【新潟大賞典2016予想】パッションダンス新潟は走る!

      2017/06/20

本日5月8日新潟競馬場で行われる新潟大賞典の予想をお届けします。

新潟といえばやっぱ美味しいコシヒカリと新潟大賞典ですよね!わたくしはほとんどコシヒカリしか食べませんのでマイ丼ぶりを用意してこのハンデ重賞を観戦したいと思っております!

さて今年も歴戦の強者たちが集結いたしましたが、今後のサマー2000シリーズを占う意味でも参考にしたい注目のレースでございます。

ただメンツ的にもオッズが示している通り、どの馬が勝つのかまったく読めないレースではありますけど、そこは『歌って踊れる競馬予想師』の異名を持つわたくしにとってはまさに腕の見せどころでもあります。ズバリ!穴馬は高齢馬ではないでしょうか!?

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新潟芝2000m(外)コース解説

まずは新潟芝2000メートル外回りのコースを軽く説明しておきますね。

新潟芝2000m(外)

新潟二千は内回りと外回りがあり、若駒戦は内回り、古馬のレースでは外回りを使用する。

スタート時点は2コーナー奥のポケットで、最初のコーナーまでの距離が948メートルと相当長い。もちろん最初からポジション争いが激しくならないので枠順の有利不利はない。

永遠に続く向正面を走り切ると3コーナーでは高低差2メートルの坂が出現し、4コーナーに向かって下っていく。コーナーは小回りの急カーブ。

4コーナーを抜けると最後は平坦の659メートルもの長さがある名物の直線が待ち構えている。

基本的にペースは最後の直線が長いのでスロー。そして直線の攻防は、横一杯に広がっての迫力ある末脚合戦が特徴的だ。

有利な脚質といえば直線がはるかに長いので普通に差し追い込みか。ただ当日の馬場によっては先行馬も残ったりするので、あまり脚質にはこだわらない方がいいだろう。それよりも最後の直線は坂がないため、瞬発力タイプよりもローカル競馬場向きの持続力タイプの方が信頼できると思う。

 

予想確定

それでは小さなリスクで大きく儲ける新潟大賞典2016の予想はこうなりましたけど。
 

◎ダコール

去年の覇者でこのレースと相性のいいダコールを本命にした。とにかくこの馬にとって最大の敵でもあったスコールは何とか免れたかw

前走の小倉大賞典は4コーナー大外から直線は鋭い末脚で追い込んできたのだが、ほんの僅か最内のアルバートドックに届かずの競馬だった。2走前の日経新春杯(4着)では押し出されるようなかたちで先頭を走り、直線でも見せ場十分の踏ん張りを見せた。

もう8歳という年齢だがまったく衰えを感じさせない、より磨きがかかったパフォーマンスは素晴らしく思う。

今回は連覇を狙うわけだが2013年にも3着に来ているように、この時期、この舞台は非常に相性がよろしい。ジリジリ伸びてくる末脚はまさに平坦向きでココもいい競馬をすると思う。

 

☆パッションダンス

2013年の覇者パッションダンスを穴馬にした。8歳馬だがこの新潟大賞典は高齢馬が活躍するレースだ。

近2走はダートを使わされて人気を落としているが芝での走りはまだ悪くない。去年の新潟記念を勝利しているように、ダコールと同じでとにかく新潟は走る。

この馬は勝つか負けるかもの凄くハッキリしていて、ここまで20戦して6勝。ほんで2着と3着がまだ一度もない。そういったことからも、相性のいい新潟なら記念すべき7勝目をあげても不思議ないだろう。津村の一発大駆けに要注意。
 

【まとめ】印と買い目

他にも相手には2月の中山記念以来となるが前回本命にして4着。私の呪縛から解放された今回こそ馬券内に走ってきそうなフルーキー
前走の中日新聞杯(9着)は不利があったので度外視できるが直線の長い平坦コースはどうかも末脚はやはり怖いヒストリカル
芝2000mは【2-1-1-0】と距離はベストの昨年のダービー2着馬サトノラーゼン
2走続けて2ケタ着順も度外視可能な内容で決め手を持っているショウナンバッハ
前回約2年ぶりの勝利を挙げた福島民報杯は突き抜けるようにしてゴール。あの内容は今回も繋がってきそうなシャイニープリンスまで印を抑えます。

新潟大賞典(G3)
◎14 ダコール
○ 3 フルーキー
▲ 2 ヒストリカル
☆ 9 パッションダンス
△ 5 サトノラーゼン
△11 ショウナンバッハ
△12 シャイニープリンス

というわけで馬券は◎ダコールから印を打った馬に、三連複の軸1頭流し(15点)で攻めます!発走時刻は15時20分です!

以上、新潟大賞典の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

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