【シンザン記念2018予想】穴馬はヒシコスマー!?

2018年1月11日

1/8(月)京都競馬場で行われますシンザン記念2018の予想をお届けします。

らったった~♪牡馬牝馬問わず、3歳クラシックはもちろんのこと将来的にも高い地位を保証される試験レースでございますね!

過去の出走馬を見渡してもオルフェーヴル、ジェンティルドンナ、モーリスなど世界最高レベルの馬に育てあげた淀のマイル戦。

去年ここで巣立ちしたアルアインとペルシアンナイトがBIGタイトルを収めたのも記憶に新しいところだと思います。

今年のメンバーからも金のエンゼルが出るのか、銀のエンゼルが出るのか、それともエンゼルス大谷翔平のような天使が潜伏してるのか興味が尽きません!!

ワクワク感が半端ないハッピーマンデー!果たして私が下したシンザン記念の予想とは!?

予想確定!!

3日間開催の最終日を飾る重賞レースは戦後初の3冠名馬を讃えるG3シンザン記念。

京都の芝1600メートル外回りで争われますが、どうやら明日は朝から雨が降り続けるようなので重馬場仕様の予想に切り替える必要がありそうです。

それでは早速やっちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私から皆様へ淀のお年玉はこの2頭です!

 

ヒシコスマー

ピンかパーか◎ヒシコスマーは次世代をになう穴馬メーカーだろう。追って味があるタイプだけに、馬場悪化で上がりの時計を要する展開になればまとめて差し切る可能性を秘めている。

2走前の万両賞(1着)はペースが嵌った感は否めないが、直線の伸び脚はタダ者ではなかった。

しかし押せ押せローテで故障してしまわないか心配なのだが、陣営が言うようにまだ馬が若く「モマれ弱さ」と「外にモタれる面」が行く手を阻んでいることは確かだ。

それに加えて千六という距離も微妙で、デイリー杯と朝日杯ではともに大敗を喫した。ただ、これらのレースは幼い気性も手伝っての敗戦でもあり、力を出し切ってのものではないと思う。

ぶっちゃけ今年のプレゼンターを務めるおねーちゃん(ミスシンザン)の本命馬カフジバンガードに乗っかるつもりでいたけれど、急きょ天気予報による道悪想定で予定は変更。

まぁ去年のように2年連続して後方から直線ズドーンの展開は浅はかかもしれないが、馬券的に一発の期待ができるのは待望の外枠から競馬ができるヒシコスマーしかいない。ツヅミモンが何だか不気味なんだけどね…

 

ファストアプローチ

道中2番手で運んだ前走・朝日杯FSは6着に敗れるも休み明けによる息切れが敗因だろう。ただ、着順の割に2着からはコンマ1秒しか負けてない。そういったことからも力はここに入っても十分足りるはず。今回は鞍上も陽気なイタリアンだしね。

あとは休み明けのG1レースを人気以上に頑張って粘り込んでしまった反動さえ出なければいい。

道悪馬場に関しても、洋芝の札幌競馬で好走してきたようにパワータイプなのは明らか。上がりの時計がかかる展開が理想のタイプなのだから、できたら序盤は中団に控えて長い脚を活かすような競馬をしてほしいところだ。

 

シンザン記念の買い目!!

ということで本命穴馬⑩ヒシコスマー、対抗②ファストアプローチの2頭軸で決まり!

あとは人気の牝馬がどれほどのモノか注目ですけど、連下は無理に印つけませんし絞ったりもしません。
超大穴が来ても構わないよう相手は全通り流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
2 – 10 – 全馬
(合計9点)

成人の日、クラシックを目指す11頭の若駒が京都に集結!
注目の発走時刻は15時45分です。

以上、シンザン記念2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:結果と敗因

天候:雨 芝:稍重
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着3枠3番アーモンドアイ(牝3)54kg戸崎1:37.11番人気
2着6枠7番ツヅミモン(牝3)54kg秋山1:37.41 3/47番人気
3着8枠11番カシアス(牡3)57kg浜中1:37.4クビ4番人気

本命⑩ヒシコスマー10着(9番人気)
スタートはまずまず出たが抑えて最後方からの競馬。4コーナー手前からジョッキーがしごくが反応乏しく結局ブービーに終わってしまった。

道悪馬場で力を出し切れなかったのかもしれないが、じっとして終いの競馬に賭けるような乗り方からも距離が長いのかな。
メンタル面での問題もありそうだし、とりあえず休ませてリフレッシュさせてあげた方がいいだろうね。

対抗②ファストアプローチ4着(2番人気)
直線はバテずに脚を使ってくれたが前に行った2頭が残る展開となってしまった。

切れる脚がないぶん中盤のペースが緩んだときに仕掛けて行ってもよかったんじゃないかと思うけど、素人の私がとやかく言う必要はないか。

敗因はスタートで大きく立ち遅れてポジションを悪くしてしまった事と、やっぱアーモンドアイの圧巻の差し切りに尽きるでしょう。
あのパフォーマンスは馬場がどうこうとかのレベルじゃない。あんなに強かったとは誠に恐れ入りました。