【日経賞2017予想】穴馬はマイネルサージュ

      2017/07/03

3/25(土)中山競馬場で行われます日経賞2017の予想をお届けします。

さぁやってきました。テンジンショウグンネコパンチ で単勝万馬券を提供したエダテル・ワンモアタイムですね!

江田照男ジョッキーと言えば関東圏でのレースでは常に警戒しておきたい大波乱の仕掛人ですけど、もはや 日経賞 では伝説的な英雄ですからね。

今回コンビを組むのはプランスペスカ

障害帰りの馬なので評価は低いですが、テンジンショウグンも障害レースからの復帰戦で最低人気。

そういったことからも臨戦態勢は盤石なので、忘れさられたときのエダテル不人気馬に注意ですよ。果たして私が下す日経賞2017の予想とはいったい!?

攻略ポイント

中山芝2500m

舞台は中山芝2500メートル。Aコース(内柵を最内に設置)を使用します。

細かいコース形態に関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

基本的に序盤はゆったりとしたペースになりやすく、向正面から各馬が動き出すロングスパート戦。そのため長くいい脚が使える持続力が問われます。

しかし最近の重賞はスローの上り勝負が定番化してきていますし、期待するほど出入りの激しい競馬が見られなくなっていることに少し退屈というかガッカリしてきちゃいますけれども…。

日経賞を攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の1点

  • 立ち回りの巧さと、マクりながら上がって来られる中山巧者

この1点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

それでは今週も張り切ってやっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

鬼脚が魅力のアノ馬が本命

本命はこの馬です → A. 人気ブログランキングへ(ツクバアズマオー)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

本命にした理由は中山が得意なのと、前走のレースぶりからも距離延長で巻き返し可能な雰囲気が漂うからです。

中山記念(芝1800m)は距離が短い上にスローのキレ味勝負になっちゃったんでね。

それでもG1で好走するような相手にコンマ5秒差しか離されてないわけですから、去年の今ごろを振り返れば徐々に格式高いレースでも通用する力を身に付けてきている感じがします。

今回も立ち回りの巧さを生かせる中山コースということで距離もうんと延びますからね。

この舞台の2000メートル以上では【5‐2‐2‐1】と、ほとんど崩れることなく走っています。

レースの展開としてはスローの上り勝負よりも持久戦になってほしいところでありますけど、ジワリと外から接近してきて直線一気に駆け上がる鬼脚を見せてくれるのではないかと思っています。

 

☆マイネルサージュ

穴馬はマイネルサージュで仕方なし。近走は先行していますが持続力性能はもちろんのこと、タメれば切れる脚も使えますからね。

もともとスタートダッシュがよろしくないですから、出たなりのポジションで息の長い末脚を生かす競馬ができれば好走できる可能性が高まるんじゃないかなと…。

ましてや今回はゴールドアクターという超強力な先行馬がいるのでね。

ご存じマイネル軍団の総帥がジョッキーにどんな支持を出すのか分かりませんが、正攻法の競馬で立ち向かっても粉々に砕け散るのが目に見えてます。

もし私がマイネルサージュのオーナーだったら、道中折り合いを付けつつ溜めていきながら勝負所でツクバアズマオーの後をくっついて回って頂きたいですと、陣営に土下座してでもお願いするでしょう。

ま、こういった妄想と願望はもろくも崩れ去ることが多いですけども、上がり馬のマイネルサージュは今勢いがあるだけに、強い相手に真っ向勝負で挑んで今後に響くような精神的ダメージを食らってほしくはないですからね。

前走1番人気で7着に敗れた万葉ステークス(京都芝3000m)は、出遅れた上に道中も前に行きたがって余計な脚を使っちゃったぶん直線ヘトヘトになってしまいました。そういったことからも、度外視できる内容ですから今回も仕切り直しということで改めて注意しておきたい存在。

ぶっちゃけ勝ち負けは厳しいですが、3着争いなら充実期を迎えているぶん割って入ってくる可能性があります

そのためには前には行かず後ろで脚をためていきながら、捲りが得意な馬に合わせて上がって来ていただくのが理想です。

てなわけで、日経賞の穴馬はマイネルサージュを推奨します。

 

相手はゴールドアクターなど

他にも相手には、中山なら復活祭もありえる去年の皐月賞馬ディーマジェスティ。前回のジャパンC(13着)は後方のまま見せ場もなく終了しましたが、2走前の菊花賞辺りから粘りがなくなってきた点はちょっぴり心配。それでもG1馬なので、得意の舞台で相手関係も楽になるなら変わり身に注意しておきたいです。

菊花賞2着馬レインボーライン。去年の 札幌記念 など強い相手と差のないレースを繰り広げてきただけに、今年の始動戦どんな走りを見せてくれるのか注目の馬。やっぱ追ってバテない末脚は魅力で、条件も合いますから普通に突っ込んできそう。鞍上はMデムーロ。

中山は8戦して皐月賞以外すべて馬券圏内に来ている巧者ミライヘノツバサ。前走AJCC(3着)は厳しいペースになりながらも踏ん張ってましたから、この馬が持つ地力は軽視できません。

おととしの有馬記念覇者で今年は日経賞連覇を狙うゴールドアクター。3走前の オールカマー ですかね。勝つには勝ったけど内容が良かったとは言えませんでしたし、状態の方もイマイチだったもんですから有馬のときは消しにするも底力で3着を死守されました。それでも下降線をたどっている感が確かにあります。しかし今回のレースなら地力で格好をつけてもおかしくはないですね。

あとはハンデ戦(53kg)の日経新春杯2着馬シャケトラまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎ A. 人気ブログランキングへ(ツクバアズマオー)
○12 ゴールドアクター
▲ 9 レインボーライン
☆ 7 マイネルサージュ
△ 6 ディーマジェスティ
△11 ミライヘノツバサ
△13 シャケトラ

【3連複】 A → 06,07,09,11,12,13(計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。鬼脚が魅力のアノ本命馬から、穴馬マイネルサージュなど印を打った6頭への流し馬券です。

江田テリーマンがまたまた伝説を作ってしまうのでしょうか!?注目の発走時刻は15時45分の予定です!

以上、日経賞2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠13番シャケトラ(牡4)55kg田辺2:32.84番人気
2着6枠11番ミライヘノツバサ(牡4)55kg藤岡佑2:32.93/47番人気
3着5枠10番アドマイヤデウス(牡6)56kg岩田2:32.9アタマ6番人気
4着5枠9番レインボーライン(牡4)55kgMデムーロ2:33.11 1/42番人気
5着6枠12番ゴールドアクター(牡6)57kg吉田隼2:33.2クビ1番人気
天候:晴 芝:良

 

◎14 ツクバアズマオー 11着(8人気)
○12 ゴールドアクター 5着(1人気)
▲ 9 レインボーライン 4着(2人気)
☆ 7 マイネルサージュ 8着(12人気)
△ 6 ディーマジェスティ 6着(3人気)
△11 ミライヘノツバサ 2着(7人気)
△13 シャケトラ 1着(4人気)

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