【セントライト記念2016】◎メートルダール葉牡丹賞で見せた末脚に期待

      2016/11/25

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9/18(日)中山競馬場で行われますセントライト記念の予想をお届けします。さて、菊花賞の前哨戦が今週のメインレースですね!

ここで3着内に入れば本番に進めるわけでございますけど、中でも注目は今春の皐月賞を制したディーマジェスティでしょう!あの爆発的な鬼脚の再現を競馬ファンなら誰しも願うところでございますが、問題は初戦から本気で走ってくれるのかどうかでしょうね!

そして皆さんもご存知だと思いますが、クラシック最終決戦となる菊花賞は淀の坂越えが2度ある3000メートルの舞台で争われます。そういったことからもスタミナと折り合いが大変重要になってきますね!ただコース的にも本番の参考レースになる要素はございませんけども、しっかりと各馬の能力やきめ細かい動きなんかもチェックしながら観戦してみたいなと思います!

中山芝2200m(外)コース解説

まずは、中山芝2200メートル外回りコースを簡単に説明しておきますね。※Bコースを使用します(Aコースから3m外に内柵を設置)

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スタートから最初のコーナーまでの距離は約432メートルと長く坂を登っていき2角から3角中間付近まで下り坂となっています。直線の長さは310メートルと短いですがゴール前は約2メートルの急坂が待ち受けているコースです。

最初のコーナーまで距離が長いので枠順の有利不利はございませんけど、コーナーが緩やかなもんで道中は内で立ち回った方が有利です。外を回され続けていれば致命的で直線はまともに勝負ができません。そういったことから自分の狙った馬が外枠に入っても別に問題はないのですが、願望としては道中内に潜り込んでほしいところなので、あとは自分が持ってる運と軸馬に乗るジョッキーに身も心も託すしかありません。

序盤から約5メートルもの坂を上っていくため落ち着いた流れで進みますが、逆に何かの弾みでペースが速くなりますと差し馬が台頭する決着になります。2角手前の頂上を過ぎれば3角~4角まで下りが続きますので自然とペースが上がります。まあ基本的には中盤から厳しいペースになりがちなので最後はスタミナと底力が必要となってきます。

展開的にも最後の直線が短いので騎手心理が働き3角手前から早仕掛けのロングスパート戦が目につきます。それでも内ラチ沿いを上手に立ち回ってきた方が最後の急坂でもひと踏ん張りが利きますので基本は内を通る馬が有利になります。中山コースは直線が短いので逃げ先行有利なイメージがありますけど十分差しも決まりますので注意です。ちなみに9月開催は全面野芝を使用しておりますので良馬場なら時計の速い高速決着に注意です。

予想

独断と偏見と妄想の隊列シートを作成しましたのでどうぞご自由にお使いください!

ポジション
逃げ②ピースマインド
番手⑥キークラッカー
先団⑧ケンホファヴァルト⑪ノーブルマーズ
③プロフェット⑨プロディガルサン
中団⑤マウントロブソン⑩ゼーヴィント
⑦ネイチャーレット⑫ステイパーシスト
後方①メートルダール④ディーマジェスティ

 
逃げるのはスタートダッシュが抜群に速いピースマインドと予想しました。キークラッカーは2番手でしょうか。あとはケンホファヴァルト、ノーブルマーズが先団を形成すると思います。
プロディガルサンに乗る田辺騎手の仕掛けがポイントになってきそうですが、人気のディーマジェスティは後方からです。日曜日は天気が崩れそうです。果たして届くのでしょうか!?

お待たせしました!小さなリスクで大きく儲けるセントライト記念2016の予想はこうなりましたけど。

葉牡丹賞で決めた大外一気の末脚は脅威

本命は メートルダール にしました。週中の記事でもお伝えしましたが距離が長いのではないかと不安がありますけど、むしろそのぶんオッズが付いてくれますので私としてはとても買いやすい馬なのでございます。

それに最内枠に入っちゃいましたので最後方からでもいいんです。ロスなく回ってこられる枠順を引き当てたので幸運の持ち主というか有り難いことなんだなと思います。おまけに前々で競馬したい馬が一堂に会しましたので流れが向くのではないかと。

去年こそ前で運んだワンツーで決まりましたけれど、のちに菊花賞や天皇賞春を勝利したキタサンブラックや毎日杯のタイトルを持っていたミュゼエイリアンですからね。今年の先行馬はそこまでの力には及ばないですし、怖いのは結構渋太いノーブルマーズぐらいですね。とにかく玉砕覚悟で権利を獲りにきてると思いますのでペースは速めになるでしょう。プロディガルサンも速めに動いていきそうでレースが一段とヒートアップしますね!

そういったことからも終わってみれば差し追い込み決着になる可能性が高く、直線はディーマジェスティと追い比べになるのではないかと私は予想しました。

去年の暮れに行われた葉牡丹賞では後方から大外一気を決めていたように脚質はいかにも中山向きな感じもいたします。能力的にも3走前の共同通信杯(0.3秒差の3着)で差のない競馬をしていましたので、舞台が替わってビッグなサプライズを起こしそうです。

セントライト記念2016メートルダールの見解

相手は皐月賞馬など

あとは堅実さが好印象の皐月賞馬ディーマジェスティ、京成杯の勝ち馬プロフェット、中山の芙蓉Sを勝利したプロディガルサン、ラジオNIKKEI賞の覇者ゼーヴィントまで買い目に入れておきます。

穴は夏の上り馬

セントライト記念の穴馬はこの馬です。B ⇒ ステイパーシスト

差し追い込み勢に展開が向くなら、この馬もしれっと3着あたりに突っ込んでくる可能性があります。前走でも強烈な末脚を見せてましたから夏の上がり馬的な存在になりそうです。これまで中山コースでは大崩れしておりませんのでここも期待したいところです。

【まとめ】印と買い目

◎ 1 メートルダール
○ 4 ディーマジェスティ
☆12 ステイパーシスト
△ 3 プロフェット
△ 9 プロディガルサン
△10 ゼーヴィント

【三連複】01 - 03 - 04,09,10,12(合計4点)

というわけで馬券は◎メートルダールと、○ディーマジェスティの三連複2頭軸にします!
相手は穴馬を含め印を打った馬への4頭ながし(計4点)で勝負です!発走時刻は15時45分です!

以上、セントライト記念の予想でした。
どうもありがとうございました。

追記:レース結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着4枠4番ディーマジェスティ(牡3)56kg蛯名2:13.11番人気
2着7枠10番ゼーヴィント(牡3)56kg戸崎2:13.1クビ差2番人気
3着7枠9番プロディガルサン(牡3)56kg田辺2:13.31馬身 1/43番人気
4着6枠7番ネイチャーレット(牡3)56kg野中2:13.51 馬身 1/411番人気
5着8枠11番ノーブルマーズ(牡3)56kg高倉2:13.5ハナ差8番人気

 

ぶっちゃけ競馬の予想結果

◎ 1 メートルダール 6着(5番人気)
○ 4 ディーマジェスティ 1着(1番人気)
☆12 ステイパーシスト 10着(6番人気)
△ 3 プロフェット 9着(7番人気)
△ 9 プロディガルサン 3着(3番人気)
△10 ゼーヴィント 2着(2番人気)

 

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