【セントライト記念2017予想】穴馬はサンシロウ!

      2017/09/20

顔が1枠番号になっている適当キャラ

9/18(月)中山競馬場で行われますセントライト記念2017の予想をお届けします。

大型で強い台風18号が接近してきましたので明日の開催自体も危ぶまれますが、とりあえず予想だけでも全力で取り組んで参りたいと思います。

3日間開催のメインイベントは菊花賞トライアルのG2セントライト記念(上位3頭に優先出走権)ですね!

過去の傾向からも『本番に直結しない』で有名な前哨戦でございますが、おととしは勝ち馬キタサンブラックがジンクスを打ち破る菊制覇。

今年もそういったミラクルホースが現れるのでしょうか。注目ですね。

ポイントはやはり春の実績馬の仕上がり具合。

それと距離に不安があるG1馬アルアインの取捨て、または買い目の配置ですかね。ただメンバー構成上、消しにするのは何だか勇気がなくて・・・

とりあえず、夏から力を付けてきた勢いのある馬をピンポイントで導き出せるかどうかも競馬予想の楽しみでありますけどね。

果たして道悪馬場の恩恵にあやかるのはどの馬なのか。そして、私が下したセントライト記念2017の予想とは!?

予想確定

中山芝2200m

舞台となります中山芝2200メートルに関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

それでは本日もよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

一発芸に期待!

本命はダート(未勝利戦)と芝(500万条件)を連勝してきた サンシロウ で仕方なし。8戦目でやっと初勝利を飾った馬ですが、理由として陣営は『デビュー当初は骨瘤があって攻めきれなかったが、ここへきて思い通りの調整ができている』とコメント。

そんな苦労の甲斐あっての2連勝は素直に評価してもいいでしょう。

近走の戦績からもスタートさえ失敗しなければ掲示板を外さない安定感がサンシロウにはありますからね。

とくに前走の燕(つばめ)特別の勝ち方はモズカッチャンのフローラSを見てるような、ビビューン!と弾ける抜け出しにハートを奪われました。

新潟芝2200メートルは内回りなので直線の距離はそんなにないわけですが、中山コースでも使える確かな決め手を私は見逃しません。

なにしろ力のいるダートも走れるわけですからね。トップスピードを長く維持できるので道悪馬場も平然たるフォームで走れるはず。

まぁ1枠1番というね、中山でいう良い結果になるのか悪い結果になるのかスリリングな枠に入ってしまいましたが、これもギャンブル的認知バイアス。

他にも夏から使い詰めの前走から中1週での競馬や、一気に相手関係も強くなるのでその辺りが課題になりますけれども、サンシロウ独自の無茶ぶりからの一発芸に期待します。

 

相手はミッキースワローなど

他にも相手には、デビューから6戦すべて1番人気に指示された池江厩舎サトノクロニクル。トップハンデとなった前走ラジオNIKKEI賞は6着。

川田騎手は『重賞を勝っていない馬に57キロはあまりにも重たいですね』とコメント。

中山芝2200m(水仙賞)はイブキを捕えきれずの2着がある。堅実だが爆発力はない。今回はMデムーロ騎手に乗り替わる。

 

クリンチャーは皐月賞4着の実績が光りますけど、重賞で人気して勝つほどの力はまだないと思います。

やっぱり馬場や展開の助けが必要になりますので、積極的に狙うならオープン特別や空気感ただよう二ケタ人気のとき。

ダービー13着はクソ騎乗のせいと捕らわれて仕方のない結果か。ただ、皐月賞激走の疲れがあったはずで藤岡佑騎手は無理しなかったのではないでしょうか。壊してしまったら元も子もないですから。

 

ミッキースワローの前走いわき特別(1000万条件)はスローの前残り決着で3着に敗れてしまいましたが、直線は最後方から33秒7の末脚で大外から飛んできた。

ゴール板は5頭が横一列に並んでの接戦だっただけに道中のポジション差が勝敗を分けた内容。

決して力負けではないですし、次につながる競馬ができていたので注意だと思います。

調教師もここが勝負とみて、愛する息子(菊沢)から義兄の横山典騎手に手綱を託してきましたね。

ちなみに2走前の京都新聞杯5着(0.1差)は息子の早漏騎乗が響いた感じでした。

 

皐月賞馬アルアインは当時距離二千は長いかなと最後の最後に買い目をサトノアレスと入れ替えて撃沈するというね。今でも忘れられない(余計なことしなければ今年も三連複プラス回収が確定していただけに勿体ない)

私の予想を参考にしてくれた方に本当申し訳なかったと反省してます。あぁ~勝たせてあげたかった。

やっぱ、ああいった高速馬場になると前に行ける馬は強いですね。ある程度の力がある馬なら止まりませんから。この悔しさを忘れずに今後に活かして頑張ります。

さてさて、今回の2200メートルも長いでしょう。

ま、2400メートルのダービーは5着でしたがドスローでしたしG1馬の底力で来たようなもの。

今回は4つのコーナーを息入れながら運べる内回りではなく、三角形のおむすびを描くように走る外回りコースですからね。スタミナに不安のある馬にとっては苦労すると思うのですが。

ただし、鞍上が今を時めくトップジョッキーのルメール騎手なんでしょ?

まぁ陣営は『胴体が伸びた』と言っておりますけれども、鞍上補正、ひと夏越しての成長分、道悪馬場を味方につけて勝ち負けできるかどうか。

 

あとは落鉄した状態で追い切りを行ったのが気になるサーレンブラントと、モタれ癖が課題のプラチナヴォイスまで抑えておきます。

 

印と買い目

◎①サンシロウ
○⑤ミッキースワロー
▲⑦アルアイン
△②サトノクロニクル
△④クリンチャー
△⑥サーレンブラント
△⑨プラチナヴォイス

【3連複】 1 → 2・4・5・6・7・9(合計15点)

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命穴馬サンシロウから、ミッキースワローなど印を打った6頭への流し馬券です。

悪天候による中止(代替開催)の可能性もありますが、何ごともなく無事に開催されるなら15時45分の発走予定となっております。

以上、セントライト記念2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着3枠5番ミッキースワロー(牡3)56kg横山典2:12.72番人気
2着4枠7番アルアイン(牡3)56kgルメール2:13.01 3/41番人気
3着2枠2番サトノクロニクル(牡3)56kgMデムーロ2:13.21 1/43番人気
4着8枠15番スティッフェリオ(牡3)56kg北村友2:13.33/46番人気
5着5枠9番プラチナヴォイス(牡3)56kg内田2:13.51 1/48番人気
天候:晴 芝:良

 

◎①サンシロウ 11着(9人気)

ハズレ

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