振りにも安定感が増してきた。戦術的にも先行して押し切る力がありますし、後ろからとなっても鋭い脚を使えるレースセンス抜群の馬。あとは重賞の流れに対応できるのかと、人馬ともに小倉は初参戦となるのでその辺りがカギになりそう。関東馬ですけど早めの滞在で調整をやってこれたので体調面の心配はいらないと思います。

そして⑬バンドワゴン。前走の鳴尾記念は7着に敗れましたが、道中掛かり気味で余計なエネルギーを消耗しちゃったぶん粘り込むことができませんでした。現状はハナ奪って逃げるか、後方のもまれないポジションから終いに賭けるような極端な競馬がいいのかもしれない。ただ、最近はスタートダッシュがよくない。鞍上は去年、追っ付け通しじゃないと流れに乗っていけないクランモンタナを懸命にしごいて勝利に導いた和田ジョッキー。パートナーは違うが、今年も必死の形相で持ってくるのでしょうか!?

買い目

本命穴馬は⑨シャドウパーティーですけど、相手は無理に印付けませんし軸も1頭で心中しません。

【3連複フォーメーション】
2・6・8・9 ⇒ 2・6・8・9 ⇒ 3・5・9・13
(合計21点)

ということで、今回は暴れ打ち馬券でイッちゃいます!
的中と回収のバランスを重視した3連複フォーメーションで勝負します。

台風の動向が心配ですが何事もなく通り過ぎてくれるのを願うばかりです。

競馬シーズンの中でも1,2を争うほどアツ~い夏馬決定戦!
注目の発走時刻は15時35分です。

以上、小倉記念2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果

天候:曇 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着2枠2番タツゴウゲキ(牡5)52kg秋山1:57.64番人気
2着6枠8番サンマルティン(セン5)54kg戸崎1:57.6ハナ2番人気
3着4枠5番フェルメッツァ(牡6)55kg北村友1:58.136番人気
4着5枠6番ベルーフ(牡5)57kgホワイト1:58.1クビ8番人気
5着4枠4番カフジプリンス(牡4)55kg中谷1:58.41 3/49番人気

本命穴馬⑨シャドウパーティーは12着(12人気)でしたけども・・・

≪相手≫
②タツゴウゲキ 1着(4人気)
③ヴォージュ 6着(5人気)
⑤フェルメッツァ 3着(6人気)
⑥ベルーフ 4着(8人気)
⑧サンマルティン 2着(2人気)
⑬バンドワゴン 11着(3人気)

≪三連複フォーメーション21点≫
1頭目:②⑥⑧⑨
2頭目:②⑥⑧⑨
3頭目:③⑤⑨⑬

3連複なんとか的中…汗 2‐5‐8 6820円