【天皇賞春2017予想】レインボーラインの一発に要注意!

      2017/07/03

4/30(日)京都競馬場で行われます天皇賞春2017の予想をお届けします。

さぁー今年もやってきました。現役最強の名を賭けた淀の長距離決戦でございますね!

キタサンブラックvsサトノダイヤモンドの図式がデキ上がっちゃった春の天皇賞。

2強の一騎打ちムードをぶち壊す伏兵の一撃はあるのでしょうか!?

これまでの臨戦過程からも2頭がそろって馬券圏外に飛んでいっちゃう光景が考えられず、もはや第三の馬を探り当てるしかない今の状況。

しかし、過去10年で7頭もの2ケタ人気馬が黄金馬券の立役者となっているだけに、ベースケな馬券ファンならずとも波乱劇場には注意しておきたいところでしょう。

そこで僕ちんが目を付けた馬はスピリッツミノル。内枠に入りましたし、前々で競馬ができれば万葉ステークス3着実績が黙ってないでしょう。

そしてもう1頭がレインボーライン

去年は数々のビッグレースで3着内に入ったように、人馬ともに世間の注目度が高いレースになるほど人気以上に激走する仕事人っぷり!

果たして今週から6週連続で華やかな大舞台が開催されますけど、只今G1レース26連敗中の私が下す天皇賞春2017の予想とはいったい!?

攻略ポイント

京都芝3200m

最強馬の座をかけた天皇賞春の舞台は京都芝3200メートルの外回り。ちなみにCコースを使用します。

詳しいコース形態や展開に関しましてはコチラの「コース解説」の記事と照らし合わせて参考にしてみてください。

このレースは長い距離を走るわけですから、道中ロスなく回ってこられる内枠にくらべ外枠(7・8枠)は大変不利になります。

しかし、過去10年外枠から8頭が馬券圏内に入ってきていることからも、実力馬に限り乗り方次第ではどうにかできちゃいますから注意しておいてくださいませ。

あとは折り合いですね。

各馬がスタミナを温存するため序盤からペースが遅くなるもんですから道中外を走らされると前に壁をつくって走れません。

そうなると馬も気持ちが先走っちゃいますので、道中で余計なエネルギーを消耗してしまったぶん最後の直線ではガス欠になってしもうて伸びてこれない可能性が高くなります。

そういった危険性のある馬から勝負しても天皇賞春ではいいことありませんから『サトノダイヤモンドは本命にしないぜ!』みたいな、いくら強い馬でもヒモで拾っておけばいいやくらい軽いノリのチャラ男馬券で十分OK。

馬券の中心人物は、なるべく内寄りの折り合い面に心配のない4コーナーでは楽に先団グループに取り付いていける馬を軸に買われてみてはいかがでしょうか。

天皇賞春を攻略するポイントとして、最強好きなボクが考えた注意書きは以下の4点

  • 道中は内の方でロスなく運べる馬が馬券の軸
  • ある程度のスタミナとスピード能力
  • 折り合い面に不安のない馬
  • 外枠は相手として拾っておけばOK

この4点を肝に銘じながら予想をしてみたいと思います。

おわり

 

予想確定

それでは本日もよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎キタサンブラック

本命は キタサンブラック で仕方ない。JRAの涙ぐましい努力に敬意を表して本命にしました。

これまでキタサンブラックが馬券圏外に沈んだレースは日本ダービーだけ。

あの時は1000メートル通過タイムが58秒8とかなり速いペースを2番手外から付いて回ってましたからね。

まだまだ成長途上の3歳馬。そりゃ最後の長い直線は差し馬の餌食になって当たり前の展開でしたから仕方ない結果。

ま、今回軸として選んだ本当の理由は、この記事 【天皇賞春2017】武豊キタサンブラック2年連続の盾取りへ! でも書きましたが、前走内容がバッチグー!でした。

近年ワタクシは前走内容を重視する予想に切り替えてから馬券成績の方も向上して参りましたので、人気でも素直に本命にするよういたしております。

長丁場で肝心かなめの折り合いに不安のない不屈の闘志を持った馬

キタサンブラックは去年の天皇賞春を制したように距離に対して心配いりませんし、今回も内目の枠からスタートダッシュの良さを生かしてノビノビ走ってくれると思います。

 

☆レインボーライン

穴馬は レインボーライン で仕方なし。ま、6~7人気で大穴馬券と言うには物足りない選出かもしれませんが、期待値の大きさならこの馬の右に出る者はいないでしょう。

なにしろ前走の内容から巻き返しがありそうな雰囲気が相間みえたんでね。

もともとレインボーラインは長い距離には一抹の不安があって、後方でスタミナを温存しつつ直線だけの着を拾うような競馬が近走の王道路線での戦い方だったのですが、前走の日経賞は出足が悪かったにせよ1周目のホームストレッチでは確りと中団に付けていました。

この馬は騎手の指示にも忠実で、道中引っ掛かったり反抗するようなところがほとんどないですからポイント高いですよね。

それとまぁ、最後の直線はインを突こうとしたけど前が開かず追い出しが遅れるロスがあったのです。ゴール前はいい脚で猛追していただけに不完全燃焼の競馬に終わってしまいました。

 

前走後のコメント

Mデムーロ騎手(レインボーライン=4着)
「ついてなかった。内を突いたけど狭くなってしまった。スムーズならもっと切れたし、もっと上の着順だったんじゃないかな」

情報元:【日経賞】ミルコ騎乗の2番人気レインボーラインは4着

 

中山でよくあるゴチャつき競馬に嵌められた一戦でしたね。

前走内容からも今回も手綱をとるミルコデムーロ騎手は先入観を持たずに思い切ったことをやってくる男ですから、前回の帳尻を合わせてくる可能性が非常に高いのではないかと私は見ています。

去年の3歳クラシック最後の1冠で2着に好走したように、昔から天皇賞春は菊花賞好走馬が活躍するレース

そういった意味でも単純に考えれば今年もキタサンブラックや、去年菊を制したサトノダイヤモンドに該当するのかもしれませんけれど、レインボーラインにだって十分に資格があるわけですからね!

ある程度のスタミナがあって、折り合い面も不安なし。

そして、追ってバテない末脚を武器にして、天皇賞春の穴馬はレインボーラインを推奨します。

 

印と買い目

◎ 3 キタサンブラック
☆16 レインボーライン
○ 1 シャケトラ
▲ 7 アルバート
△ 4 スピリッツミノル
△ 6 シュヴァルグラン
△13 トーセンバジル

【3連複】 03 → 01,04,06,07,13,16(計15点)

注目のサトノダイヤモンドですが、今回私のルールでの消し材料が出てきちゃいましたので買えませんでした…。

だけど、マイ消しデータでは今回における『ある条件』の実績がまだ乏しいため確実に飛ぶとまでは言い切れません。

(ある条件とは企業秘密だが、成績不振の1番人気、ディープ産駒だからとかネット上のあらゆる場所で拝見できるようなデータではない)

ココは今後の自分自身のためにも根性試しになるので、良い子の皆さんは絶対にマネしないでくださいね。

というわけで馬券は3連複の軸1頭ながしで勝負します。本命キタサンブラックから、穴馬レインボーラインなど印を打った6頭への流し馬券です。

淀で繰り広げられる古馬の頂上決戦!注目の発走時刻は15時40分の予定です!

以上、天皇賞春2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着2枠3番キタサンブラック(牡5)58kg武豊3:12.5レコード1番人気
2着3枠6番シュヴァルグラン(牡5)58kg福永3:12.71 1/44番人気
3着8枠15番サトノダイヤモンド(牡4)58kgルメール3:12.7クビ2番人気
4着5枠10番アドマイヤデウス(牡6)58kg岩田3:12.8クビ10番人気
5着4枠7番アルバート(牡6)58kg川田3:13.336番人気
天候:晴 芝:良

 

◎ 3 キタサンブラック 1着(1人気)
☆16 レインボーライン 12着(7人気)

○ 1 シャケトラ 9着(3人気)
▲ 7 アルバート 5着(6人気)
△ 4 スピリッツミノル 14着(16人気)
△ 6 シュヴァルグラン 2着(4人気)
△13 トーセンバジル 8着(9人気)

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