【中山牝馬ステークス2017予想】穴馬はハピネスダンサー!

      2017/03/14

3/12(日)中山競馬場で行われます中山牝馬ステークス2017の予想をお届けします。

さて、格は無視していい牝馬限定のハンデ重賞ですね!

牝馬は格より調子』と言った誰が考えたか分かりませんが素晴らしい格言があり、今の状態面とコース・距離適性がぴったりフィットすれば格上相手でも互角に戦えるわけであります。

そういったことからも格下馬の一発には十分警戒が必要ですけれども、なんでも鑑定団式にお宝馬を探しても来ない馬は来ないので予想する立場としては一種の悩ませガールズですよね…汗

この 中山牝馬ステークス の舞台(中山千八)は道悪馬場になると物凄く荒れるのですが良馬場だとそうでもありません。

ただハンデ戦ですから、展開と斤量に恵まれた人気薄の馬が1頭は絡んでくることも考えられますので注意しておきたいところ。

牝馬の引退レースは買い』という格言もありますけれども、果たして私が下す中山牝馬ステークス2017の予想とはいったい!?

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攻略ポイント

nakayama-turfcourse-1800m-illustration

舞台はコーナー4つを回る小回りの中山芝1800メートル。Aコース(内柵を最内に設置)を使用します。

スタートから1コーナーまで204.9メートルと距離は短く上り坂。そこから1コーナーを過ぎた辺りにかけて高低差が約5メートルもの坂が続きます。

2コーナーから向正面にかけては下り坂。3~4コーナーはスパイラルカーブで最後の直線は310メートルと稍短いですが、ゴール前は高低差2.4メートルの急坂が待ち受けるコースとなっています。

展開的にはスタートから坂を上っていくので序盤はペースは上がりにくく、基本は向正面の下りから流れが速くなっていきます。

3コーナーを過ぎると外からマクリが入ったり動きが慌ただしくなりますが、4コーナーでは内の方でゴチャつく場面が多いのも特徴的。

小回りコースといえば内枠先行狙いがピンときますけど、この舞台で勝ち負け演じるなら(良馬場なら)外からいい脚を長く使える馬が有利な傾向にあります。

フルゲートの外枠は若干不利ではありますが、過去の傾向からも人気上位で決め手を持っている馬なら好走できていますので、人気薄なら割引きですけど力のある人気馬なら心配いらないでしょう。

中山牝馬ステークスを攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の4点

    1. スローからのロングスパート
    2. 長くいい脚が使える(持続力)差し馬が好成績
    3. 直線は外が伸びる
    4. 上位人気なら外枠問題なし

この4点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

それでは本日もよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎ 以前とはガラリと変わったアノ馬!

本命はこの馬です → C. 人気ブログランキングへ(フロンテアクイーン)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

軸馬に選んだ理由は、やはり牝馬は格より調子で前走が好内容でしたからね

以前はまだ幼さがあって揉まれると弱い面を見せていたのですが、前走では馬郡が密集する中でも力強く伸びてくる、これまでとはガラリと変わった姿を見せていたと思います。

もともといい脚を長く使えるタイプだったのですが瞬発力も身に付いたように感じました。

ただし、今回の中山牝馬ステークスではコース的にもキレる脚は必要ないので、スタミナを生かした粘り強い走りができれば上位に食い込んでこれる力を持っています。

ハンデも手ごろで枠もいい所に入りましたからスムーズな競馬ができるでしょう。

あとは相手の根気に負けなければですね。

 

☆ ハピネスダンサー

穴馬はハピネスダンサーで仕方なし。なんせ去年の中山牝馬ステークスはコンマ2秒差の5着でありまして、パンチ不足なところがありますけれども確りとは伸びていましたから展開ひとつでチャンスがあるんじゃないかと思います。

ただし、ハピネスダンサーはスッと反応できないところがありまして、オープンクラスに上がってから結構ロスがありまくりの不完全燃焼な競馬が多いです。

今回も内枠に入っちゃったんでね。勝負所で不利を食らわなければ一発あってもおかしくない馬なのですが。

ま、休み明けの前走アルデバランSは最下位でしたが初めてのダート戦だったので気にする必要ありません。

むしろダートをカマした効果が出るようなら激走の可能性が高まります

内田ジョッキーの52キロも珍しいですけれども、それだったら隣枠の蛯名騎手(52kg・クインズミラーグロ)も同じことが言えるわけであります。ただこっちは最内枠なので出遅れ女王の前科があるだけに…。

ハピネスダンサーの魅力はもう一つ。

8走前(修学院S)にハナ叩いての逃げ切りがありますので、馬の気分転換が上手なウチパク騎手ならしてやったりがあるかもしれません。

今回は黄金馬券を演出する下地が揃っていますので、中山牝馬ステークス2017の穴馬はハピネスダンサーを推奨します。

 

相手はマジックタイムなど

他にも相手には、紫苑S の覇者で中山コースは2戦2勝のビッシュ。前回 ジャパンC はスタートからリズムが悪く流れに乗れないままの競馬で度外視可能。得意のコーナリングの巧さを生かせやすい条件で一変に注意です。

おととしの宝塚記念など古馬の王道G1で2着が2度あるデニムアンドルビー。屈腱炎からの復活後は精彩を欠いておりますが、前走のダートかましと地力に警戒しておきます。

重賞2勝の実力馬ウキヨノカゼ。去年は骨折もありましたけど、7歳となった今でも終いの強烈な決め手は衰えていません。差し追い込みがハマりやすいレースだけに、この馬も地力に期待です。

中山牝馬ステークスが引退レースとなるマジックタイム。去年は中山の重賞を2勝したように一瞬にして抜け出す脚が素晴らしい馬。近走は行きっぷりが悪くなってますが、名手ルメールが有終の美へと導くのでしょうか!?

デビューから7戦すべて5着内の堅実派。大外枠に入りましたが、先行力と持久力で重賞初制覇を狙う4歳馬パールコードまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎C. 人気ブログランキングへ(フロンテアクイーン)
○13 マジックタイム
▲16 パールコード
☆ 2 ハピネスダンサー
△ 3 ビッシュ
△ 9 デニムアンドルビー
△10 ウキヨノカゼ

【三連複】 ◎ → 02,03,09,10,13,16(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。以前とはガラリと変わったアノ本命馬から、穴馬ハピネスダンサーなど印を打った6頭への流し馬券です。

ヤマトナデシコ七変化!注目の発走時刻は15時45分の予定です!

以上、中山牝馬ステークス2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着2枠4番トーセンビクトリー(牝5)53kg武豊1:49.45番人気
2着7枠13番マジックタイム(牝6)56kgルメール1:49.4クビ1番人気
3着1枠1番クインズミラーグロ(牝5)52kg蛯名1:49.53/47番人気
4着8枠16番パールコード(牝4)55kg川田1:49.6クビ2番人気
5着5枠9番デニムアンドルビー(牝7)55.5kgシュタルケ1:49.6ハナ6番人気
天候:晴 芝:良

 

◎14 フロンテアクイーン 8着(4人気)
○13 マジックタイム 2着(1人気)
▲16 パールコード 4着(2人気)
☆ 2 ハピネスダンサー 13着(14人気)
△ 3 ビッシュ 10着(3人気)
△ 9 デニムアンドルビー 5着(6人気)
△10 ウキヨノカゼ 6着(10人気)

 

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