【東京新聞杯2018予想】穴馬はベルキャニオン

キャニオン

2/4(日)東京競馬場で行われます東京新聞杯2018の予想をお届けします。

らったった~♪日本で一番美しい府中の杜で開催される今週のビッグイベントは冬の最強マイル王決定戦!

求められるのはスピードとバテない末脚、そして底力!

東京競馬場は世界の玄関口として有名なコースですから紛れ込みがあっては許されませんよね。

すなわち人気通りの実力と勝負強さが試されるイメージがありますけれども、マイル戦に関していえば無法地帯だと思っています。

特殊な適性スパイスを効かせられるので意外な伏兵の食い込みを何度も見てきました。他にも積雪の影響で急遽ダート変更で行われた事実を知らされたときにはトンカチで頭をぶっ叩かれたような衝撃を受けました。

そういったことからも私のような助兵衛な競馬ファンは多彩な波乱要素を妄想しながら楽しめちゃうレースなわけであり、果たして私が下した東京新聞杯の予想とは!?

予想確定

東京芝1600メートルを舞台にして争われるのは、今後を見据えて本物の適性範囲を試されることになるG3東京新聞杯。

それでは今週も張り切ってヤッちゃいますよ。小さなリスクで大きく儲ける私の本命・対抗はこの2頭です!

ベルキャニオン

脚部不安で2年近くもの長いブランクがありましたが、ここのところ徐々に本来の能力が目覚めてきている兆しの7歳馬ベルキャニオンを本命にしました。

兄にボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、そして弟クリアザトラックなどオープンクラス当たり前の謎が多すぎる兄弟キャラでございますけれども、去年の湘南Sは自分で展開をつくっての先行押し切りはお見事でした。

東京コースといえば過去に共同通信杯2着やプリンシパルSを勝利した舞台。

この馬のイメージとしてはバネのある末脚がすごいなぁと思ってみていたのですが、最近はキレに陰りがみえてきたのか前につけての競馬が目立つようになってきましたよね。

そういったことから末脚自慢が多数の今回のメンバーなら、あれよあれよと展開を味方にしての粘り込みも。

脚質的に持続系なので府中の長い直線は歓迎なクチ。

3歳時はイスラボニータやモーリスらの良きライバルとして、しのぎを削ってきた歴史から気分よく先行できれば一発があってもおかしくないのでね。

てなわけで、東京新聞杯の穴馬はベルキャニオンを推奨します。

 

グレーターロンドン

前走ディセンバーSは脚を余しての3着だったので大目にみてよろしいでしょう。ま、上がり時計の最速を連発しているように末脚の威力を無限大に発揮できそうな絶好枠(大外)ですからね。

ただ潜在的な蹄葉炎がいつ引き起こすか心配なところもあり、これがテン乗りとなる川田騎手はお手柔らかにサトノアラジンの再現をお願いしたい。

とにかく一戦一戦、一秒一秒が勝負の馬なので、ここは初タイトルの最大のチャンスだと思っています。

とはいえ後方一気の脚質だけに、展開ひとつで凡走する可能性の大きい危険な人気馬なのかなという事実。

こういったタイプに騎乗する鞍上の信頼レベルもワタス的にゼロに近いようなもんですからね。

それなのになぜ対抗に決めてしまったのでしょうか。まだレースは始まってもないのですが今からでも反省会の準備をしておきたいと思います…

 

買い目

ということで本命⑪ベルキャニオンで、対抗が⑯グレーターロンドンの3連複2頭軸で勝負します!

連下は大穴が来ても構わないように全通り流しでイッちゃいます!

【3連複2頭軸総ながし】
11 – 16 – 全馬
(合計14点)

冬のマイル王決定戦!!注目の発走時刻は15時45分です。

以上、東京新聞杯2018の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と敗因

天候:晴 芝:良
着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着4枠8番リスグラシュー(牝4)55kg武豊1:34.13番人気
2着2枠3番サトノアレス(牡4)57kg柴山1:34.315番人気
3着8枠15番ダイワキャグニー(牡4)56kg横山典1:34.3クビ2番人気
4着1枠2番デンコウアンジュ(牝5)54kg蛯名1:34.41/29番人気
5着2枠4番ディバインコード(牡4)56kg北村宏1:34.4クビ11番人気

本命穴馬 ベルキャニオン 7着(13人気)
直線では馬場の真ん中から突き抜けそうな場面が一瞬あり、最後の最後までドキドキさせてくれました。
欲を言えば、もう少し展開的なアドバンテージがほしかったですよね。

ま、結果は紛れのない実力勝負となり上位に入線した馬はそれぞれ高い能力を持っています。

ベルキャニオンは長いブランクがあったので、いい頃の状態を取り戻すのは難しいのかもしれません。
それでも勝ち馬リスグラシューから0.3秒差でしたからね。

重賞を勝つためには一押しが欲しいところですが、ハンデ戦で枠順にも恵まれたらどうかな?

まあ、僕の予想はハズレてばかりだけれど馬が元気ならそれでいい。
ベルキャニオンもまだまだやれるところ見せてくれてよかったです。

対抗 グレーターロンドン 9着(1人気)
ごめんなさい。やっぱり危険な人気馬でしたかぁ…

ま、スタートが良すぎたせいなのか今回は前めのポジションにつけて進めていったのですが、横綱相撲ができるほど強くありませんでした。

敗因としては普段やり慣れないことしちゃったのでね。そういうので結果出すのはノリさんとユタカちゃんぐらいなもんで、複勝圏内も外すんですから自慢のキレ味を生かす競馬をやってほしかった。

ただ、それ以前に何か問題があったようにも思えます。ずっと手綱をとってきた田辺騎手から川田騎手への乗り替わりでしたからね。

記事を書いてる最中にも段々と嫌な予感がしてきたんですが、そっちのほうが見事に的中。

能力が高くても展開が向かなきゃ力を出し切れないタイプが、このメンツで1番人気になるのはおかしい

ひとり反省会やってたら私の方でも色々とミスがあったので謝りたいです。