【京都記念2018予想】ディアドラの必殺ウインク光線さく裂!

2018年2月13日

2/11(日)京都競馬場で行われます京都記念2018の予想をお届けします。

今年で111回目を迎える格式ある重賞競走ですね。

中長距離路線をにぎわす豪華な顔ぶれ全10頭が淀に集結しました。今年も去年とおなじく少頭数で伝統の一戦を争うことになります。

牡馬・牝馬が入り乱れるワクワクドキドキのメンバー構成!果たして私が下した京都記念の予想とは!?

出走各馬の評価

まずは京都記念に出走する全10頭の評価を大胆かつクールにまとめてみましたので参考がてらにどうぞ!

①プリメラアスール
この馬が逃げるのでしょうかね。京都の2200メートルといえば、おととしの エリザベス女王杯 を穴馬で狙っていたのですが見せ場たっぷりの5着でした。

そのとき◎シングウィズジョイだったので、直線の攻防で爆荒れゲッチュ!?かなと一瞬脳裏によぎったくらい思い出深い馬。

ただ今回に関してましては相手が相手なのと、前々で競馬ができる武器があるものの内目の馬場が相当痛んでるように見えるぶん展開の恩恵がないように思えます。

②ケントオー
内ラチ沿いでジッとしつつ直線勝負にかける同馬にとって好条件の枠に入ったが、過去の戦績からもマイルの距離がベストのうえ別定戦のG2で積極的に狙うとなると荷が重い。

③ディアドラ
パワータイプで重い馬場や渋った馬場で真価を発揮する。見せ場もなかった前回エリザベス女王杯は敗因がある。

まあ今回は初めてリフレッシュする機会を与えてもらえたので、その辺の影響がどう出るか。

④クリンチャー
◎で狙った前回の 菊花賞 はどしゃ降りの雨でスタミナ消耗戦となり、自慢の持久力を生かしたユースケ・フジオカの好騎乗もあっての2着だった。

その後、休養を挟んで今回に至るわけだが得意のスタミナ勝負となれば出番がありそう。

ただ、陣営が色気を出して『積極策』を示唆しているのが気になる。空回りにしなければ。

⑤モズカッチャン
前回 エリザベス女王杯 はG1請負人の陽気なイタリアン配する同馬(優勝)を軸で問題なかったのだが馬券はハズレた。今回は始動戦となるだけに仕上がり具合がカギになるだろう。

ただし馬場に関してはオールマイティーなところがあり、鞍上ミルコ・デムーロも京都記念3連覇のチャンスがある。

⑥レイデオロ
去年のダービー馬が今年の初戦を迎える。京都初見参だが雨の影響でパワーを要する馬場はきっと合うはず。

今回はクリストフ・ルメールが騎乗できないため、今週から短期免許で来日してきたダリオ・バルジューが手綱をとる。陣営による大抜擢に空回りしなければいいが…

⑦クロコスミア
今回と同条件の前走エリザベス女王杯はクビ差の2着。番手追走から直線で先頭に立ち、あわや勝つんやないかと思ったほどしぶとい先行力が売りの馬。

休み明けになるが仕上がり具合の方は問題なさそうで、こういった気性が前向きな馬は放牧帰りでも一生懸命に走ってくれる。今回も前々でリズムよく運べるようなら粘り込みも。

⑧アクションスター
千八がベストの馬だろう。戦績的にもココでは分が悪く、どうも入着狙いが板についてることからも買える材料が見つからない。

⑨ミッキーロケット
前走 日経新春杯 もそうだが、これまで何度も◎を打ってきたが全て期待を跳ね返されるいう相性の悪さ。しかも前走はトップハンデだったとはいえ、伸びてきそうな場面から逆に大きく引き離されてしまったのが気になる。

とにかく買い時が難しい馬なのは確かで、今後も抑え程度でいいような評価がひとり反省会で導き出した答えだ。

⑩アルアイン
同距離のセントライト記念で2着の実績がある皐月賞馬。ワタス的にはキャプテントゥーレじゃないけども、2000メートルがギリギリのように映る。

菊花賞7着以来のレースとなるが、この舞台で積極的に狙える要素はまったくと言っていいほどない。ただ、底力には警戒が必要なので抑え程度でよろしいと思う。

予想確定!!

京都芝2200メートル の外回り(Bコース)を舞台にして争われる伝統の重賞はG2京都記念。

らったった~♪それでは早速ヤッちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の本命・対抗はこの2頭です!

ディアドラ

雨が降りしきる去年の秋華賞を制した ディアドラ を本命にしました。前回のエリザベス女王杯は12着と期待外れの結果に終わってしまいましたが、敗因は重馬場のG1を激走したダメージが残っていた可能性があります。

今回は3ヵ月ぶりのレースとなりますけど、「10キロくらい体は増えている。こんなに成長していく馬も珍しい」と橋田調教師が言うように、今が伸び盛りの4歳馬。

グラマラスな挑発ボディーに変身したディアドラ、牡馬相手でも妖艶な走りを見せてくれるのではないかと思います。

京都は馬場の方もかなり痛んできた印象がありますし、土曜日の雨の影響で明日も渋った馬場でのレースとなりそうです。

ま、時計のかかる重い馬場は得意なクチですからね。序盤はどうせ最後方からの競馬になると思いますけれど、スタミナ勝負なら自慢の長い末脚で一発を食らわされるのかなと。

今も昔も庶民に愛される京都の人気スイーツといえば『どら焼き』を思い浮かべてしまいます。

イメージ的にドラえもんの妹ドラミちゃん(好物はメロンパン)と化したディアドラが、1万馬力のウインク光線で強敵メンバーをねじ伏せてしまうのかもしれませんね。

レイデオロ

対抗には第84代ダービー馬 レイデオロ で仕方ないでしょう。なんせ有力どころが4歳馬ばかりのメンバー構成なのですからね。デビューから7戦して馬券圏内に来なかったのは今のところ皐月賞5着のみ。

あの時は先行馬向きの特殊な馬場でしたから後方で運んだレイデオロにとっては厳しい展開。それでも最後はコンマ4秒差まで詰めていましたし、ゴール後なんてテレビカメラがずっとこの馬を映していたもんですからてっきり勝ったのかなと一瞬洗脳されちゃった記憶があるほど存在感がハンパないお馬さん。

今回に関しましては、ずっとコンビを組んできたルメール騎手が騎乗停止中のためダリオ・バルジューが代打で登場します。正直どうなんでしょうね、馬がちゃんと言う事きいてくれたらいいのですが…

馬ってけっこう初対面の人に舐めてかかる風習があるようなので。プライドが高そうなレイデオロだけに少し心配。

とはいえイタリアのリーディングジョッキーですからね。過去にコスモサンビームやマーティンボロなど重賞で結果を出していますし、情熱的なアメとムチを織り交ぜながらオシャレに決めてくれるでしょう。

本当に強い馬というのは重馬場であろうとびくともしないので、ジャパンC2着以来の競馬になりますけれども、去年までの活躍は伊達ではなかったという芸術的な走りを見せてくれると思います。

買い目!!

ということで本命③ディアドラで、対抗が⑥レイデオロの3連複2頭軸で勝負します!

連下は1番・8番を除く総流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
3 – 6 – 全馬(1と8は除く)
(合計6点)

注目の発走時刻は15時35分です。

以上、京都記念2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:結果
1着④クリンチャー(4人気)
2着⑩アルアイン(3人気)
3着⑥○レイデオロ(1人気)

6着③◎ディアドラ(6人気)

マイナス600円

【馬券成績】的中実績と回収率