【弥生賞2017オッズ】有力馬の見解と穴馬

      2017/03/14

3月5日(日)中山競馬場で開催されます弥生賞2017の予想オッズから上位人気馬の見解をオリジナル目線で書いていきます。

そして、記事の最後の方では黄金馬券をアシストしてくれる穴馬候補もご紹介させていただきますので、どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ!

上位3頭に皐月賞(4/16)への優先出走権が与えられる弥生賞2017(G2・中山芝2000m)

まだ決戦まで日にちがありますが、果たして人気オッズはどのようになっているのでしょうか!?

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人気上位のオッズ

1. カデナ 2.8
2. コマノインパルス 3.1
3. ダイワキャグニー 4.6
4. グローブシアター 4.6
5. ダンビュライト 8.8

現時点(3/2)の弥生賞2017予想オッズですけど1番人気から5番人気までを掲載しました。

重賞ウイナーのカデナコマノインパルスが人気を分け合うことになりそうでございまして、デビューから無敗のダイワギャグニー、G1レース2勝 シーザリオ の仔グローブシアター、牡馬クラシック戦線の有力候補 ブレスジャーニー の2着があるダンビュライトが追いかけるかたちのオッズとなっております。

ということで、本日はこの上位5頭の有力馬をピックアップしてお送り致します。

穴党も気になる下位人気のオッズに関しましては、国内最大級の競馬情報サイト netkeiba で確認してみてください!

 

有力馬の紹介

それでは弥生賞のオッズから人気馬をターゲットに、世界に一つだけの私オリジナル目線の見解を1分でわかるように芸術的センスでまとめてみたいと思います。

カデナ

1番人気のカデナは今回3ヶ月の休み明けになりますが、前回の 京都2歳S は後方追走から直線は鋭い末脚で伸びての勝利でした。

父はディープインパクトですけど、なるほどコクとキレのまろやかさがウリで深みのある優雅さが特徴的ですよね。

戦績の方も4戦2勝2着2回とオール連対。その2着に負けた2戦ともロスがあって勝ち馬に出し抜かれた競馬だったのですから、まだ完全に底を見せていないわけでもあります。

それに疲れる競馬をしておりませんから、久々になりますが弥生賞もいい競馬をしてくれそうです。

今回は本番前の予行練習みたいなもんで、後方追走から3角徐々に進出して4コーナー大外ぶん回しの競馬になるかと思います

鞍上はケガから復帰したばかりの福永騎手。

直近2走は教育実習しながらのレースだっただけに、まだ派手なパフォーマンスを封印している可能性があります。

最後の直線、中山の高低差2.4メートルもある急坂でどれだけの末脚が使えるのか、同じ舞台で行われる皐月賞を見据えて試し乗りをやってくるでしょう。

前を行く馬たちが踏ん張るような流れなら取りこぼす可能性も考えられますが、上がり勝負なら勝ち負けできる武器を持っています

 

コマノインパルス

2番人気はバゴ産駒のコマノインパルス。近2走は弥生賞と同じ舞台の中山芝2000メートルを使われて2着・1着と、自慢の機動力を活かした田辺騎手の即応力が功を奏したレースでした。

ただ私が気になるところは前走の 京成杯 は、とにかく勝つんだという陣営の熱い思いから結構なメイチ仕上げで出走しましたので、今回は1ヶ月半の間隔しか空いてませんし人間の目には見えない精神面の方がどうなのかなと思います。

前走で燃え尽きてなければいいですけどね

それと4コーナー大外からスムーズな競馬ができましたけれども、内の方でゴチャゴチャして力を出し切れなかった馬も多数いたわけですから、展開利もありーのバッチグーの結果となりました。

あと、ゴール前がいっぱいいっぱいに見えたのが僕ちん的にはどうも引っかかっちゃいますので印の上では評価が下がります。

 

ダイワギャグニー

3番人気はデビューから2連勝中のダイワギャグニー。前走セントポーリア賞(3歳500万・東京芝1800m)は外から2番手を奪い、直線は残り200メートル付近で先頭に立ってそのまま押し切ったレースでした。

1000メートル通過タイムが1分1秒2と遅く、結果的には前残りの先行決着。

そのため内容的には突出した評価を下せません

ただし、2着の エトルディーニュ ですか?

この馬は次戦のG3共同通信杯でも2着に踏ん張ってるように、けっこう好メンバーが相手でもそこそこの着順に来る馬ですから、その辺りを物差し的に考えてみると2馬身突き放したダイワギャグニーは重賞初挑戦でもやれそうな感じがいたします。

それに加えて、中山コースは基本先行有利な条件なので、立ち回りの巧さと先行力を武器に馬券圏内があっても不思議ありません。

このたび初体験となる右回りもまだ若い馬ですから問題ないでしょ。

あとは持久力勝負に持ち込んで、後続のキレ味をどこまで抑えられるかになると思います。

今回も鞍上は北村宏司ジョッキーです。

 

グローブシアター

去年の弥生賞2着馬 リオンディーズ を兄に持つグローブシアター。前走 ホープフルS は中団後ろからの競馬。4コーナーは大外回して差し切りを狙いますが案外ピリッとした脚が使えず3着止まりとなってしまいました。

ま、淡々としたペースで持久力勝負となったわけですが、ラストの脚はジリッぽかったです。

もしかしたらスローからの上がり勝負が向くタイプか?

それとも兄のように先行力を生かした方がいいタイプなのか?

まだ2戦しか走ってないのでキャラ的なもんが掴みきれませんけれどもね。ただ、4コーナー外から仕掛けたようにそれなりの能力は秘めてるんじゃないかと思います。

まぁ、お兄ちゃんと比べると物足りないところはありますが、まだまだこれからの成長力に期待といったところではないでしょうかね。それでも3着辺りにしっかり来るんでしょうけど。

今回は川田騎手と初めてのコンビとなります。

 

ダンビュライト

5番人気はきさらぎ賞3着のダンビュライト。その前走は中団追走から直線も渋太く脚を伸ばしましたがゴール前で甘くなった一戦でした。

しかしこのレースは7頭で行われた少頭数の戦いになりましたし、当日は雨の影響で足元が重くなった特殊な馬場でしたから、あんまり参考になりません。

ダンビュライトはキレるというよりもダラダラと続く末脚が特徴的ですから、兄 ラブラドライト のように長距離適性があるのかもしれません。

ぶっちゃけ日本ダービーで穴あけるんじゃないでしょうかね?

ま、3走前の サウジアラビアRC はマイル戦でしたが2着に来ました。この時期は能力的なもんで適性外のレースもこなせちゃいますからアテにしない方がいいです。

やっぱ距離が延びた方がいいタイプに映りますし私好みのめんこい顔。

ただしかし、広いコースでは走りがしなやかなのですが稍器用さに欠けるところもあるので、弥生賞のコーナー4つを回る内回りコースがカギとなりそう。

鞍上は引き続きルメール騎手です。

 

現時点の穴馬候補!

弥生賞の穴馬 → B. 人気ブログランキングへ(ベストアプローチ)

当ブログの紹介文に馬名を記入しましたので、どうしても気になる方は確認してみてください。

前走は距離的にも忙しく先行有利な流れで直線はモタモタしてましたが、エンジンがかかると大外からエグい末脚を使ってましたので少しでも距離が延びる今回はプラスに働くと思います。

向正面下り坂で各馬が仕掛け出すロングスパートの展開になるようなら、ワンアンドオンリーしてくれるのではないでしょうか!?

以上、弥生賞2017オッズ有力馬の見解と穴馬でした。

 

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