【大阪杯2017予想】穴馬はサクラアンプルール

      2017/04/26

4/2(日)阪神競馬場で行われます大阪杯2017の予想をお届けします。

さて、私たち庶民の定番食でもあるチキンラーメン発祥の地をモチーフとした重賞競走がグレードアップしてやって参りましたね!

甲子園は史上初の大阪勢同士の決勝戦ということで大変盛り上がりましたが、競馬も2017年から新たにG1に昇格された 大阪杯 で地元は連日のお祭りムード。

今回の目玉は何と言っても昨年の年度代表馬でもある武豊騎乗のキタサンブラック。オーナーも演歌界の大御所・北島三郎ですからね。

去年の大阪杯は2着・宝塚記念は3着でしたが、今年こそは仁川で『キタサンまつり』を熱唱することができるのでしょうか!?

そして、サブちゃん・ユタカちゃんのデュエット実現も注目です!

昼下がりの神戸のベッドタウンは熱く激しく盛り上がること間違いなしですけど、果たして私が下す大阪杯2017の予想とはいったい!?

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攻略ポイント

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舞台は阪神芝2000メートル内回りです。今週からBコース(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)を使用します。

詳しいコース形態に関しましてはコチラの「阪神芝2000mコース」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

この大阪杯は過去10年以上も1枠に入った馬が馬券圏内に来てないのが不気味ではありますけど、全体的な特徴としては胸がすくような締まったレースが多いです。

そういったことからも展開・コース適性うんぬん素直に強いと思う馬を中心視して問題ないでしょう。

過去の傾向からも無謀な穴狙いのレースではございません。相手も欲望を抑えて上位人気で固めておけば大阪杯の予想においても当たる確率がひときわ高まると思います。

ただし今年はG1に昇格したことにより、一線級の好メンバーがそろうだけに私達が見落としがちな実力馬も存在するのではないでしょうか。

まずはそういった馬を見つけ出して、どうやって利益を上げるために買い目に盛り付けるかが大切なことだと思います。

大阪杯を攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の3点

    1. 速い上りに対応できる馬
    2. 持続力・パワー・底力を備えた馬
    3. 上位人気で堅いが盲点となった実力馬に注意

この3点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

本日もよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎凱旋門へ行かなアカンやろ

本命はこの馬です → B. 人気ブログランキングへ(キタサンブラック)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

今年初戦ということで能力を思いどおりに発揮できるか不安点もあるが、そこは向上心の塊のような馬。

たとえ展開のあやで勝利を逃したとしても馬券圏外に崩れる姿は想像つかない。

 

☆ サクラアンプルール

穴馬はサクラアンプルールで仕方なし。今回がG1初挑戦となりますが、一瞬でトップスピードにギアチェンジできる性能を持っていますから人気薄でも侮れません。

そうそうたるメンバーが集まった前走の中山記念は、先日ドバイターフ(海外G1)を勝利したヴィブロスを瞬時に置き去りにしましたからね。

ペースはスローで前を走った馬に有利な展開でしたけど、後方から運んだサクラアンプルールは鞍上ノリの好判断もありましたが内からシャープな伸び脚を披露して2着をゲット。

ベテラン横山典弘騎手のピンチをチャンスに替える一瞬の判断力はさすがですが、馬も騎手の合図を積極的に待ってる雰囲気があって人馬の一体感が今後の飛躍につながる予感が私的にはしています。

持ち味は抜け出すときの脚の速さでございまして、舞台となる大阪杯の直線の短い内回りコースで効力を有することは確か。

ただし、ゴールを突き抜けるような破壊力は今のところ感じられません

つまり状況に応じてすばやく行動できる機動破壊と言いますか、ゴールとフィニッシュを巧く使い分けてるようなこれまでの戦いぶり。そういったことから勝ち切れないまでも、ライバルになる馬と歩調を合わせるよな感じでゴールインする姿がしっくりときますね。

とはいえ今後もっと成長していく血統背面でもありますし、ノリさんお得意の奇抜な戦略に要注意!

てなわけで、大阪杯2017の穴馬はサクラアンプルールを推奨します。

 

相手はヤマカツエースなど

他にも相手には、前走の京都記念は2連覇を達成したサトノクラウン。去年の暮れには海外のG1(香港ヴァーズ)を初勝利。体質の弱さが改善されて本格化気配が漂います。ただ、現状2000メートルは少し忙しい感じもするんでね。その辺をG1請負人の陽気なイタリアン(Mデムーロ騎手)がどう乗りこなすかに掛かってくるでしょう。

デビュー20戦目にして関西初上陸のマルターズアポジー。前走の小倉大賞典は速いペースでレースを引っ張り、なし崩しに後続の脚を封じ込んだ生粋の逃げ馬。抑えが利かない気性を持っているだけに、仁川の地でどこまで暴走できるか。私的に興味はそこに尽きる。

去年の大阪杯、2番手からの競馬でゴール前でキタサンブラックを捕えて勝利したアンビシャス。折り合い面で苦労するところがあるが、我慢ができればキレ味の鋭い末脚を持っている。前走(中山記念4着)は脚を余した感があり、今回ペースが流れて差し追い込み決着になる展開なら一発の魅力が十分ある。

金鯱賞2連覇でイケイケどんどんなヤマカツエース。その前走の直線外から楽ちんに突き抜けた内容は、有馬記念4着が見掛け倒しでなかったことを証明。いよいよローカルだけでなく中央の場で大黒柱になるチャンスがやってきたか!?

そして、前走(京都記念3着)の負け方は非常に気になるが、本当に渋った馬場と距離が影響してのことなのか?だが、サンスポ調教評価『S』のお墨付きと、第83代ダービー馬としてのプライドと意地を賭けて戦うマカヒキまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎ B. 人気ブログランキングへ(キタサンブラック)
○13 ヤマカツエース
▲12 アンビシャス
☆ 6 サクラアンプルール
△ 7 サトノクラウン
△11 マルターズアポジー
△14 マカヒキ

【3連複】 B → 06,07,11,12,13,14(計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。世界レベルのアノ本命馬から、穴馬サクラアンプルールなど印を打った6頭への流し馬券です。

ひと足早く仁川にサクラが満開!?記念すべき1回目のG1開花予想の発走時刻は15時40分の予定です!

以上、大阪杯2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と反省会

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着4枠5番キタサンブラック(牡5)57kg武豊1:58.91番人気
2着3枠4番ステファノス(牡6)57kg川田1:59.03/47番人気
3着8枠13番ヤマカツエース(牡5)57kg池添1:59.11/24番人気
4着8枠14番マカヒキ(牡4)57kgルメール1:59.31 1/22番人気
5着7枠12番アンビシャス(牡5)57kg福永1:59.3アタマ5番人気
天候:晴 芝:良

 

◎ 5 キタサンブラック 1着(1人気)
○13 ヤマカツエース 3着(4人気)
▲12 アンビシャス 5着(5人気)
☆ 6 サクラアンプルール 13着(9人気)
△ 7 サトノクラウン 6着(3人気)
△11 マルターズアポジー 12着(8人気)
△14 マカヒキ 4着(2人気)

 

穴馬で推奨したサクラアンプルールは完敗でした

ぶっちゃけ鞍上ノリさんが心配の種だったのですが、返し馬の時点からキタサンを徹底的にマークしていたようにヤル気スイッチが感じとれました。

レースでも積極的に勝ちにいく競馬で去年のアンビシャスをやってくれそうなワクワク感がありましたが、3角すぎからキタサンに離されていったように能力以上のモノを見せつけられました。

ただこのメンツで1コーナーを3番手で通過できたことは、今後における活力の素となります。

順調にいって天皇賞秋に出られるようなら、もう一度穴馬として狙ってみたいと思います。

 

今回の盲点となった実力馬ステファノスを切ってしまったのは大ちょんぼ…泣

なぜ消したかというと、前走の 金鯱賞 で調教師が『今回が勝負やな』ってコメントしてたでしょ…汗

結果は6着に敗れてしまったわけですけど、あのコメントが私の心のどこかに引っかかってしまって買えませんでしたすんまへん…反省

 

いや~キタサンブラック、強かったですね!

休み明けの不安こそありましたが、中間ものすごくハードなトレーニングを積んできてましたから期待感が大きかったです。

次走は連覇を狙う 天皇賞春

ただし、舞台設定的に今回ほど楽な競馬は望めませんけれど、この馬が持つ不屈の闘志で切り抜けてほしいところでございます。

 

    【大阪杯を簡単に当てるコツ】

  • 馬券の軸は強い馬を素直に信頼
  • 相手も上位人気馬が中心で、人気を下げた実力馬が穴となる
  • 自分が決めたルールに限度額があるなら無理して人気薄を取り込まなくていい

来年の大阪杯の予想、このページをもういちど確認してリベンジします。

 

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