【チューリップ賞2017オッズ】福永騎乗ミリッサは3着まで!

      2017/03/14

3月4日(土)阪神競馬場で開催されますチューリップ賞2017の予想オッズから上位人気馬の見解を独自目線で書いていきます。

今週は桜花賞出走(上位3頭に優先出走権)に夢を乗せて、3歳牝馬による可憐な戦いが仁川を舞台に繰り広げられますね!

昨年2歳女王という名誉を賭けてしのぎを削った 阪神Jf の1~2着馬がそろってチューリップ賞で始動戦を迎えます。

G1レースの叩き台になりますけれど、果たして両馬に死角はあるのでしょうか!?

そしてー!

記事の最後の方ではチューリップ賞の穴馬も紹介させていただきますのでどうぞ最後までお見逃しなく!

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オッズ

1. ソウルスターリング 1.8
2. リスグラシュー 2.6
3. ミリッサ 6.2
4. ダノンディーヴァ 10.2

現在(2/28)のチューリップ予想オッズですけど、1番人気から4番人気までの上位人気を掲載しました。

今回のメンバーを見渡してもソウルスターリングリスグラシューが実力・実績的にも抜けた存在でございまして、レース当日も2強態勢で間違いないでしょう。

その他ミリッサダノンディーヴァが2強を追う展開となっておりますけれども、やはり舞台は直線の長い外回りなのでハマったときの末脚が怖いのがありますし、ジョッキーの名前や厩舎のブランド力で人気してるような印象も受けます。

下位人気のオッズに関しましては国内最大級の競馬情報サイト netkeiba で確認してみてください!

ということで、本日はこの上位4頭の有力馬をピックアップしてお送り致します。

 

有力馬の紹介

それではチューリップ賞2017のオッズから人気馬をターゲットに、独自目線の見解を1分でわかるように芸術的センスでまとめていきますので最後までご覧いただきください。

ソウルスターリング

デビューから3連勝中の2歳女王ソウルスターリングですけども、今年の始動戦どういった競馬を見せてくれるのでしょうね。

前走の 阪神JF は内枠(1枠2番)から好位のインをそつなくこなしながら、直線はルメール騎手が促すだけで着差以上の余裕勝ちだったとんでもない馬鹿力を発揮しました。

レース後は一息入れられましたが、このさき陣営は牡馬クラシックの皐月賞やダービー(登録済み)も見据えてるほどの優れもの。

チューリップ賞が叩き台になるのは間違いないですが、メンバー構成・脚質・決め手・性格など考慮しておよそ7~8分のデキでも勝ち負けするでしょ。

関東馬なので輸送による馬体減もあるかと思いますけど、ソウルスターリングは調教師が仕事しなくても自分で体つくってきっちりと走ってくれますからね

藤沢和雄さんの管理馬というか関東馬全般に言えることですけど、断然人気でやらかすことも頭の片隅に入れておいてもらいたい。

ただしこの馬は3歳ですけど牡馬が走ってるようなフットワークで中身も非常に大人びてますから、長距離輸送で熱発がない限り軸でOKでしょう。

今回もルメール騎手が手綱をとります。

 

リスグラシュー

前走の阪神JF は2着に負けましたが、スタートから行き脚がつかなかったことや枠順もフルゲートの大外(8枠18番)でしたからね。

4コーナーも大外を回ってロスの多い競馬となってしまいましたが、直線はメンバー最速の脚を使ってグングン伸びてくるも勝ったソウルスターリングにコンマ2秒差まで詰め寄ったところでゴールイン。

結果論になりますけれども負けて強しといった内容でございまして、序盤からスムーズな競馬だったらゴール前の攻防がどうなってたか分りませんでした。

リスグラシューも終いの決め手が素晴らしいので、今回の阪神外回りは絶好の舞台

鞍上も武豊に戻りますからスタートも上手に出してくれるのではないでしょうかね。

この馬も一息入りましたが十分勝ち負けできる素材であります。

ただ、前回のレースは直近のレースと違って後方からの競馬になっちゃいましたので印の上では若干の評価を落とせざるをえません。

なぜかというと、展開がハマった可能性もありますから。

 

ミリッサ

現時点3番人気のミリッサはシンハファミリーの仔でございまして、上に アダムスピークリラヴァティ 、そしてG1馬 シンハライト など重賞ウイナーがほとんどの良血馬。私ミーハー野郎も大興奮の血統構成でございます!

前走エルフィンS(OP・京都芝1600m)は鞍上ルメールが抑えて後方からの競馬。直線は先行2騎が粘る展開を外に持ち出して上り最速で猛追するも3着まで。

道中は福永騎乗の逃げた サロニカ がゆる~いペースに持ち込み先行有利な流れだったのですが、ルメール騎手はシンガリ追走で構える競馬でした。

この騎乗を私を含め健気な競馬ファンはどう受け止めたらいいのか、やり場のない気持ちでいっぱいでありますけれども。

ぶっちゃけデビューからまだ2戦ですが、道中捲くりを入れて先頭に躍り出たり後方一気してみたりなど極端な競馬しか見せておりませんので、おそらく気性面で何か問題を抱えている可能性があります。

だがしかし今回行われるチューリップ賞というのは、前走エルフィンSで差して届かずだった馬が直線坂のあるコース替わりでポテンシャルを発揮しやすいです。

そういったことからも巻き返しに注意。

だけど現状から妄想すると、折り合い面に問題がありそうな上に今週から復帰する福永騎手が手綱を取ります。

どう考えても道中持っていかれるのが想像つきますし、ガチで勝負しても人気2頭には敵わないでしょうから、ミリッサは来ても3着まででしょう。

鞍上のケガ明け復帰祝いにも期待したいところでありますが、今回は相手が悪すぎましたね。

 

ダノンディーヴァ

4番人気はディープインパクト産駒のダノンディーヴァ。前走の春菜賞(3歳500万クラス・東京芝1400m)は後方追走から直線上がりだけの競馬で3着。

勝ったのはシンガリ人気(16人気)だった ライズスクリュー でビックリ配当が飛び出すという、穴党の方たちには生涯最高いや、記憶に残る好レースだったと思いますけど、ダノンディーヴァも大外から上がりタイムが33秒2のスゴイ脚で伸びてきてました。

敗れはしましたがポジションが後ろ過ぎたのが響いたレースだったので、今回ミルコ・デムーロ騎乗で改めてどういった競馬を見せてくれるかでしょう。

鞍上は重賞の連勝記録も懸かってますから勝ちにいく競馬で返り討ちに遭い、結果的には大敗も考えられますけどね一応…。

ディープ産駒ですし外回りコースは打って付けの舞台ではありますが、これまでダノンディーヴァの気になるところは力の要る馬場で結果を残せてないんですよね。

良馬場の京都・東京の芝が軽いレースでは【1‐0‐2‐0】なのでありますけど、パワーが必要な中山コースや雨で渋った馬場では2戦してともに8着と力を出し切れていません。

今回チューリップ賞の舞台となる阪神は稍パワーも必要なコースなので、その辺りがどうかなという感じはあります。

まぁ考察的にボリューム出しちゃえとなけなしに触れてみたわけですが、こういうのって結構走ってみなきゃ分かんないもんですからデータを丸呑みすると危険です…。

外国人ジョッキーにとってジャパニーズ競馬の歴史や伝統なんか知ったこっちゃないのですから、得てしてこれまで積み重ねてきた使える過去データをもぶっ壊したりいたします。マネーダイスキですからね。

そういった意味でも未来を切り開く若駒でもありますし注意が必要でしょう。

ただし前走ラストの脚はあまり過信しない方がいいでしょう

なんせ後方でジッとしつつ、直線600メートルだけの楽な競馬でしたから。

 

現時点の穴馬候補!

チューリップ賞の穴馬 → A. 人気ブログランキングへ(ミスパンテール)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

前回は終いの脚がとても素晴らしかったですし、休み明けで人気しませんけど差し追い込みが利く阪神のマイル戦ならヒモで入れておいても損はないかなと思います。

馬場適性もぴったんこカンカンなので、仕上がり具合さえ悪くなければ大金星があって不思議ないでしょう

以上、チューリップ賞2017オッズ、福永騎乗ミリッサは3着まで!でした。

 

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