【大沼ステークス2016予想】キープインタッチのマクり差し!

      2016/11/27

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6/25(土)函館競馬場で行われる大沼ステークスの予想をお届けします。

明日から仕事の都合でブログを更新できないため早めに予想をさせて頂きます。現在(6/23)まだ枠順が確定いたしておりませんのである程度の決め打ち予想となります。何卒ご了承くださいませ。

さて、このレースは3歳以上のオープン特別でダート1700メートルの舞台で繰り広げられる戦いでございます。以前はハンデ戦で行われていましたが2014年から別定戦となりました。

ハンデ戦も含めた過去10年の3着内の傾向(2009年は札幌で開催)では、真ん中から外枠に入ったお馬さんの成績がいい感じです。脚質はダート戦なのでやはり先行馬の成績がいいです。

やはり一番の注目馬はモンドクラッセでしょうか。前回のフェブラリーSでは8着に敗れましたが、歴戦の強者相手に完全に力負けといった印象でありました。

今回は休養を挟んで改めて元気な走りを拝見したいと思います。もともと北海道の滞在競馬が合う馬で、これまで4戦全勝とまだ函館・札幌競馬では負けがありません。それに先行力のあるお馬さんですからココではもう鬼に金棒状態ですね!

そういったことからも大沼Sを是が非でも当てたいという方は、モンドクラッセを中心に買い目をケチらず人気薄まで手広く購入すれば当たる確率はグンと高くなると思います!

ただ『歌って踊れる競馬予想師』の異名を持つオレは雑草魂をぶち込んだ予想をウリにしておりますので、そうやすやすと本命馬券を買えないのでございます。

理由は出走するからにはどの馬にも勝つチャンスがあるという考えでおりますので、あえて弱い馬から入る方法は皆が嫌うぶん競馬予想で勝ち続けるための一つの手段だと思うからなのです。

まあ他にも競馬予想で勝つ方法はいろいろあると思いますので、じっくりと時間をかけて競馬が嫌にならない程度の方法で実践していくのも一つの手だと思います。

できるだけ夢とロマンが溢れる競馬と長く付き合っていくためにも、難しいことを考えずに気楽にいきましょう!

函館ダート1700mコース解説

まずは函館ダート1700メートルのコースを軽く説明しておきますね。

hakodate-dirtcourse-1700m
スタートから1コーナーまでの長さが328.5メートルあり枠順の有利不利はありません。ただどこのコースでも同じですが、内をロスなく立ち回った方が最後の爆発力に繋がります。

1~2コーナーの中間まで下り坂が続き、向正面は3コーナーにかけて緩やかな上り坂となっております。

3コーナー付近で頂上を迎え、そのあとは最後の直線半ばまで緩やかな下り坂となっているコース形態です。

展開的にはコーナー4つを回るダート戦なので、できるだけ前に付けたい騎手心理が働いて序盤からポジション争いが激しくなります。それに加えて1~2コーナーも下り坂なのでペースが緩みません。

向正面半ばから3コーナーにかけては上り坂となっておりますが、ぶっちゃけこの地点が勝負ポイントと言っていいでしょう。3~4コーナーはスパイラルカーブとなっておりますので、各馬スピードを落とすことなく直線を迎えられます。

最後はJRAの競馬場では日本一短い直線でしかも途中まで下り坂です。そうすると必然的に有利になるのは逃げ先行馬でありまして、後ろから行く馬は3コーナーの地点で好位あたりにポジションを押し上げておかないと勝ち切るのは厳しいと思います。

そういったことからも軸馬候補としてはスピードの持続力タイプです。まさに上位人気の逃げ先行馬を軸に買えば当たりやすいコースだと言えます。

予想

それではお待ちかね!小さなリスクで大きく儲ける大沼ステークス2016の予想はこうなりましたけど。

◎ヒラボクプリンス

本命はヒラボクプリンス。函館のダート巧者に期待したい。

函館ダート1700メートルの成績は【2-2-2-0】で6戦してすべて馬券に絡んでいるのが特徴的だ。

前走の敗因は【0-0-0-6】と苦手な東京コースなので度外視してよろしい。

このレース展開的には好位のポジションが取れそうで、早め抜け出しから押し切りたいところ。相手はモンドクラッセとなるが、休み明けのレースになるので勝負所でモタモタしてくれたら立ち回りの巧さで一瞬の隙を付くチャンスがある。直線は短いが渋太い脚でどこまで踏ん張るかだろう。

☆キープインタッチ

出遅れ癖があって距離不足でズブい面もあるので小回りのこの舞台で狙うには厳しいかもしれないが、エンジンがかかれば息の長い末脚を繰り出せるキープインタッチを穴馬として狙うことに決めた。

前走の東京で行われた2100メートルのブリリアントSは展開がハマった感も外から渋太く伸びてきてアポロケンタッキーにコンマ2秒差まで詰め寄ったレースだった。

とにかく馬が気分を損ねず走ることさえできれば長くいい脚を使えるので、鞍上の吉田隼人が巧く乗って向正面から早めに動き3コーナーでは前を行く馬を射程圏に入れておきたいところ。

函館コースは今回初めてのレースとなるが、この馬はどこの競馬場でもキッチリと力を発揮するタイプなのでその辺は心配ご無用だ。

印と買い目

◎ヒラボクプリンス
○モンドクラッセ
▲イッシンドウタイ
☆キープインタッチ
△ソロル
△バンズーム

というわけで馬券は、◎ヒラボクプリンスから印を打った馬に、三連複の軸1頭流し(10点)で攻めます!

ただ、ビービーバーレルも怖い存在。今回初ダートになるわけだけど、3歳の牝馬だけに50キロの斤量で走れるのはホンマに有利。さすがに印はここまで回らなかったが、脚抜きいいダートで楽にハナを切るようだとスイスイ逃げ切る可能性があるので注意だ。オレのようにボンビーでなく資金に余裕がある人はケチらずに抑えてた方がいいだろう。

 
以上、大沼ステークスの予想でした。
どうもありがとうございました。

 

予想結果

◎11 ヒラボクプリンス 4人気10着
○ 2 モンドクラッセ 1人気1着
▲ 3 イッシンドウタイ 5人気5着
☆ 7 キープインタッチ 8人気10着
△ 5 ソロル 10人気4着
△ 9 バンズーム 2人気7着

ワタクシの本命と穴馬が奇跡の同着…

 

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