テトラドラクマは12着 【先週の回顧】

テトラドラクマ

先週(2/3)日曜日は東西で2重賞ありましたが東京新聞杯に参加しました。ハズレましたけど・・

ま、きさらぎ賞の方は8頭立てということでね。
的中時に回収率が1,000%を超すような配当が望めません。

それに加えて10レースごろから本格的に雨が降り出したもんで、想定外な荒れもありうると判断したうえ見送りさせていただきました。

一方で東京新聞杯は本命テトラドラクマで勝負しました。

三連複の軸にした理由は去年のクイーンCですかね?
浅はかにもハイペースを逃げ切っていたので、今回も後続の末脚を削ぐようなジョッキーの仕掛けに期待したのと、
馬券的にも前日オッズ8人気ぐらいなら頭まであるのかなと…。

終わってみれば7人気の12着ということで、結果的には置きにいった予想となってしまい、しかも外すというね。ものすごい量の恥ずかしさと悔しさがこみ上げて来ちゃったわけですけど…。

2桁人気◎で撃沈ならしょうがないんですよ。6~7人気で沈むとかね。これが今年3回目ぐらいになるのかな・・

有料予想を配信してる身でありながら自分ヘッタクソやなあって・・

その他の人気薄でも府中の古馬別定戦で馬券圏内を狙える穴馬がどれも考えられなかったんですよね。

まあ10人気のロードクエストが4着に頑張りましたが、上位とは着差以上の力差がありましたしどのみちハズレはハズレでした。

2019年 収支表
券種参加的中購入金払戻金回収率
3連複9回1回17,500円73,350円419%
  • 東京新聞杯 ◎テトラドラクマ 12着(7人気)

予想はレジまぐで配信してます。レース終了後は無料公開しておりますので購読されてない方でも観覧できます。是非ご参照下さい!


さて、テトラドラクマのレース回顧にいってみましょう。

週中に調教師が『控える』コメントを見たので逃げる気はなさそう。

だとすると、前回オーロCはスタートで他馬とぶつかって先行できなかったぶん差す競馬をしましたが、ピリッとした脚を使えませんでした。

なので未勝利戦で頑張っていたときのように道中2~3番手からの競馬になるだろうとみていました。

蓋を開けてみると先団グループ3頭に行かせて好位のインに控えるかたち。

道中は淀みのないペースとなりましたけど、縦長の隊列ができあがりシメた展開!

最後の直線に入り、さあ~どこで出し抜きを喰らわすのかなと思いきやジョッキーが急に外に出しちゃいましたよね?

なんだったのでしょうか・・

結局そっから伸びきれず馬郡に飲み込まれていっちゃいました。

タイムは1分31秒9。

いやあ、上がり時計も速すぎましたね。最後は底力が問われる結果になった感じで、G1並みの総合力が求められたレースだったように思います。

そういった点で考えてみると素直に足りなかったのかなと。

とはいえ、途中で息を入れるタイミングが一切なく先行勢には厳しいペースだったことは確かでありますけれども。

まるで最後の直線は後続の有力馬にスムーズに上がってこられるよう″お膳立て″したかのような競馬にみえてしまってね。

なんだかなぁ…と思いましたし、ワタス的にはレースも予想も不完全燃焼でした。

ま、自分のペースで逃げなきゃダメな気性なのかもしれませんが、今回に関してはスタミナと持続性能がほかの重賞実績馬と比べて足りなかったということなのでしょう。

そういった意味でも今後の予想検討に少しは役立つわけでありますし、スピードはまだ足りると思うのでね。

秋の中山マイル戦、あるいは思い切ってスプリンターズS狙いに矛先を向けて名誉挽回してほしいと願っちょります!

早熟でなければね!

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