【関屋記念2016】ピークトラムは本格化を迎えたのか!?

放牧中の馬

8/14(日)新潟競馬場で行われます関屋記念2016の予想をお届けします。さて、夏競馬を盛り上げるためJRAが渾身の企画を生み出したサマーマイルシリーズの第2弾が開催されます!

今年はフルゲートで行われるサバイバル決戦でございまして、昨年の覇者レッドアリオンを筆頭に掲示板に載った上位4頭のお馬さんたちが再び越後の舞台に揃い踏み!上杉謙信も見守る日本一長い直線コースでどんな熱いドラマが繰り広げられるのか乞うご期待ですよね。

そして、悩みや不安や迷いを解消する目的で当ブログに訪れた皆さんのためにも、歌って踊れる競馬予想師の私が真心をこめて関屋記念を攻略する糸口を導き出してみせます。さあ、ローリスクな運用で多くの利益をもたらす予想法を心ゆくまで堪能していってください!

関屋記念の予想

まずは独断と偏見と妄想の隊列シートを作成しましたのでどうぞご自由にお使いください!

ポジション
逃げ⑩レッドアリオン
先行②クラリティスカイ④ピークトラム⑰ヤングマンパワー
⑦マジックタイム⑨ラングレー⑯マイネルアウラート
中団⑥ケントオー⑧アルマディヴァン⑱タガノエトワール
⑤ダンスアミーガ⑪ロサギガンティア⑬カレンケカリーナ
③クリノタカラチャン⑫ダノンリバティ
後方①サトノギャラント⑭マジェスティハーツ⑮リーサルウェポン

逃げるのは陣営が積極策をそそのかしていましたレッドアリオンと予想しました。まあ去年にしても何が何でも逃げたい馬がおりませんでしたのでこの馬が逃げる形となりましたが今回もおんなじ状況になりそう。

そうなると単純にスローペースになるイメージが湧き出てくるのですけど、今年は去年(12頭立て)と違ってフルゲートの18頭ですからねぇ。しかも丁度ど真ん中の枠に入りましたし…

すんなりと行けるかどうかは流石に只今の重賞回収率100%超えの私でもわかんないので、ぶっちゃけ8枠に入った先行脚質のマイネルアウラート、ヤングマンパワー、タガノエトワールあたりが逃げる可能性も考えられます。

ピークトラム

本命はピークトラムにしました。この馬は以前と比べてもだいぶ成長してきた印象があります。いよいよ本格化を迎えたのでしょうか?

前走にいたしましても差し追い込み勢が上位を独占した中で唯一トップスピードの持続力を発揮できてました。そういったことから今回の条件もぴったりフィットだなと思い本命に選んだというわけです。

それに展開云々、自分で競馬をつくれる大きな武器を持っておりますので、新潟名物の長い直線のどこかで抜け出しを喰らわせる条件は整ったといっても過言ではないと思います。

タガノエトワール

穴馬はキングカメハメハ産駒のタガノエトワールです。前回の中京記念でも穴で狙ったのですがスタートから立ち遅れて前々での競馬が叶わず、内目の傷んだ馬場を走らされる不完全燃焼なレースとなってしまいましたのでね。

それでも一瞬見せ場がありましたし、今回は中京から新潟へと適性的に真逆のコースになりますのでもう少しと言うかだいぶ期待できるかなと思いました。

この馬は去年の清水ステークスでトップスピードを維持する能力が高いところを見せていましたからね。そんなわけで軽い馬場で平坦コースのマイル戦ならいつ本領を発揮してもおかしくないと思いますので、スムーズな競馬でうまく馬券内に絡むと高配当になりますので要注意です。

連下はヤングマンパワーなど

他にも相手には、常に人気以上に激走するヤングマンパワー、またもやの鬼脚が怖いケントオー、新潟芝千六【2-1-0-0】の巧者マジックタイム、今をときめくディープ産駒のラングレー

そして、フジキセキ産駒の集大成となるロサギガンティアまで抑えておきます。

印と買い目

◎ 4 ピークトラム
○17 ヤングマンパワー
▲ 6 ケントオー
☆18 タガノエトワール
△ 7 マジックタイム
△ 9 ラングレー
△11 ロサギガンティア

【三連複】04 - 06,07,09,11,17,18(合計15点)

というわけで、馬券は◎ピークトラムから印を打った6頭への3連複軸1頭流しでイッちゃいます。注目の発走時刻は15時45分です。

以上、関屋記念2016の予想でした。
どうもありがとうございました。

一面に広がる芝 【関屋記念2016予想オッズ】ロサギガンティアは千四の馬

追記:レース結果

天候:晴 芝:良
着順馬名斤量騎手タイム着差人気
1着8枠17番ヤングマンパワー(牡4)56kg戸崎1:31.83番人気
2着6枠12番ダノンリバティ(牡4)56kg松若1:31.8クビ差7番人気
3着4枠7番マジックタイム(牝5)54kgルメール1:32.01馬身 1/41番人気

予想結果
◎ 4 ピークトラム 4人気11着
○17 ヤングマンパワー 3人気1着
▲ 6 ケントオー 5人気9着
☆18 タガノエトワール 12人気17着
△ 7 マジックタイム 1人気3着
△ 9 ラングレー 6人気6着
△11 ロサギガンティア 2人気5着

本命ピークトラムは11着という結果に…
好スタートを切りましたが先頭が何度も入れ替わる乱ペースで直線は伸びてこれませんでした。敗因はやはりハイペースの高速決着になってしまったことでしょうね。まあ、中京記念上位馬は関屋記念で苦戦するともよく耳にしますがまさにその通りの結末となってしまいました(●´ω`●)

何故このような現象が起きるかというと、同じ芝のマイル戦でも中京と新潟では馬場の質が違いますのでタイムが異なります。中京は重い馬場、新潟は軽い馬場といった具合に、新潟の方が脚元が軽いので当然タイムが速くなります。

そういったことからローテーション的にも間隔が短い上に、前回中京競馬場で行われた2着という実績をそのまま鵜呑みにすることは危険だったということなのでした。

私バカですねー、思いっきり反省します。

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