【シルクロードステークス2018予想】セカンドテーブルが人気の盲点か!?

2018年1月30日

1/28(日)京都競馬場で行われますシルクロードステークス2018の予想をお届けします。

新たなオアシスを求めて西洋文化が人から人へと渡り、その終着地といわれるのが奈良の都・平城京。

本日はそんなシルクロードの古代史をモチーフとしたスプリント決戦を、ワタスが大和魂を込めて皆さまに伝えて参りたいと思います。

世界クラスのスピード馬が不在な日本競馬の短距離界。依然として戦国時代が続く室町どおりは、まさに応仁の乱。桶狭間の戦いを前にして勢力図が塗り替えられるのかどうなのか注目でございます。

もちろんトップハンデ58キロも去年の高松宮記念優勝馬で、このレース2着だったセイウンコウセイが近走不振もG1ホースの意地を見せてくれるのかもしれません。

他には横山典の進言で4年ぶりに芝レースへ挑んできたJBCスプリント覇者ニシケンモノノフや、武豊の京都巧者ダイアナヘイロー。

そして、穴っぽいところでは軽度の骨折から久々にターフに戻ってきた去年3着のセカンドテーブル、これが75戦目となる10歳馬ユキノアイオロスの追い込みにも注意が必要でありますけれども、果たして私が下したシルクロードSの予想とはいったい!?

予想確定!!

京都芝1200メートルを舞台にして争われるハンデ重賞は、春の高松宮記念へのステップレースとなるG3シルクロードステークス。

攻略ポイント

らったった~♪それでは早速ヤッちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の本命・対抗はこの2頭です!

セカンドテーブル

骨折明け(右トモの種子骨骨折)で約7ヵ月ぶりのレースとなりますが、過去2年連続でシルクロードSを好走しているセカンドテーブルを本命にしました。ま、3ヵ月以上の休み明けの成績が【0‐0‐1‐3】とよろしくはないのですけども…汗

ただ現在8番人気に甘んじていますけど、上位人気との力の差はオッズが示すほどないでしょう。

前回のCBC賞2着で証明してみせましたが、今思えばダート界の雄テイエムジンソクが2着に敗れたチャンピオンズCのレースとそっくりだと思いませんか?

逃げるアクティブミノルをラスト100メートルでとらえて勝ったかなと思った瞬間に外から差されちゃうというね。

勝利したシャイニングレイはこれまでの戦略とはまったく違う後方でじっと構えて、ミノルちゃんが飛ばすハイペースで直線ラストの消耗するところをズボッとハメ込んでのものでしたから。

つまり、レース内容からスピードとパワーと底力を高く発揮していたのは圏内に踏ん張ったセカンドテーブルとアクティブミノル。

お互い重賞では地味キャラでムラ駆けっぽいので人気の盲点になりやすく、馬券で儲けるために今後も追いかけていく価値はある馬だということなのです。

しかし今回は骨折休養明けの加速反応と後遺症が心配ではありますけれども、得意の舞台でユタカちゃん騎乗馬をマークしながら直線追い比べのかたちに持ち込んでほしいところでございます。

ダイアナヘイロー

この馬も休み明けになるが、鉄砲成績は【0‐1‐1‐0】と2戦して複勝圏内を確保。

前回スプリンターズSは15着大敗も、春から夏にかけてコンスタントに使われてきた反動で疲れが一気に爆発したのだろう。

前走後は放牧でリフレッシュ。春の大目標はまだ先だがしっかりトレーニングを積んできているはずで、2月いっぱいで定年を迎える福島調教師は渾身の仕上げで送り出してくるのではないだろうか。

14年にはアンバルブライベンで当レースを制している。ちなみにご自身の管理馬で一番思い出深いのはナムラクレセント、イクノディクタスだとテレビで言ってました。

ダイアナヘイローの手綱を取るのは、これまで幾度となくオアシスロードを一人旅してきた武豊。

先生に感謝の気持ちを伝えるプレゼントというか、周りも空気を読んでユタカ節がさく裂しそうだ。

買い目!!

ということで本命⑥セカンドテーブルで、対抗が⑧ダイアナヘイローの3連複2頭軸で勝負します!

連下は大穴が来ても構わないように全通り流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
6 – 8 – 全馬
(合計16点)

絹の道を志すのはどの馬なのでしょうか!?注目の発走時刻は15時35分です。

以上、シルクロードステークス2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:結果と敗因

天候:曇 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着1枠1番ファインニードル(牡5)57kg川田1:08.3
4番人気
2着4枠7番セイウンコウセイ(牡5)58kg松田1:08.625番人気
3着2枠4番フミノムーン(牡6)55kg国分優
1:08.7クビ15番人気

本命セカンドテーブル7着(7番人気)
2~3番手が欲しかったのですが、久々の影響かスタートダッシュがつかず中団からの競馬。
さすがにあのポジションからでは持ち味を発揮できないし前を捌いてくるにも苦労する。

対抗ダイアナヘイロー16着(1番人気)
2番手外から前残りの展開も直線では反応なく大失速。
まあ、結果論になりますけれども『メンタル面に問題アリ』だったのでしょう。

【馬券成績】的中実績と回収率