【安田記念2017予想】穴馬はブラックスピネル!

      2017/07/03

G1のトロフィー

6/4(日)東京競馬場で行われます安田記念2017の予想をお届けします。

さぁ、今年もやって来ましたね!春のマイル王決定戦!

去年の 安田記念の予想 は絶対的王者モーリス参戦で盛り上がりましたが、少頭数のレースで逃げ馬不在のメンバーでしたからレース展開はドスローの前残り決着。伏兵に甘んじたロゴタイプの逃げ切り勝利でした。

今年は18頭立てのフルゲートで行われます。

香港馬2頭を加えた実力拮抗なメンバー構成。前に行きたい馬も多く序盤からタフな展開となりそうではありますけど、ここで皆さんとお会いできたのも何かの縁!

歌って踊れるミーハー馬券師の異名を持つ私にとってドル箱G1 安田記念 の予想はまさに腕の見せどころであり、華麗な馬券テクニックをお披露目するステージでもあるのです。

きっと悩みや不安があって当ブログに訪れてきたのではと思いますが、ローリスクな運用で多くの利益をもたらす予想法で皆様も一緒にぶっちゃケイバでリッチマンになりましょう!

コース解説

東京芝1600m

紛れの多い東京芝1600メートルを攻略する上でもコースの特徴を軽くおさらいしておきましょう。

ちなみにCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用します。

スタートから最初のコーナーまでが542.7メートルとかなり長いため外枠でも不利になることはありません。

向正面のスタート時点から中盤あたりに差し掛かるまで緩やかな下り坂。

3~4コーナーは緩やかで大回りなカーブ。3コーナーに入る手前からいったん坂を上って、4コーナーにかけてまた下るコース形態となっています。

最後の直線は高低差2メートルの坂に加え525.9メートルと長いです。

基本、府中のマイル戦は序盤から直線入り口まで緩やかな下り坂の連発で息を入れるタイミングが少なくペースも速くなりやすい。

直線は広々としていますが、その日の馬場状態によってインや馬場の三分どころに馬群が密集することも。

そうすると勝負所では馬郡がゴチャゴチャして捌いてくるのに相当なエネルギーを消費すると思うんでね。

不利なく抜けてこられるかどうかが勝敗を左右する大きな分かれ道になりますし、馬群に包まれたとしても無理矢理こじ開けてくるようなガタイのデカさと底力が必要なコースといっても過言ではないでしょう。

そういったことからも府中で行われる1600メートルというマイル戦は、スピード能力はもちろん末脚の持続力が絶対条件でありますが、体力要素も必要条件となってきちゃうのです。以上。

 

予想確定

それでは本日もよろしくお願いします。小さなリスクで大きく儲ける私の予想はこうなりました!

◎ブラックスピネル

本命穴馬は ブラックスピネル で仕方なし。500キロを超す雄大な馬格を誇り、今回と同じ舞台の東京新聞杯の勝ち馬が現在10番人気ですからね。

ま、東京新聞杯。内容的には押し出されるようにして逃げるハメとなり、前半3ハロンがナナナ何と37秒2。ゆる~いペースに持ち込んだ展開を味方に付けての勝利だったわけですけれども…。

前走のマイラーズカップは4着(0.2秒差)に敗れてしまったのですが、それでもラスト3ハロンはメンバー最速の32秒8。敗因はスローペースによる勝負所の位置取りと通ったところの差。

前走後のコメント

Mデムーロ騎手(ブラックスピネル=4着)

「この前みたいにじりじり伸びていたが。能力はあるけど、馬場が合わなかったのが一番(の敗因)」

引用:【読売マイラーズC】ブラックスピネル重賞連勝ならず

京都は開幕週だったこともありMデムーロ騎手は『馬場が合わなかった』とコメントしてますが、私的には前回逃げてしまったので必要以上に折り合いを意識し過ぎちゃったのが仇となってしまった感じに見えましたので度外視可能です。

3走前の京都金杯(Hペース)は鋭い伸び脚で、勝ち馬エアスピネルにタイム差ナシの2着でした。

ブラックスピネルは好位に付けてもバテない末脚を持っていますから、G1本来の厳しいペースになればなるほど持ち味が生きてくると思います。

前走は外から府中向きの末脚を使ってましたからね。流れが向けば一発あると見ています。

てなわけで、安田記念の穴馬はブラックスピネルを推奨します。

 

印と買い目

◎⑪ブラックスピネル
○⑮イスラボニータ
▲⑯ロゴタイプ
△①③⑤⑫⑬⑭⑰

【3連複フォーメーション】
11・15・16 ⇒ 11・15・16 ⇒ 1・3・5・11・12・13・14・15・16・17
(合計22点)

というわけで馬券は的中と回収のバランスを重視した3連複フォーメーションで勝負します。

本命穴馬ブラックスピネル、対抗イスラボニータ、単穴ロゴタイプを1,2頭目に配置したフォーメーション攻撃で△で選んだ馬に流してみたいと思います。

果たしてルメール騎手は4週連続G1制覇をやってのけちゃうのでしょうか!?注目の発走時刻は15時40分の予定です!

以上、安田記念2017の予想でした。
どうもありがとうございました。

 

追記:レース結果と予想結果

着順馬名(性齢)斤量騎手タイム着差人気
1着7枠14番サトノアラジン(牡6)58kg川田1:31.57番人気
2着8枠16番ロゴタイプ(牡7)58kg田辺1:31.5クビ8番人気
3着3枠6番レッドファルクス(牡6)58kgMデムーロ1:31.6クビ3番人気
4着4枠7番グレーターロンドン(牡5)58kg福永1:31.6クビ6番人気
5着4枠8番エアスピネル(牡4)58kg武豊1:31.7クビ2番人気
天候:晴 芝:良

 

≪予想結果≫
◎⑪ブラックスピネル 18着(10人気)
○⑮イスラボニータ 8着(1人気)
▲⑯ロゴタイプ 2着(8人気)
△⑭サトノアラジン 1着(7人気)

≪三連複フォーメーション22点≫
1頭目:⑪⑮⑯
2頭目:⑪⑮⑯
3頭目:①③⑤⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

ハズレ

 

本命穴馬ブラックスピネルは18着。すみませんでした…汗

展開的に流れが速くなっても前走内容から一発あるんやないかと思っていたのですが、道中2~3番手の位置から逃げたロゴタイプがつくる厳しいペースに付いて行っちゃったもんで直線の坂で力尽きてしまいました。

(私としては前から6,7番手あたりで運んで直線ガツンと抜け出してくるイメージを描いていた)

中間も順調に調整されてきて、堅実派のブラックスピネルが今回まさかの最下位に崩れてしまったのは、G1予想29連敗中でもあった私が重い印を打ったせいなのかもしれません…

ただ、ひとつ言わせてください。

競馬を知って21年の歳月が経ちました。ただし、ディープインパクトの現役の頃や、ウオッカ・ダイワスカーレットの3歳時になぜか競馬から離れていた時期がありますけれども…。

ぶっちゃけ、人気薄の馬って穴人気すると来ない事が多いです。

私たち馬券購入者の間で上位人気馬に肩を並べるくらい下位人気馬を頭で狙われてしまうと、それはもう穴でも何でもありません。

今回10人気でしたけどテレビを観ていたら競馬BEATの解説者・高橋氏が本命にしていまして、結局は誰にも目を付けられやすい馬だったのです。

そういったことからも、わたくしの穴馬を見抜く目が間違っていたということで、今ものすごい悔しさと反省でいっぱいであります。

レース後コメント

ブラックスピネルの松山騎手
「流れが速く、早めに手応えがなくなった 」

情報元:【安田記念】戦い終えて

 

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